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プレスリリース

「行く春の花を訪ねる日光路」初春から初夏の心踊る花めぐり

卒業旅行シーズンからGW、初夏の行楽シーズンまで。山紫水明の日光がおくる、花めくひととき。

卒業旅行シーズンから初夏の行楽シーズンまで、何度でも楽しめる花めぐりの殿堂・日光のすすめ


広大な日光市内では様々な花が咲き誇ります。
 3月末から6月末にかけて日光では、桜やツツジ、クリンソウ、シャクナゲなど様々な花が次々と見頃を迎えます。世界遺産「日光の社寺」近隣の施設、温泉街の並木通り、秘境の植物園まで、市内には様々な花スポットが点在しており、観光とあわせて花々をめぐれば、季節の彩りあふれる初春から初夏の旅路は、よりいっそう特別で心に残るものになるはずです。今回は3月下旬から6月下旬まで楽しめる、花に関連したスポットとイベントを、王道から穴場まで厳選28選でご紹介します。



「標高差約1000mを駆け上がる桜前線、日光各所を彩る様々な【桜】を訪ねる」

 日光の桜の魅力は、広い市域の中に生まれた標高差がもたらす「開花期間の長さ」にあります。3月下旬卒業旅行のシーズンから5月中旬の行楽シーズンまで、約2か月もの間、市内各所で様々な桜が咲き誇るため、何度でも花見を楽しめるのが日光ならではの特権です。多種多様な品種が集う憩いの公園の桜から、世界遺産ゆかりの銘木、雄大な中禅寺湖を臨むヤマザクラまで。日光の文化と歴史と共に息づく多種多様な桜たちによる、標高差約1000メートルを駆け上がる桜前線を堪能することができます。

日光のおすすめ桜スポット【開花期順】


【詳細情報はこちら:日光だいや川公園】
日光だいや川公園の56種桜(今市)【3月下旬~5月上旬】
日光連山を望む園内で、56種もの桜が次々と咲き誇り、約2か月間にわたり開花のバトンを繋ぎます。ニッコウザクラをはじめとした早咲き品種は3月末から見頃を迎えるため、卒業旅行や春休みの散策におすすめです。直売所やレストランも併設されているため、旅の途中に立ち寄ると便利なスポットでもあります。




【詳細情報はこちら:如来寺】
如来寺の化け桜(今市)【4月上旬~4月中旬】
今市エリアで最も早く開花すると言われる、樹齢200年を超す名木。境内には「化け桜」と合わせて9本の桜の古木が咲き誇ります。また栃木県在住の動植物画家手がける「アート御朱印」には桜の描かれたものが10種類以上あり、春に観光をされる方からも人気を集めています。道の駅日光からも徒歩圏内にあり、お土産探しと共に桜を楽しめるスポットです。




【詳細情報はこちら:藤原町護国神社のソメイヨシノ】
藤原町護国神社と鬼怒川温泉神社の夜桜(鬼怒川)【4月上旬~4月中旬】
温泉街を見下ろす丸山の麓にある両神社は鬼怒川エリア随一の桜スポット。開花時期のライトアップイベントでは、濃淡様々なソメイヨシノが艶やかに照らし出されます。日中の参拝は勿論、温泉街に宿泊して幻想的な夜桜を堪能するのが、この時期ならではの楽しみ方。




【詳細情報はこちら:田母沢御用邸記念公園】
田母沢御用邸記念公園のしだれ桜(日光)【4月中旬~4月下旬】
江戸~大正の建築様式の融合した優美な建築が目を惹く田母沢御用邸。かつての天皇・皇太子が利用した本邸に寄り添い、しとやかに咲くしだれ桜はその推定樹齢300~350年と言われています。邸内の障子戸や丸窓を額縁に見立てた、一味違う花景色も楽しめます。




【詳細情報はこちら:輪王寺の金剛桜】
日光山輪王寺の金剛桜(日光)【4月下旬~5月上旬】
推定樹齢500年の国指定天然記念物。かつて移植の際に枯死が心配されたが「門跡が毎日この桜に経を唱えたところ、活力を取り戻した」という伝承が残り、現在でも多くの人々を魅了する名木です。ヤマザクラの突然変異種で、輪王寺三仏堂の赤に映える、清らかな白い花を咲かせます。




【詳細情報はこちら:中禅寺湖】
中禅寺湖畔のオオヤマザクラ(奥日光)【5月上旬~5月中旬】
周囲約25キロメートルの雄大な中禅寺湖畔に咲くオオヤマザクラは、日光の中でも最も開花が遅く、5月半ばごろまで花期が続きます。晩春の柔らかな花曇りの中、連なる日光の山々と広がる湖面を背景に眺める桜花からは、シックな趣が感じられます。 



眠れる山を揺り起こす春の象徴ヤシオツツジから、山燃ゆる艶やかなヤマツツジまで、華やぐ日光の【ツツジ】を訪ねる。

 日光の初春~初夏を代表する花は桜だけではありません。ツツジの花もまた、日光の人々に愛される季節の花。中でも特に市の花、県の花としても知られるピンク色のヤシオツツジ(アカヤシオ)は、寒さの厳しい日光でいち早く開花する春の花として親しまれ、春の祭典・弥生祭では花家体の装飾としても使用されています。さらに気品あふれる赤紫の美しいトウゴクミツバツツジや、燃えるような赤の艶やかなヤマツツジなど、市内には他にも様々な品種のツツジが存在し、色とりどりに華やぐ姿を楽しむことができます。

日光のおすすめヤシオツツジスポット【開花期順】


【詳細情報はこちら:備前楯山】
備前楯山(足尾)【4月中旬~5月上旬】
 栃木100名山のこの山は、備前国(岡山県)の農民2人が銅を発見したことが、その名の由来と言われています。舟石峠発の往復約1時間の登山道にヤシオツツジが群生しており、足尾特有の切り立った峰々と、山肌を彩るピンクのコントラスㇳが圧巻の名ハイキングスポットです。




【詳細情報はこちら:龍王峡】
龍王峡(鬼怒川・川治)【4月中旬~5月中旬】
 鬼怒川温泉街と川治温泉街のちょうど中間にある龍王峡。ハイキングコース中間の白岩半島付近では、切り立った鬼怒川渓谷の中で力強く開花するヤシオツツジやシロヤシオ(ゴヨウツツジ)、ヤマツツジを見ることができます。温泉街でリラックスする前後に立ち寄れば、新緑と急流の中で活き活きと咲く花からもパワーをもらうことができます。




【詳細情報はこちら:いろは坂】
第一いろは坂入口付近(奥日光)【4月下旬~5月上旬】
 坂から見える山肌を柔らかなピンク色に染め上げるヤシオツツジの群落は、急峻な山々の中でほのかに霞み、幻想的な光景を生み出します。登山やハイキングをせずとも、気軽にヤシオツツジを楽しめるイチオシのスポットです。中禅寺湖周辺の他の花スポットとあわせての花めぐりを楽しめます。



日光のおすすめその他のツツジのスポット【開花期順】


【詳細情報はこちら:日光市霧降高原キスゲ平園地】
日光市霧降高原キスゲ平園地(霧降高原)【4月下旬~5月下旬】
 ヤシオツツジ、シロヤシオ、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジなど多くの品種が集まる、市内有数のツツジの名所。豊富な品種があるからこその、白、ピンク、赤紫のカラフルなツツジたちの彩りを楽しむことができます。関東平野を一望する天空回廊からの絶景も必見です。




【詳細はこちら:霧降高原のつつじヶ丘】
霧降高原のつつじヶ丘(霧降高原)【5月上旬~5月中旬】
日光の王道ツツジスポット。霧降高原の爽やかな初夏の空気の中、ヤマツツジが華やかな赤い花を咲かせます。満開のツツジのトンネルは、絶好のフォトスポット。近隣には霧降滝のほか、素材に拘ったレストランや菓子店などもあるため、あわせて訪れるのもおすすめ。




【詳細情報はこちら:竜頭滝】
竜頭滝(奥日光)【5月下旬~6月上旬】
 奥日光三名瀑と名高いこちらの滝は、初夏に滝側のトウゴクミツバツツジが見頃を迎えます。ツツジの赤紫と滝しぶきの白、新緑の緑が織り成す、気品あふれるコントラストと泰然とした自然美は、奥日光の初夏の風物詩。滝下観瀑台前の茶屋では、景色を楽しみつつゆっくり軽食を楽しめます。



静やかな清流の抱く幻想の花群、木漏れ日の中に息づく【クリンソウ】を訪ねる。

 縦に数段になって咲く花が仏閣の頂点にある「九輪」に似ていることがその名の由来と言われ、清流の側や湿地に群生するクリンソウ。多くの社寺仏閣を擁する日光においてもその人気は高く、静やかな清流の側に現れる赤紫、薄ピンク、白などの花群が、幻想的な美しさで人々を出迎えます。開花にあわせて生息地への移動に便利な低公害バスの増便や、遊覧船の期間限定運行などがあり、誰でも気軽に足を運ぶことができる点も大きな魅力です。

日光のおすすめクリンソウスポット【開花期順】


【詳細情報:上三依水生植物園】
上三依水生植物園(三依)【5月下旬~6月上旬】
 福島県との県境にほど近い、秘境の植物園。園内の木道は両サイドにクリンソウが群生し、花畑の中を歩く特別な体験ができます。また黄色いクリンソウも多く植栽されており、ピンクと黄色の入り混じる賑やかな色合いの花畑を楽しめるのは、市内でもここだけ。一味違うクリンソウを楽しめる、おすすめの穴場スポットとなっています。




【詳細情報:千手ヶ浜】
千手ヶ浜(奥日光)【6月上旬~6月下旬】
 日光の王道クリンソウスポット。中禅寺湖西岸の清流沿いに赤紫、薄ピンク、白のクリンソウが咲き誇り、雑木林の木漏れ日が色鮮やかな花群を照らし出す、幻想的な景色が広がります。花期にあわせた低公害バスの増便運行や中禅寺湖遊覧船の期間限定運行などが行われており、アクセス手段が豊富な点も大きな魅力です。



幽玄な奥日光の湖と湿原が華やぐ、高嶺の花【シャクナゲ】と戦場ヶ原の白き花々を訪ねる。

 一説に「高嶺の花」の由来とも言われるシャクナゲ。「花木の女王」とも呼ばれ、今では園芸品種も多い花ですが、元は手の届かない高所で咲き誇る気高さから人気を集めた高山植物です。市内では、奥日光エリアを中心とした標高の高いエリアにアズマシャクナゲのスポットが多く存在しており、その華やかな魅力を存分に堪能できます。また同時期に戦場ヶ原でも、清らかな白い花々が開花します。あわせて訪れることで、幽玄な奥日光の湖と湿原での花めぐりを短い移動距離で満喫できます。

日光のおすすめアズマシャクナゲスポット【開花期順】


【詳細情報:イタリア大使館別荘記念公園】
イタリア大使館別荘記念公園(奥日光)【4月下旬~5月上旬】
イタリア大使の別荘として愛された、杉皮の市松模様が美しい名建築。そのすぐ傍のアズマシャクナゲは、冬枯れの中禅寺湖畔にいち早く華やかな色を添える存在で、大きな花束の様に咲き誇ります。隣接する英国大使館別荘記念公園内のシロヤシオも人気を集めています。




【詳細情報:湯ノ湖】
湯ノ湖(奥日光)【5月下旬~6月上旬】
奥日光湯元温泉に面し、白根山など雄大な山々の見守る静穏な湖。湖面に映る柔らかな白や薄紅の花影は「花木の女王」の名に違わぬ気高さと気品を感じさせます。株数の多く華やかな湖の西岸側がおすすめの鑑賞ポイントです。散策後は日光湯元温泉街の足湯や温泉で疲れた足を癒すことができます。



日光市白い花(ズミ・ワタスゲ)のおすすめスポット【開花時期順】


咲き誇るズミの白いトンネルが木道を彩る

戦場ヶ原に現れるほわりとしたワタスゲの群落

戦場ヶ原(奥日光)【ズミ・6月上旬~6月中旬】【ワタスゲ・6月上旬~6月下旬】
 湯ノ湖のアズマシャクナゲと時同じくして、清らかな白い花々が見頃を迎えます。
 ズミは日向を好み、小さな白い花を枝一杯に咲かせる落葉樹。戦場ヶ原に整備された木道沿いのズミを柔らかな陽光が照らし出せば、清らかに輝く白いトンネルが訪れる人々を出迎えます。特別なワンシーンとなること必至のおすすめフォトスポットです。
 ワタスゲは湿原一帯に生い茂る高山植物の一種で、花の後にほわりとした白い綿毛を蓄えます。湿原を吹き抜ける初夏の風に柔らかくそよぐ白と、後背に広がる険しい奥日光の山々のコントラストは一見の価値ありです。
【詳細はこちら:戦場ヶ原】

清流の精霊、甘やかに香る名木、幻の青、秘境に息づく天然記念物まで、日光をより深く楽しむ、知る人ぞ知る名花を訪ねる。

 さて、ここまで桜、ツツジ、クリンソウ、シャクナゲなどを中心に定番の花々を紹介して来ましたが、日光にはまだまだ「日光ならではの名花」が多く存在します。ここでしか出会えない特別な花々との邂逅は、旅の思い出をより深く記憶に刻んでくれるはずです。ここでは、日光の寒冷な気候や豊かな水と山々に恵まれた環境だからこそ楽しめる希少な花々や、天然記念物指定などを受けている特別な植物をご紹介します。

日光の「知る人ぞ知る」おすすめ花スポット【開花期順】


【詳細情報はこちら:土呂部水ばしょう園】
土呂部ミズバショウ園のミズバショウ群落(栗山)【4月中旬~5月上旬】
 冷涼な山間部の湿地帯でのみ自生するミズバショウは、純白の苞に黄色の軸、鮮やかな若緑の葉が清楚で愛らしい花。こちらの園地では、そんな清流の精霊のような花を、木道沿いに間近に鑑賞できます。近隣に希少な日光産のオーガニックサーモン(ヤシオマス)を提供する施設もあり、特別な日光グルメを楽しめる点も魅力です。




【詳細情報はこちら:龍蔵寺】
龍蔵寺の六尺藤(今市)【4月下旬~5月上旬】
 その名の通り「最盛期には花穂が6尺(180センチメートル)あった」と伝わる名木。樹齢100年超と老いてなお、毎年豊かに花を咲かせる、今市の人々の営みを見守り続ける名木です。その甘く芳醇な花の香は、環境省かおり風景100選指定されています。四方200平方メートルに広がる力強い枝ぶりは正に圧巻です。




【詳細情報:上三依水生植物園】
上三依水生植物園の青いケシ(三依)【5月下旬~6月上旬】
 男鹿川の清流沿いの広大な水生植物園。日本庭園など8つのエリアに分かれた園内で、約300種の植物が管理されています。 中でもひときわ目を惹くのがヒマラヤ原産の「青いケシ」。冷涼な三依の気候だからこそ育つ、異国情緒を纏った“幻の青”はまさに必見。クリンソウも同時期に開花するため、初夏の散策がおすすめです。




【詳細情報はこちら:庚申山(庚申草)】
庚申山のコウシンソウ(足尾)【5月下旬~6月上旬】
足尾エリアの庚申山で発見された、国内では珍しい食虫植物。栃木県・群馬県の一部の山岳にのみ自生する固有種であり、天然記念物・絶滅危惧種にも指定される希少な花です。険しい山岳の岩壁に生えた苔の上で静かに、品のいい淡い紫の花を咲かせます。まさに日光だからこそ楽しめる名花と言えるでしょう。



日光の昼夜を彩る花めく祭典&イベントをめぐり、春めくグルメ&お土産を見つけよう。

 日光には花めぐりと共に楽しめる多彩な催しが満載です。春を祝う伝統の祭礼や夜桜のライトアップが開催されるほか、花にまつわる施設では季節限定のガイドツアーも企画されています。さらにエリア一帯で展開される春限定のグルメイベントもあり、楽しみ方はまさに無限大。この時期だけの旬の味を楽しみながら、市内各エリアの周遊をお楽しみください。

日光のおすすめ春の祭典&イベント【開催日順】


【詳細情報はこちら:鬼怒川温泉スプリングフェスティバル】
鬼怒川温泉スプリングフェスティバル(鬼怒川)【4月上旬開催予定】
 鬼怒川温泉街の桜スポット「さくら並木通り」の開花にあわせて開催される、春を祝う祭典。通りでは春色あふれる浴衣や法被で着飾った人々のパレードが、鬼怒川温泉駅前の広場では地元の物産品やグルメを楽しめるブース出展が行われ、温泉街が一体となって、春爛漫な活気で満ちるイベントです。




【詳細情報はこちら:【2026年】鬼怒川温泉夜桜ライトアップ『鬼怒川万華郷』】
鬼怒川温泉夜桜ライトアップ『鬼怒川万華郷』(鬼怒川)【4月3日(金)~4月12日(日)】
温泉街を代表するソメイヨシノの名所、藤原町護国神社と鬼怒川温泉神社の境内の桜がライトアップされ、薄紅の灯りをまとい艶やかに輝きます。和傘や提灯など和の趣に満ちた装飾が彩る境内は、絶好のフォトスポット。和楽器の演奏会も開催されます。ぜひ近隣の温泉宿も利用して、贅沢な春の一夜をお楽しみください。




【詳細情報:弥生祭】
日光二荒山神社 弥生祭(日光)【4月13日(月)~17日(金)※花家体は16日(木)と17日(金)】
 日光に春の訪れを告げる、伝統の祭典。ヤシオツツジの造花に彩られた11台の花家体が町を賑やかに彩ります。17日(金)の本祭では全家体が境内に集結。参道の坂で力を合わせて花家体を引き、一気に駆け上がる様子は、大きな見どころです。観光客が一緒に引くことのできる家体もあるのでぜひご参加ください。



日光のおすすめ春花に親しむガイドツアー


ガイドツアーの開催情報は、日光だいや川公園公式WEB内緑の相談所ページにて公開されます。
日光だいや川公園緑の相談所 さくらガイドウォークイベント(今市)【4月上旬~4月中旬開催予定】
 56種の桜を擁する日光だいや川公園。その園内にあり、年間を通じて様々な自然体験イベントを企画する緑の相談所で、今年度も桜の開花に合わせたガイドウォークベントが開催予定です。園内の植物に精通したスタッフとの散策で、より深く様々な桜を楽しむことができます。



日光のおすすめ春のグルメイベント


【詳細情報はこちら:【2026年】鬼怒川温泉夜桜ライトアップ『鬼怒川万華郷』内リンクより】
春爛漫 さくら幸せグルメ(鬼怒川・川治・三依)【3月下旬~4月下旬】
 桜の季節に合わせて、鬼怒川・川治・三依の3エリアの飲食店やホテルが連携。各エリアの参加店が趣向を凝らした、様々な春限定の料理やスイーツ、ドリンクが提供されます。スプリングフェスティバルや夜桜ライトアップとあわせて、ぜひエリアを周遊しての花めぐりをお楽しみください。




幸せの黄色に染まる春の花を愛でる、日光の鉄道で旅路を楽しくめぐろう。

 日光をめぐる鉄道もこの時期、沿線の花々が見頃を迎え、車窓からの景色を華やかに彩ります。力強く進むSLや趣あふれるローカル鉄道など、日光には様々な鉄道路線があります。ここでは、春先のご利用がおすすめの美しい花々と出会える日光の鉄道をご紹介します。

日光のおすすめ春の鉄道【開花期順】


【詳細情報はこちら:倉ケ崎SL花畑】
東武鉄道・SL大樹 倉ケ崎SL花畑(鬼怒川・今市)【4月上旬~4月下旬ごろ】
 東武鉄道下今市駅と鬼怒川温泉駅の間にある倉ケ崎SL花畑は、四季折々の花畑の中をSLが走り抜ける人気のビュースポットです。春先にかけては菜の花が一面に咲き誇り、黄色の絨毯があたりに広がります。展望車両や車窓から眺める菜の花畑の美しさはひとしお。鬼怒川方面の観光の際はぜひ、日光自慢のSL大樹をご利用ください。





【詳細情報はこちら:わたらせ渓谷鉄道】
わたらせ渓谷鉄道の桜(足尾)【4月下旬~5月上旬】
 足尾エリアと群馬県方面をつなぐ通称「わ鐵」。その沿線沿いには桜の木が植栽されており、車窓からの桜を楽しむことができます。ローカル鉄道のゆるやかに流れてゆく車窓から、足尾の渓流と花景色をお楽しみください。足尾駅前などには立派な桜の木がある他、沿線近隣の花の渡良瀬公園や銅(あかがね)親水公園なども桜の穴場スポットです。



初春~初夏の旅をもっと特別にする、心躍る日光花めぐりのすすめ

 日光には、初春から初夏の観光をより楽しく特別なものに変える様々な花たちがあふれています。観光地の賑わいの中に生きるの花から、秘境でひっそりと息つく花まで。一つの花を長い期間、様々な形で楽しむことが出来るのは日光の特権。各エリアの観光を楽しみながら、ぜひ日光自慢の花々をめぐってみてください。
 日光の気候と歴史の生み出す魅力あふれる花めぐりの季節は、もうすぐそこです。

【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日光市観光協会 事業課
電話:0288-22-1525
メールアドレス:jigyo@nikko-kankou.org
FAX:0288-25-3347

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