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プレスリリース

物価高に負けない!家計とからだにやさしい大いなる助っ人、お揚げ・豆腐・納豆・高野豆腐の「大豆4兄弟」が大活躍!高タンパク質レシピ満載『からだ整えお手軽食材 お揚げと豆腐と納豆と』が2月27日に発売。

株式会社主婦と生活社は2026年2月27日に『からだ整えお手軽食材 お揚げと豆腐と納豆と』を発売します。



⚫︎物価高騰が激化するなか、家計にやさしい食材たち
スーパーに行って、今までなら2000円くらいで済んでいたものが気づくと5000円超えていた!?なんてこと、ありませんか。
物価高騰の時代とはいえ、食品の高騰が著しく、毎日のご飯作りに悩まされることが増えてきました。
でも、スーパーのシェアを拡大しているように感じるのが、お揚げ、豆腐、納豆のコーナー。
安価なのに食べ応えがあって、家計を助ける、一番の功績者。
スーパーのカゴに、いつも入れる食材です。



⚫︎大豆たんぱく質たっぷり! からだにもやさしい食材
どれも、大豆由来の植物性の食品です。
たんぱく質って、食べているつもりでも意外に摂取できていなくてもっととったほうがいいと言われています。
筋肉維持に効果を発揮し、カロリーは低いのでダイエットにもおすすめとか。
⚫︎そんなにいい食材を、いつも同じ食べ方で食べてない?
そこなのです。
身体にも家計にもいいとわかってはいてもつい、同じような姿で食卓に出しがちです。
豆腐はやっこや湯豆腐に。お揚げは焼いて、薬味をのせて。
納豆は付属のたれとからしを混ぜて。他には……。

「それでは、もったいない!」というのは、料理家の橋本彩子さん。
お揚げを愛してやまない「お揚げラバー」の橋本さんは、「これらがあれば、だいぶ私は安心。忙しくても、やったーって思うんです」

家に帰って、1つのフライパンで菜っぱとお揚げを茹でて、ぱぱっとサラダに。
「週に2回は作っていますね」



⚫︎お揚げラバーの料理家が断言。「お揚げはお肉、納豆は挽き肉と同じ」
お揚げも納豆も、肉と同じ、たんぱく質たっぷり。
植物性か植物性の違いです。
「お肉の代わりに使うと軽く、胃が休まります」と橋本さん。
だから、「食べすぎたー」と思った翌日のリセットおかずにしています。
お肉が少なくても、その代わりにお揚げや納豆を入れるとかさ増しできてヘルシーなのにボリューム感は健在です。
⚫︎納豆は、オリーブオイルと塩で食べるのが好き!
納豆とオリーブオイルは相性抜群。
「おろし玉ねぎもよく合いますよ」と橋本さんは、洋風な食べ方を提案します。
「納豆の豆を、みその豆と同じイメージで捉えて、調味料としても使います」
納豆入りの純豆腐などもおすすめとか。





⚫︎お揚げは、スパイスやチリソースと好相性
表紙の料理は、「厚揚げのタイ風サラダ」。
チリソースを効かせ、パイナップルを入れて、気分は一気にアジアンに。
スパイスを効かせて、カレー味のサモサ風にしたり。
お揚げを開いてポケットにすれば、ピタパン風にもなります。
⚫︎豆腐は、パスタソースやスープにも
「豆腐はつぶすと、もっと活用の幅は広がります」と橋本さん。
豆腐が含む水分を生かし、滑らかポタージュやカルボナーラソースに。
フムスや、もちろん白あえのソースにも。





⚫︎他に、高野豆腐レシピも
そして、あまり馴染みがないかもしれませんが、豆腐を凍らせて作る高野豆腐も、大豆生まれの4番目の兄弟で、唯一の乾物です。
戻してから使いますが、おかずの素になり、時短料理になる強力な食材です。





●本誌概要
『からだ整えお手軽食材 お揚げと豆腐と納豆と』
発売日:2026年2月27日(金)
定価:1,760円 (本体:1,600円)
発行所:株式会社主婦と生活社
※お求めは全国の書店、ネット書店にて
Amazon ▷ https://www.amazon.co.jp/dp/4391167050
楽天ブックス ▷ https://books.rakuten.co.jp/rb/18508003
●著者プロフィール
橋本彩子/Saiko Hashimoto
料理家・栄養士。「FOOD LETTER」主宰。食品メーカーを経て、ケータリング&フードユニット「CUEL」に7年間在籍。独立後はル・コルドンブルーでフランス料理の基礎を学んだ後、2022年、東京・新富町にアトリエをオープン。料理教室、プライベートレストラン、企業のメニュー開発など、多方面で精力的に活動中。著書に『肉の作りおき オーブンに放りこむだけ!』(小社刊)。

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