プレスリリース
「地方発から全国へ」和歌山の河鶴が本格展開スーパーマーケット・トレードショー2026に初出展塩こうじを使ったハナマルキとのコラボ商品などを発信
株式会社河鶴
2026.02.16
創業50年の総合食品メーカー株式会社河鶴(本社:和歌山市、代表取締役社長:河島伸浩、以下カワツル)は、2026年に開催される国内最大級の食品流通展示会「スーパーマーケット・トレードショー2026」に出展いたします。カワツルとして大規模展示会への出展は今回が初となります。

創業以来、和歌山を拠点に漬物・梅干しを中心とした商品づくりを続けてきたカワツルは、現在では自社製造に加え、原料輸入・完成品輸入までを自社で管理する「メーカー×商社機能」を併せ持つ総合食品メーカーへと進化しています。
今回の出展を通じて、特に昨今の不安定な社会情勢下でも高品質な商品を安定してお届けできる河鶴ならではのソリューション、その独自性と商品力を全国の流通関係者様、バイヤー様へ広く発信いたします。

https://www.youtube.com/watch?v=GBHKR1UI1Uw
■ 展示会の狙い:地域からグローバルへ、50年目の挑戦
河鶴は、たくあんの製造業として産声を上げ、2025年に節目の50周年を迎えました 。代表取締役社長に復帰した河島伸浩のもと、現在は「和歌山発の総合食品メーカー」として、漬物、梅干し、製菓など多角的に事業を拡大しています 。 本展示会への出展は、これまで培ってきた「日本品質」の商品力を全国、そして世界へ発信するための重要な足がかりとなります 。
■ 出展の狙い ― 地方発ブランドの全国展開を加速
スーパーマーケット・トレードショーは、全国のスーパーマーケット、卸、商社、外食、EC事業者などが集結する食品流通の一大商談の場です。
カワツルにとって本展示会は、
▼新規取引先との接点創出
▼定番商品・新商品の認知拡大
▼PB・OEM・業務用提案の強化
▼地方メーカーの枠を超えたブランド発信
などを目的とした重要な機会となります。
これまで主に既存取引や地域密着型の営業を中心に成長してきたカワツルは、
全国規模での展開をさらに拡大させる第一歩として位置づけています。
■ 出展効果 ― 商談・商品開発・供給体制まで一体で提案
展示会では単なる商品紹介にとどまらず、
▼売場づくり提案
▼安定供給体制の説明
▼価格と品質の両立モデル
▼市場変動に強い調達スキーム
まで含めた“実務型商談”を想定しています。
カワツルは、自社製造/原料輸入/完成品輸入の3ルート体制を構築しており、原料不作や価格高騰など市場変動が起きても安定供給を可能にする点が強みです。展示会ではその仕組みを可視化し、流通側が安心して採用できるパートナーであることを訴求します。
■ PRポイント ― 「紀州南高梅×メーカー×商社」
今回の出展でカワツルが重点的にPRするポイントは次の3点です。
1.紀州南高梅を軸にした商品力
和歌山県産・紀州南高梅を中心に、仕入れから一次加工、製品化、販売までを一貫管理。農家と連携した持続可能なものづくりと、安定した品質設計を実現しています。
2.食品メーカー×商社機能の融合
国内製造に加え、海外調達・開発・品質管理まで自社で実行。「日本品質」を基準に、価格競争力と安定供給を両立させる体制を構築しています。
3.小売・業務用・PBまで対応可能な柔軟性
定番商品だけでなく、売場提案型商品、業務用設計、PB・OEM開発まで対応可能。単品導入だけでなく、継続取引を前提とした提案力を強みとしています。
また今回は、ハナマルキ株式会社の「塩こうじ」を使用したコラボレーション商品も展示。発酵の力で“減塩でもおいしい”新しい梅干しの価値提案を行い、売場の高付加価値化と新規ユーザー開拓を狙います。
ハナマルキ「塩こうじ」とのコラボによる新価値提案
今回の展示では、ハナマルキ株式会社の塩こうじを使用したコラボレーション商品を
重点的に紹介します。発酵由来の酵素の力で梅本来の甘味と旨味を引き出し、
「減塩でも満足感のある味わい」を実現。健康志向・本物志向の消費者層に向けた、新たな梅干しカテゴリーの創出を提案します。


単なる商品展示にとどまらず、高付加価値ゾーンの構築、ごはんのお供売場の活性化、発酵食品ニーズへの対応まで含めた売場提案型の商品として訴求します。
■ 河島伸浩社長コメント
「家業から始まった当社が、多くの方々に支えられ50周年を迎えられたことを誇りに思います 。食糧自給率が課題となる現代において、メーカーと商社の機能を併せ持つ当社の仕組みは、お客様に対する一つの『責任』の形であると考えています 。
カワツルにとってスーパーマーケット・トレードショーへの出展は、大きな挑戦であり、新たなスタートです。和歌山発の企業として、地域に根ざしたものづくりを続けてきましたが、全国、海外も視野に入れた発信をさらに強化していきます。
当社の強みは、食品メーカーでありながら商社機能も併せ持ち、原料から商品までを
自社で設計できる点にあります。展示会では商品だけでなく、“供給の仕組み”や“一緒に売場をつくる姿勢”まで伝え、長く信頼いただけるパートナーでありたいと考えています。」
今回の初出展を通じ、和歌山発の価値ある商品を全国、そして世界へお届けするための 新たなパートナーシップを築けることを確信しております 。」
■ 出展概要
名称: 第60回 スーパーマーケット・トレードショー 2026
会期: 2026年2月18日(水)~20日(金)
会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
出展内容:梅干し・漬物・関連食品、PB・OEM提案、業務用商品提案 等
ブース番号:ホール6 204
公式サイト:
https://www.smts.jp/jp/index.html
【株式会社河鶴について】
2025年に創業50周年を迎えた、和歌山県に本拠を置く総合食品メーカー 。
自社製造機能に加え、自社で海外調達・開発を行う商社機能を併せ持つ 。
梅干し、漬物、製菓などの製造販売を通じ、地域への貢献とグローバルな
事業展開を目指している 。
本社所在地: 〒640-8404 和歌山県和歌山市湊1720
代表者: 代表取締役社長 河島 伸浩
URL: https://kawaturu.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社河鶴 担当
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創業以来、和歌山を拠点に漬物・梅干しを中心とした商品づくりを続けてきたカワツルは、現在では自社製造に加え、原料輸入・完成品輸入までを自社で管理する「メーカー×商社機能」を併せ持つ総合食品メーカーへと進化しています。
今回の出展を通じて、特に昨今の不安定な社会情勢下でも高品質な商品を安定してお届けできる河鶴ならではのソリューション、その独自性と商品力を全国の流通関係者様、バイヤー様へ広く発信いたします。

https://www.youtube.com/watch?v=GBHKR1UI1Uw
■ 展示会の狙い:地域からグローバルへ、50年目の挑戦
河鶴は、たくあんの製造業として産声を上げ、2025年に節目の50周年を迎えました 。代表取締役社長に復帰した河島伸浩のもと、現在は「和歌山発の総合食品メーカー」として、漬物、梅干し、製菓など多角的に事業を拡大しています 。 本展示会への出展は、これまで培ってきた「日本品質」の商品力を全国、そして世界へ発信するための重要な足がかりとなります 。
■ 出展の狙い ― 地方発ブランドの全国展開を加速
スーパーマーケット・トレードショーは、全国のスーパーマーケット、卸、商社、外食、EC事業者などが集結する食品流通の一大商談の場です。
カワツルにとって本展示会は、
▼新規取引先との接点創出
▼定番商品・新商品の認知拡大
▼PB・OEM・業務用提案の強化
▼地方メーカーの枠を超えたブランド発信
などを目的とした重要な機会となります。
これまで主に既存取引や地域密着型の営業を中心に成長してきたカワツルは、
全国規模での展開をさらに拡大させる第一歩として位置づけています。
■ 出展効果 ― 商談・商品開発・供給体制まで一体で提案
展示会では単なる商品紹介にとどまらず、
▼売場づくり提案
▼安定供給体制の説明
▼価格と品質の両立モデル
▼市場変動に強い調達スキーム
まで含めた“実務型商談”を想定しています。
カワツルは、自社製造/原料輸入/完成品輸入の3ルート体制を構築しており、原料不作や価格高騰など市場変動が起きても安定供給を可能にする点が強みです。展示会ではその仕組みを可視化し、流通側が安心して採用できるパートナーであることを訴求します。
■ PRポイント ― 「紀州南高梅×メーカー×商社」
今回の出展でカワツルが重点的にPRするポイントは次の3点です。
1.紀州南高梅を軸にした商品力
和歌山県産・紀州南高梅を中心に、仕入れから一次加工、製品化、販売までを一貫管理。農家と連携した持続可能なものづくりと、安定した品質設計を実現しています。
2.食品メーカー×商社機能の融合
国内製造に加え、海外調達・開発・品質管理まで自社で実行。「日本品質」を基準に、価格競争力と安定供給を両立させる体制を構築しています。
3.小売・業務用・PBまで対応可能な柔軟性
定番商品だけでなく、売場提案型商品、業務用設計、PB・OEM開発まで対応可能。単品導入だけでなく、継続取引を前提とした提案力を強みとしています。
また今回は、ハナマルキ株式会社の「塩こうじ」を使用したコラボレーション商品も展示。発酵の力で“減塩でもおいしい”新しい梅干しの価値提案を行い、売場の高付加価値化と新規ユーザー開拓を狙います。
ハナマルキ「塩こうじ」とのコラボによる新価値提案
今回の展示では、ハナマルキ株式会社の塩こうじを使用したコラボレーション商品を
重点的に紹介します。発酵由来の酵素の力で梅本来の甘味と旨味を引き出し、
「減塩でも満足感のある味わい」を実現。健康志向・本物志向の消費者層に向けた、新たな梅干しカテゴリーの創出を提案します。


単なる商品展示にとどまらず、高付加価値ゾーンの構築、ごはんのお供売場の活性化、発酵食品ニーズへの対応まで含めた売場提案型の商品として訴求します。
■ 河島伸浩社長コメント
「家業から始まった当社が、多くの方々に支えられ50周年を迎えられたことを誇りに思います 。食糧自給率が課題となる現代において、メーカーと商社の機能を併せ持つ当社の仕組みは、お客様に対する一つの『責任』の形であると考えています 。
カワツルにとってスーパーマーケット・トレードショーへの出展は、大きな挑戦であり、新たなスタートです。和歌山発の企業として、地域に根ざしたものづくりを続けてきましたが、全国、海外も視野に入れた発信をさらに強化していきます。
当社の強みは、食品メーカーでありながら商社機能も併せ持ち、原料から商品までを
自社で設計できる点にあります。展示会では商品だけでなく、“供給の仕組み”や“一緒に売場をつくる姿勢”まで伝え、長く信頼いただけるパートナーでありたいと考えています。」
今回の初出展を通じ、和歌山発の価値ある商品を全国、そして世界へお届けするための 新たなパートナーシップを築けることを確信しております 。」
■ 出展概要
名称: 第60回 スーパーマーケット・トレードショー 2026
会期: 2026年2月18日(水)~20日(金)
会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
出展内容:梅干し・漬物・関連食品、PB・OEM提案、業務用商品提案 等
ブース番号:ホール6 204
公式サイト:
https://www.smts.jp/jp/index.html
【株式会社河鶴について】
2025年に創業50周年を迎えた、和歌山県に本拠を置く総合食品メーカー 。
自社製造機能に加え、自社で海外調達・開発を行う商社機能を併せ持つ 。
梅干し、漬物、製菓などの製造販売を通じ、地域への貢献とグローバルな
事業展開を目指している 。
本社所在地: 〒640-8404 和歌山県和歌山市湊1720
代表者: 代表取締役社長 河島 伸浩
URL: https://kawaturu.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社河鶴 担当
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