プレスリリース

(C)Shirow Masamune・Production I.G/KODANSHA All Rights Reserved. HAC module「Ghost in the Shell STAND ALONE COMPLEX EX 模倣 Moho Extra」(ヴィジュアル制作:WEIRDCORE)
ユーマ株式会社(代表:弘石 雅和、以下ユーマ)は、「TechnoByobu」新シリーズとなるアートモジュール「HAC module」の先行販売を記念し、同シリーズ内の一作品「模倣 Moho」のデザインを手がけたビジュアルアーティストWEIRDCOREが、2026年3月7日に開催される『攻殻機動隊展』関連イベント「DEEP DIVE」にVJとして出演することをお知らせいたします。
ロンドンを拠点とするWEIRDCOREは、ミュージックビデオやライブビジュアルを通じて、エイフェックス・ツイン、レディオヘッド、チャーリーXCX、アルカ、宇多田ヒカルといった世界的なアーティストの映像表現を手がけてきたヴィジュアルアーティストです。今回のイベントではTHE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITESのライブにてVJを担当します。
今回の来日にあたり、WEIRDCORE は以下のようにコメントしています。
「『GHOST IN THE SHELL 』は、90年代の自分にとって特別な作品だった。週末のクラブパーティーの後、友人たちとVHSで何度も観ていたのを覚えている。今回、TechnoByobuから派生した箔アートシリーズ
「HAC module」において、「笑い男」をモチーフに制作したことがこのイベントに繋がった。攻殻とクラブカルチャーは、自分の中ではずっと同じライン上にある。
そして、90年代後半にロンドンでアルバムを制作していたBoom Boom Satellitesの流れを継ぐ新しいバンドと、攻殻を通じて共演することも不思議な縁を感じている。今回、その感覚をヴィジュアルとして再構築できるのは純粋にエキサイティングだ。 90年代から続いている何かが、ここでまた別の形で更新される気がしている。」
WEIRDCOREは、TechnoByobuの新シリーズHAC moduleにおいて、『攻殻機動隊 S.A.C.』を象徴する「笑い男」を再解釈した「模倣」を制作し、公式ムービー制作チームにも参加しています。電子音楽シーンにおいて常に先端となるヴィジュアルを創造してきたその美学は、『攻殻機動隊』が描いてきた「匿名性」や「ネットワーク化された意識」といったテーマとも強く共鳴しています。今回の来日は、その接続をリアル空間で体現する機会となります。
テクノロジー×日本の伝統工芸を融合させるアートプロジェクトTechnoByobuおよびWEIRDCOREが制作に参加したHAC moduleは、現在開催中の『攻殻機動隊展』にて展示、先行販売中です。
■WEIRDCORE プロフィール
WEIRDCORE(ウィアードコア)はロンドンを拠点とするビジュアルアーティストで、音楽シーンの最先端を担うアーティストの映像を数多く手掛けています。ライブビジュアル、フィルム、プログラミングなどの最新技術を自在に操り、三次元の多感覚体験を創出。その美学は長年活動するロンドンのアンダーグラウンド・シーンに根ざしており、現在はデジタルを通じて現代の潜在意識を探求し、世界中の観客を魅了しています。
彼の実験的なアートは、ロンドンのバービカン美術館や北京での個展『ORIENT FLUX』、新国立劇場のアンドロイド・オペラ『スーパー・エンジェルズ』など、世界各地の美術館や劇場で披露されてきました。また、エイフェックス・ツインとのNFT作品『/afx¥/weirdcore¥』でも注目を集め、デジタル資産分野の先駆者としても知られています。エイフェックス・ツインとの長年の共同制作に加え、レディオヘッド、テーム・インパラ、アルカ、M.I.Aらトップアーティストと共演。2024年にはH&MのキャンペーンやチャーリーXCXのプロジェクト、2025年にはトム・ヨークの映像制作や宇多田ヒカルのビデオのリミックスを手掛けるなど、その革新的な活動は今も勢いが止まりません。
■ライブイベント『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』 開催概要

日程: 2026年3月7日(土) 15:00 開場 / 17:00 開演(終了21:30予定)
・LIVE/DJ & BAR TIME 17:00~21:30(最終受付21:00)
・GALLERY TIME 15:00~18:00(17:00最終入場)
会場: TOKYO NODE (虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45~47F)
出演: THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES(VJ: WEIRDCORE)、80KIDZ、D.A.N.、Night Tempo、TREKKIE TRAX CREW、RISA TANIGUCHI、machìna、YOSHIROTTEN
公式サイト:https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/event/deepdive/
■『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』開催概要
会期: 2026年1月30日(金) - 2026年4月5日(日)
会場: TOKYO NODE GALLERY A/B/C
東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F
公式サイト:https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
■TechnoByobu展示AR
今回の「攻殻機動隊展」のTechnoByobuの展示には、WEIRDCOREと共にエイフェックス・ツインのARプロジェクトを共に手がけたKALKUL(カルクル)制作によるAR(拡張現実)演出を搭載しています。TechnoByobuにスマートフォンをかざすことで、伝統的なメディウム(屏風)上に『攻殻機動隊』のデジタルな世界が出現します。

<ARイメージ画像>
ARコンテンツ Konpaku ~BLOOM: Before the network, there was a line.
ARコンテンツ Gitai ~SINGULARITY: Where identity dissolves into data.
AR開発スタジオ:KALKUL
KALKULは、物理空間とネットワーク世界を融合させる空間体験、デジタルアーティファクト、そして場づくりを行う東京拠点のスペーシャル・インターネット・スタジオです。 サウンド、ハードウェア、空間メディアを軸に、Aphex Twin、James Blake、Erykah Badu といったアーティストとの協働や、Nike、Coca-Cola、Audio-Technicaなどのグローバル ブランドとのプロジェクトを手がけてきました。文化・記憶・テクノロジー を通して「もうひとつの未来の感覚」を探求しています。ARコンテンツ Konpaku ~BLOOM: Before the network, there was a line.
■TechnoByobu: TB-02 オフィシャルムービー(https://technobyobu.jp/)
120年以上続く工房の手仕事を起点に、テクノ屏風の思想を再構成。映像の要所には、WEIRDCOREによる視覚表現を挿入し、『攻殻機動隊』が描いてきた情報性や匿名性の感覚を重ね合わせています。

Executive Producer: Masakazu Hiroishi (U/M/A/A Inc.)
Production Manager: Yuka Tero (U/M/A/A Inc.)
Director/ Cinematography: Yuki Iwamoto
Co-Director / Visual Edit: WEIRDCORE(00'41”-00’56”)
Music: Fan Tiangu/ Hiroshi Nakamura/ Case Wang
Mix Engineer: Case Wang
A&R: Takeshi Fujii
■TechnoByobu TB-02/HAC moduleご購入について
数量限定販売となるTechnoByobu TB-02/HAC moduleは、『攻殻機動隊展』 会場にて展示・先行販売中です。 イベント終了後はTechnoByobu公式サイト(https://technobyobu.jp/)にて購入可能です。

「TechnoByobu」は、最先端のヴィジュアルを、500年以上の伝統を誇る箔工芸を用いた屏風として再構築する新世代のアートピースです。職人たちの手仕事により屏風上に色鮮やかに描かれた作品は注目を集め、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のアルバムアートワークをモチーフにした初作「TB-01:Electronic Fan Girl」は、大きな話題となりました。
第二弾となる「TB-02: The Ghost in the Shell」シリーズは、屏風という物理的なメディウム上に『攻殻機動隊』のサイバネティックなヴィジュアルを配した、過去と未来が交錯する新世代ヴィジュアルアートです。「TB-02: The Ghost in the Shell」は、漫画原作扉絵のフチコマに搭乗する草薙素子をあしらったTB-02-KP(魂魄)と、95年アニメ映画版のワイヤーを接続した草薙素子のビジュアルを用いたTB-02-GT(義体)の2つの絵柄を、洋金箔、錫箔の2種の箔で表現した、計4種のラインナップです。
商品名:The Ghost in the Shell 魂魄(Konpaku)
商品番号 : TB-02-KP
アーティスト : 士郎 正宗

(C)Shirow Masamune/KODANSHA
商品名:Ghost in the Shell 義体(Gitai)
商品番号 : TB-02-GT
アーティスト : 押井 守

(C)1995 Shirow Masamune/KODANSHA・BANDAI VISUAL・MANGA ENTERTAINMENT. All Rights Reserved.
■商品概要(TB-02-KP、TB-02-GT共通)
価格:¥1,100,000(税込)
発売日:2026年1月30日
サイズ:五尺二曲(縦:約1500mm × 横:約1400mm)
重量:約4kg
材質:洋金箔(大箔散らし)紙 , 錫箔(平押し)紙 の2種
販売数量(完全生産限定シリアルナンバー付き)
TB-02-KP-BR, PE : Edition 16
TB-02-GT-BR, PE : Edition 32
真贋判定:MiWAKERU(R)
ご購入方法:会場にて配布のACCESS CARD記載のQRコードのフォームに記入、送信

(C)Shirow Masamune/KODANSHA
HAC module は、「空間に働きかける、新世代の工芸作品」をコンセプトに、テクノ屏風の思想を日常空間へと拡張する、アートモジュールです。親しまれてきたアナログレコードのジャケットサイズのパネルで、一枚でも、複数を組み合わせても成立するモジュール構造となっています。
今回の第一弾では『攻殻機動隊』97年のゲームサントラ(2024年ユーマよりCD, レコードが再発 https://www.umaa.net/what/GITS_PIC.html)のビジュアルを採用したHAC-01-GISーKD(鼓動)、漫画原作扉絵を採用したHAC-02-GIS-DN(電脳)、Aphex Twinのライブでビジュアル表現を支えてきたアーティストWEIRDCOREが“笑い男”のマークをコラージュしたHAC-03-GIS-MH(模倣)といった3種を制作。さらに拡張版となる長方形の HAC-03-GIS-MHーEX(模倣)には、通常版と特別仕様版の2種類があり、購入者ご本人の写真を組み込むことも可能です。
商品名:The Ghost in the Shell 鼓動 Kodo
商品番号 : HAC-01-GISーKD
アーティスト : 士郎 正宗


(C)Shirow Masamune/KODANSHA (C)1997 Sony Interactive Entertainment Inc./Kodansha Ltd.
商品名:The Ghost in the Shell 電脳 Denno
商品番号 : HAC-02-GIS-DN
アーティスト : 士郎 正宗


(C)Shirow Masamune/KODANSHA
商品名:Ghost in the Shell STAND ALONE COMPLEX 模倣 Moho
商品番号 : HAC-03-GIS-MH
アーティスト : Paul Nicholson / WEIRDCORE


(C)Shirow Masamune・Production I.G/KODANSHA All Rights Reserved.
■商品概要(HAC-01-GISーKD、HAC-02-GIS-DN、HAC-03-GIS-MH共通)
発売日:2026年1月30日
サイズ: 縦:300mm × 横:300mm
重量: 約395g
材質: 錫箔(平押し)紙
価格: 132,000円(税込)
ご購入方法:会場にてご購入、お持ち帰りいただけます
商品名:Ghost in the Shell STAND ALONE COMPLEX EX 模倣 Moho Extra
商品番号 : HAC-03-GIS-MHーEX、HAC-03-GIS-MHーEX2
アーティスト : Paul Nicholson / WEIRDCORE


(C)Shirow Masamune・Production I.G/KODANSHA All Rights Reserved.
■商品概要
発売日:2026年1月30日
サイズ:縦 400mm × 横 1200mm
重量:約1.4kg
材質:
・通常版(EX):錫箔(大箔散らし)
・特別仕様(EX2 写真組み込み版):TBC
真贋判定:MiWAKERU(R)
販売数量:
・通常版(EX):Edition 8
・特別仕様(EX2 写真組み込み版):Edition 8(受注制作)
価格:
・通常版(EX):550,000円(税込)
・特別仕様(EX2 写真組み込み版):660,000円(税込)
ご購入方法:
・通常版(EX):会場にてご購入、お持ち帰りいただけます
・特別仕様(EX2写真組み込み版):会場にて配布のACCESS CARD記載のQRコードのフォームに記入、送信
※特別仕様版は、ご購入者ご本人の写真を、モザイクを構成する要素の一部として組み込むことが可能です。受注制作となり、希少性の高いオリジナル作品としてお届けします。
本展は、アニメ制作30周年を記念して『攻殻機動隊』のあらゆる作品を一堂に集め、その歴史を横断的に体験できる初めての大規模展覧会です。歴代監督陣が手がけた各作品に加え、2026年放映予定のサイエンスSARUが手掛ける新作アニメに関連する作品も展示予定。さらに、シリーズ全体の制作の過程で生まれた膨大な原画、設定資料、絵コンテなど、未公開資料を含む1000点以上の貴重な資料公開や、インタラクティブな体験型展示、本作品に影響を受けた現代アーティストやクリエイターとの共創によるインスタレーション展示など、本展ならではの体験を提供します。
https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
(technē)」を語源とし、単なる実用的な技術を超えて、ものづくりに宿る知性と創造性、さらには電子音楽(テクノ)が示す未来的感性までを包み込む哲学的な概念です。こうした背景から、「テクノ」は現代の「テクノロジー」の語源であると同時に、文化的・芸術的な創造力を融合させる重層的な意味を備えています。
未来を映し出す「アートワーク」= 芸術
職人の手仕事が息づく日本の「伝統工芸」= 技巧
テクノロジーで真贋を保証する「デジタル証明書」= 技術
これらが重なり合うことで、TechnoByobu は「テクノ」の多層性を映すアートピースとして結実しました。
https://technobyobu.jp/
<TechnoByobu 第一弾商品>

(C)2022 Lou Beach through ALFA Music, Inc.
商品名:Electronic Fan Girl
商品番号 : TB-01
アーティスト : Lou Beach
※在庫僅少 ご購入はこちらから https://technobyobu.jp/feature/starthere
会社名:ユーマ株式会社 U/M/A/A Inc. (United Music And Arts)
代表者:弘石 雅和
所在地:106-0047東京都港区南麻布1-3-2 ESPACE TETE (エスパステテ) 001
設立:2013年
公式サイト:https://www.umaa.net/
<お問い合わせ先>
ユーマ株式会社 広報担当info@technobyobu.jp
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「TechnoByobu」新シリーズ「HAC module」先行発売記念WEIRDCORE、『攻殻機動隊展』のライブイベント「DEEP DIVE」に出演決定
ユーマ株式会社
2026.02.19

(C)Shirow Masamune・Production I.G/KODANSHA All Rights Reserved. HAC module「Ghost in the Shell STAND ALONE COMPLEX EX 模倣 Moho Extra」(ヴィジュアル制作:WEIRDCORE)
ユーマ株式会社(代表:弘石 雅和、以下ユーマ)は、「TechnoByobu」新シリーズとなるアートモジュール「HAC module」の先行販売を記念し、同シリーズ内の一作品「模倣 Moho」のデザインを手がけたビジュアルアーティストWEIRDCOREが、2026年3月7日に開催される『攻殻機動隊展』関連イベント「DEEP DIVE」にVJとして出演することをお知らせいたします。
ロンドンを拠点とするWEIRDCOREは、ミュージックビデオやライブビジュアルを通じて、エイフェックス・ツイン、レディオヘッド、チャーリーXCX、アルカ、宇多田ヒカルといった世界的なアーティストの映像表現を手がけてきたヴィジュアルアーティストです。今回のイベントではTHE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITESのライブにてVJを担当します。
今回の来日にあたり、WEIRDCORE は以下のようにコメントしています。
「『GHOST IN THE SHELL 』は、90年代の自分にとって特別な作品だった。週末のクラブパーティーの後、友人たちとVHSで何度も観ていたのを覚えている。今回、TechnoByobuから派生した箔アートシリーズ
「HAC module」において、「笑い男」をモチーフに制作したことがこのイベントに繋がった。攻殻とクラブカルチャーは、自分の中ではずっと同じライン上にある。
そして、90年代後半にロンドンでアルバムを制作していたBoom Boom Satellitesの流れを継ぐ新しいバンドと、攻殻を通じて共演することも不思議な縁を感じている。今回、その感覚をヴィジュアルとして再構築できるのは純粋にエキサイティングだ。 90年代から続いている何かが、ここでまた別の形で更新される気がしている。」
WEIRDCOREは、TechnoByobuの新シリーズHAC moduleにおいて、『攻殻機動隊 S.A.C.』を象徴する「笑い男」を再解釈した「模倣」を制作し、公式ムービー制作チームにも参加しています。電子音楽シーンにおいて常に先端となるヴィジュアルを創造してきたその美学は、『攻殻機動隊』が描いてきた「匿名性」や「ネットワーク化された意識」といったテーマとも強く共鳴しています。今回の来日は、その接続をリアル空間で体現する機会となります。
テクノロジー×日本の伝統工芸を融合させるアートプロジェクトTechnoByobuおよびWEIRDCOREが制作に参加したHAC moduleは、現在開催中の『攻殻機動隊展』にて展示、先行販売中です。
■WEIRDCORE プロフィール
WEIRDCORE(ウィアードコア)はロンドンを拠点とするビジュアルアーティストで、音楽シーンの最先端を担うアーティストの映像を数多く手掛けています。ライブビジュアル、フィルム、プログラミングなどの最新技術を自在に操り、三次元の多感覚体験を創出。その美学は長年活動するロンドンのアンダーグラウンド・シーンに根ざしており、現在はデジタルを通じて現代の潜在意識を探求し、世界中の観客を魅了しています。
彼の実験的なアートは、ロンドンのバービカン美術館や北京での個展『ORIENT FLUX』、新国立劇場のアンドロイド・オペラ『スーパー・エンジェルズ』など、世界各地の美術館や劇場で披露されてきました。また、エイフェックス・ツインとのNFT作品『/afx¥/weirdcore¥』でも注目を集め、デジタル資産分野の先駆者としても知られています。エイフェックス・ツインとの長年の共同制作に加え、レディオヘッド、テーム・インパラ、アルカ、M.I.Aらトップアーティストと共演。2024年にはH&MのキャンペーンやチャーリーXCXのプロジェクト、2025年にはトム・ヨークの映像制作や宇多田ヒカルのビデオのリミックスを手掛けるなど、その革新的な活動は今も勢いが止まりません。
■ライブイベント『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』 開催概要

日程: 2026年3月7日(土) 15:00 開場 / 17:00 開演(終了21:30予定)
・LIVE/DJ & BAR TIME 17:00~21:30(最終受付21:00)
・GALLERY TIME 15:00~18:00(17:00最終入場)
会場: TOKYO NODE (虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45~47F)
出演: THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES(VJ: WEIRDCORE)、80KIDZ、D.A.N.、Night Tempo、TREKKIE TRAX CREW、RISA TANIGUCHI、machìna、YOSHIROTTEN
公式サイト:https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/event/deepdive/
■『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』開催概要
会期: 2026年1月30日(金) - 2026年4月5日(日)
会場: TOKYO NODE GALLERY A/B/C
東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F
公式サイト:https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
■TechnoByobu展示AR
今回の「攻殻機動隊展」のTechnoByobuの展示には、WEIRDCOREと共にエイフェックス・ツインのARプロジェクトを共に手がけたKALKUL(カルクル)制作によるAR(拡張現実)演出を搭載しています。TechnoByobuにスマートフォンをかざすことで、伝統的なメディウム(屏風)上に『攻殻機動隊』のデジタルな世界が出現します。

<ARイメージ画像>
ARコンテンツ Konpaku ~BLOOM: Before the network, there was a line.
ARコンテンツ Gitai ~SINGULARITY: Where identity dissolves into data.
AR開発スタジオ:KALKUL
KALKULは、物理空間とネットワーク世界を融合させる空間体験、デジタルアーティファクト、そして場づくりを行う東京拠点のスペーシャル・インターネット・スタジオです。 サウンド、ハードウェア、空間メディアを軸に、Aphex Twin、James Blake、Erykah Badu といったアーティストとの協働や、Nike、Coca-Cola、Audio-Technicaなどのグローバル ブランドとのプロジェクトを手がけてきました。文化・記憶・テクノロジー を通して「もうひとつの未来の感覚」を探求しています。ARコンテンツ Konpaku ~BLOOM: Before the network, there was a line.
■TechnoByobu: TB-02 オフィシャルムービー(https://technobyobu.jp/)
120年以上続く工房の手仕事を起点に、テクノ屏風の思想を再構成。映像の要所には、WEIRDCOREによる視覚表現を挿入し、『攻殻機動隊』が描いてきた情報性や匿名性の感覚を重ね合わせています。

Executive Producer: Masakazu Hiroishi (U/M/A/A Inc.)
Production Manager: Yuka Tero (U/M/A/A Inc.)
Director/ Cinematography: Yuki Iwamoto
Co-Director / Visual Edit: WEIRDCORE(00'41”-00’56”)
Music: Fan Tiangu/ Hiroshi Nakamura/ Case Wang
Mix Engineer: Case Wang
A&R: Takeshi Fujii
■TechnoByobu TB-02/HAC moduleご購入について
数量限定販売となるTechnoByobu TB-02/HAC moduleは、『攻殻機動隊展』 会場にて展示・先行販売中です。 イベント終了後はTechnoByobu公式サイト(https://technobyobu.jp/)にて購入可能です。
TechnoByobu「TB-02 : The Ghost in the Shell」商品概要

「TechnoByobu」は、最先端のヴィジュアルを、500年以上の伝統を誇る箔工芸を用いた屏風として再構築する新世代のアートピースです。職人たちの手仕事により屏風上に色鮮やかに描かれた作品は注目を集め、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のアルバムアートワークをモチーフにした初作「TB-01:Electronic Fan Girl」は、大きな話題となりました。
第二弾となる「TB-02: The Ghost in the Shell」シリーズは、屏風という物理的なメディウム上に『攻殻機動隊』のサイバネティックなヴィジュアルを配した、過去と未来が交錯する新世代ヴィジュアルアートです。「TB-02: The Ghost in the Shell」は、漫画原作扉絵のフチコマに搭乗する草薙素子をあしらったTB-02-KP(魂魄)と、95年アニメ映画版のワイヤーを接続した草薙素子のビジュアルを用いたTB-02-GT(義体)の2つの絵柄を、洋金箔、錫箔の2種の箔で表現した、計4種のラインナップです。
商品名:The Ghost in the Shell 魂魄(Konpaku)
商品番号 : TB-02-KP
アーティスト : 士郎 正宗

(C)Shirow Masamune/KODANSHA
商品名:Ghost in the Shell 義体(Gitai)
商品番号 : TB-02-GT
アーティスト : 押井 守

(C)1995 Shirow Masamune/KODANSHA・BANDAI VISUAL・MANGA ENTERTAINMENT. All Rights Reserved.
■商品概要(TB-02-KP、TB-02-GT共通)
価格:¥1,100,000(税込)
発売日:2026年1月30日
サイズ:五尺二曲(縦:約1500mm × 横:約1400mm)
重量:約4kg
材質:洋金箔(大箔散らし)紙 , 錫箔(平押し)紙 の2種
販売数量(完全生産限定シリアルナンバー付き)
TB-02-KP-BR, PE : Edition 16
TB-02-GT-BR, PE : Edition 32
真贋判定:MiWAKERU(R)
ご購入方法:会場にて配布のACCESS CARD記載のQRコードのフォームに記入、送信
HAC module 「The Ghost in the Shell」シリーズ

(C)Shirow Masamune/KODANSHA
HAC module は、「空間に働きかける、新世代の工芸作品」をコンセプトに、テクノ屏風の思想を日常空間へと拡張する、アートモジュールです。親しまれてきたアナログレコードのジャケットサイズのパネルで、一枚でも、複数を組み合わせても成立するモジュール構造となっています。
今回の第一弾では『攻殻機動隊』97年のゲームサントラ(2024年ユーマよりCD, レコードが再発 https://www.umaa.net/what/GITS_PIC.html)のビジュアルを採用したHAC-01-GISーKD(鼓動)、漫画原作扉絵を採用したHAC-02-GIS-DN(電脳)、Aphex Twinのライブでビジュアル表現を支えてきたアーティストWEIRDCOREが“笑い男”のマークをコラージュしたHAC-03-GIS-MH(模倣)といった3種を制作。さらに拡張版となる長方形の HAC-03-GIS-MHーEX(模倣)には、通常版と特別仕様版の2種類があり、購入者ご本人の写真を組み込むことも可能です。
商品名:The Ghost in the Shell 鼓動 Kodo
商品番号 : HAC-01-GISーKD
アーティスト : 士郎 正宗


(C)Shirow Masamune/KODANSHA (C)1997 Sony Interactive Entertainment Inc./Kodansha Ltd.
商品名:The Ghost in the Shell 電脳 Denno
商品番号 : HAC-02-GIS-DN
アーティスト : 士郎 正宗


(C)Shirow Masamune/KODANSHA
商品名:Ghost in the Shell STAND ALONE COMPLEX 模倣 Moho
商品番号 : HAC-03-GIS-MH
アーティスト : Paul Nicholson / WEIRDCORE


(C)Shirow Masamune・Production I.G/KODANSHA All Rights Reserved.
■商品概要(HAC-01-GISーKD、HAC-02-GIS-DN、HAC-03-GIS-MH共通)
発売日:2026年1月30日
サイズ: 縦:300mm × 横:300mm
重量: 約395g
材質: 錫箔(平押し)紙
価格: 132,000円(税込)
ご購入方法:会場にてご購入、お持ち帰りいただけます
商品名:Ghost in the Shell STAND ALONE COMPLEX EX 模倣 Moho Extra
商品番号 : HAC-03-GIS-MHーEX、HAC-03-GIS-MHーEX2
アーティスト : Paul Nicholson / WEIRDCORE


(C)Shirow Masamune・Production I.G/KODANSHA All Rights Reserved.
■商品概要
発売日:2026年1月30日
サイズ:縦 400mm × 横 1200mm
重量:約1.4kg
材質:
・通常版(EX):錫箔(大箔散らし)
・特別仕様(EX2 写真組み込み版):TBC
真贋判定:MiWAKERU(R)
販売数量:
・通常版(EX):Edition 8
・特別仕様(EX2 写真組み込み版):Edition 8(受注制作)
価格:
・通常版(EX):550,000円(税込)
・特別仕様(EX2 写真組み込み版):660,000円(税込)
ご購入方法:
・通常版(EX):会場にてご購入、お持ち帰りいただけます
・特別仕様(EX2写真組み込み版):会場にて配布のACCESS CARD記載のQRコードのフォームに記入、送信
※特別仕様版は、ご購入者ご本人の写真を、モザイクを構成する要素の一部として組み込むことが可能です。受注制作となり、希少性の高いオリジナル作品としてお届けします。
『攻殻機動隊展』について
1989年に士郎正宗による原作漫画『攻殻機動隊』が発表されてから37年。その間、押井守、神山健治、黄瀬和哉、荒牧伸志といった異なる時代の監督たちによって、作品は多様なストーリーを生み出してきました。本展は、アニメ制作30周年を記念して『攻殻機動隊』のあらゆる作品を一堂に集め、その歴史を横断的に体験できる初めての大規模展覧会です。歴代監督陣が手がけた各作品に加え、2026年放映予定のサイエンスSARUが手掛ける新作アニメに関連する作品も展示予定。さらに、シリーズ全体の制作の過程で生まれた膨大な原画、設定資料、絵コンテなど、未公開資料を含む1000点以上の貴重な資料公開や、インタラクティブな体験型展示、本作品に影響を受けた現代アーティストやクリエイターとの共創によるインスタレーション展示など、本展ならではの体験を提供します。
https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
TechnoByobuとは?
TechnoByobuの「Techno(テクノ)」は、「芸術・技術・技巧」を意味するギリシア語「テクネ(technē)」を語源とし、単なる実用的な技術を超えて、ものづくりに宿る知性と創造性、さらには電子音楽(テクノ)が示す未来的感性までを包み込む哲学的な概念です。こうした背景から、「テクノ」は現代の「テクノロジー」の語源であると同時に、文化的・芸術的な創造力を融合させる重層的な意味を備えています。
未来を映し出す「アートワーク」= 芸術
職人の手仕事が息づく日本の「伝統工芸」= 技巧
テクノロジーで真贋を保証する「デジタル証明書」= 技術
これらが重なり合うことで、TechnoByobu は「テクノ」の多層性を映すアートピースとして結実しました。
https://technobyobu.jp/
<TechnoByobu 第一弾商品>

(C)2022 Lou Beach through ALFA Music, Inc.
商品名:Electronic Fan Girl
商品番号 : TB-01
アーティスト : Lou Beach
※在庫僅少 ご購入はこちらから https://technobyobu.jp/feature/starthere
ユーマ株式会社(企画・製作・販売)https://www.umaa.net/
国内外の音楽とアート(メディアアート、ファッション、アニメ、ゲーム、マンガ、ガジェット等)をUniteしていく新しいカタチのレコード会社です。クラブ / エレクトロニック・ミュージックからインターネット発ボーカロイド/アニメソング・プロデューサーまで、クオリティー・ミュージックをジャンルレスに展開しています。1970年代末に日本が世界に誇るイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の音楽を生み出したアルファレコードに勤務していた創業者が、YMOによるテクノ・ポップの先進性とユニークネスを現代に継承する会社として設立したのがユーマであり、その精神により企画されたのがTechnoByobuです。会社名:ユーマ株式会社 U/M/A/A Inc. (United Music And Arts)
代表者:弘石 雅和
所在地:106-0047東京都港区南麻布1-3-2 ESPACE TETE (エスパステテ) 001
設立:2013年
公式サイト:https://www.umaa.net/
<お問い合わせ先>
ユーマ株式会社 広報担当info@technobyobu.jp
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