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プレスリリース

すれ違い会話の原因は「利き脳」にあった! 脳の認知特性の視点からわかった、本当に伝わりやすい会話の伝え方

青春出版社(東京都・新宿区)は『「話せばわかる」は、本当か?』(菅原洋平/著)を2月24日に発売いたしました。


『「話せばわかる」は、本当か?』表紙

「結論から話す」「具体的な数字や例を取り入れる」…これらは一般的に「伝わりやすい」とされる話し方の技術です。しかし、このような方法を取り入れても、「なぜかあの人には話が伝わらない」ということは、みなさん、経験があるのではないでしょうか?






じつはこれらの話し方が有効なのは約半分の人たちに対してで、残りの人たちには伝わりやすくはなかったのです。その理由は脳の認知特性にあります。



本書では脳の認知特性の視点から、脳が物事を理解する道筋に注目。本当に伝わりやすい会話の本質を紐解きます。






本書の目次
PART 1 なぜ、あの人には話が通じないのか?
     すれ違い会話の原因は「利き脳」にあった!

PART 2 イライラする、その前に…自分と相手の「利き脳(=モード)」を知っておく
     すべてを解決する、認知特性をチェックする

PART 3 ビジネスシーンで伝わる! 具体的な会話法
     これで、今日から無駄な時間がなくなる

PART 4 相手がどんどん動き出す! 伝わる会話の魔力
     お互いのパフォーマンスもアップ! すごい声がけ

PART 5 「ままならない感情」が、会話の邪魔をする
     イライラ、モヤモヤを手放す、こんな方法

PART 6 家族との会話は、なぜ誤解が生まれやすいのか?
     わかったつもりが大間違い! ズレは小さいうちに直せ
著者プロフィール
菅原 洋平(すがわら ようへい)
作業療法士。国際医療福祉大学卒。民間病院精神科勤務を経て国立病院機構で脳のリハビリテーションに従事。現在は都内心療内科で睡眠外来を担当する傍ら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行う。『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)、『「めんどくさい」が消える脳の使い方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『「脳のやる気」を引き出す習慣』(小社刊)など著書多数。
書籍情報


「話せばわかる」は、本当か?著者:菅原洋平
発売日:2025年2月24日
定価:1,870円(税込)
ISBN:978-4-413-23430-6



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