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プレスリリース

「バカヤロー!」と叫ぶ前に、1万ビュー超の“アンガー猫”で冷静に。2月28日「バカヤローの日」に「猫の日」SNS企画『#猫に学ぶ“怒りの温度計』 優秀作品を発表

“怒りの温度(0~100℃)”で感情を数値化。猫の表情を借りて、イライラを客観視するアンガーマネジメント投稿が拡散

株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理)が運営する一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会(本社:東京都港区、代表理事:戸田久実)は、2月22日の「猫の日」に合わせて実施したSNS投稿キャンペーン『#猫に学ぶ怒りの温度計」の選考結果を、2月28日(バカヤローの日)に発表します。

1953年2月28日、当時の首相による「バカヤロー」発言が衆議院解散(いわゆる「バカヤロー解散」)につながったという史実にちなみ、2月28日は「バカヤローの日」とされています。
当協会では、衝動的な怒りで後悔しないためのヒントとして、キャンペーン投稿から優秀作品を紹介します。





キャンペーン結果

- 実施期間:2月16日(月)~2月22日(日)
- 実施媒体:
X(@irairashinai)
Instagram(@japan_anger_management) 
- 合計:1万ビュー超


参加者は、「怒っている猫(アンガー猫)の写真・動画とともに、イライラした出来事を「怒り温度(0~100℃)」で数値化して投稿。感情を数字で客観視する「スケーリング」というアンガーマネジメントの基本要素の一つ。
猫というモチーフを通じて、日常のイライラを深刻化させずに見つめ直す投稿が多くみられました。


「バカヤローの日」に贈る、優秀作品のアンガー猫たち

投稿には「怒りの感情」と「猫の愛らしさ」が絶妙に融合した作品が目立ちました。
特に印象的だったのは、猫の表情を借りることで、自分自身のイライラを客観的に見つめ直そうとする参加者の姿勢です。
日常の小さな“イラッ”を猫の表情に重ねることで、深刻になりすぎず、笑いへと変換する投稿が多く見られました。

【ベスト・アンガー賞】

きなこ様(@kinakoro111)
怒り温度:30℃
出来事:治りかけのインフルエンザ、咳がひどくて寝られない😠
一言:やっぱり健康第一!






【にゃんとも前向き賞】

チョビスケ親父様(@chobisukeoyaji)
怒り温度:10℃
出来事:送られてきた荷物の包装紙を、猫が爪をたてて破ってしまった!
一言:荷物を開ける手間が省けた^_^




【会議室あるある賞】

taro.ta様(@kojiro_momota)
怒りの温度:32℃
出来事:会社の会議室。前のグループが時間オーバーして使っておきながら平然と出てくる様子にモヤっ
一言:え…ごめんなさいとかなしですか。ぼくのMtgもう始まってるんですが。




■入賞作品

ぱぴんぬ3世様(@punkypunky777)
怒り温度:100℃
出来事:夜勤帯で利用者さんに暴言吐かれて叩かれた😡
一言:理不尽な事ばかりの仕事だけど、出来るだけ穏やかに仕事したいよ~🥲





さぶろうたくん様(@8vvMp1rD7tL9kim)
怒りの温度:50℃
出来事:宅配便で、トマトの箱が宅配ボックスに平置きではなく縦に入れられており、一部のトマトが少し潰れていた。
一言:トマトの箱は縦に入れないでほしい。





@am.i.matsushima8様
怒りの温度:20℃
出来事:食べたおやつの袋を床に捨てた
一言:我が家はゴミ箱ではありません。見てるよ!





limone (ハート)様 @limone_cats

@minakojiri 様


メロティッシュフォールド様 @wataameonna

AKT様@AKT_Tz



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アンガーマネジメントとは

1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。
アンガーマネジメントを学ぶことで、自分自身の怒りを理解し、周囲との良好な人間関係を成立させることができるようになります。
開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立していました。現在では全米の教育機関や企業でも広く導入されており、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に長年活用されています。
近年アンガーマネジメントは、日本をはじめ世界でもその重要性を認められ、公的機関や企業、教育現場、医療現場等で導入が始まっています。日本でも、世界最大組織であるアメリカのナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部として、2011年に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立させ、文部科学省も重要視するアンガーマネジメントを社会に浸透させています。

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会について

日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントができる人が増えることで人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。
【法人概要】
協会名:一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表理事: 戸田 久実
設立:2011(平成23)年6月8日
事業内容:アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
URL:https://www.angermanagement.co.jp/

株式会社レビックグローバル(事業運営会社)について

株式会社ウィザス(東証スタンダード)のグループ会社で1977年創立。お客様の教育システム運用に努め、LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。
・会社名 :株式会社レビックグローバル
・本社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
・代表者 :代表取締役社長 柏木 理
・事業内容:LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
・HP   :https://www.revicglobal.com/


本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会事務局
TEL: 03-6824-9782
MAIL: info@angermanagement.co.jp

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