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プレスリリース

【摂南大学開学50周年記念事業】ヒトと地球の健康を共に守る「プラネタリーヘルス」を考える 2月27日、「第1回 摂南大学市民大学講座」を開催

~食と農から、将来世代のWell-beingへの挑戦~

 摂南大学(学長:久保 康之)は、2月27日、寝屋川キャンパスにおいて 「開学50周年記念 第1回摂南大学市民大学講座」を開催します。テーマは「食と農によ るプラネタリーヘルスへの挑戦 ~Well-beingを目指して~」です。
 本講座では、地球環境の変動がヒトの健康に与える影響を捉え直し、「ヒトの健康」と 「地球の健康」を同時に守る「プラネタリーヘルス」の取り組みを、学内外の専門家が多角 的に紹介します。




【本件のポイント】
プラネタリーヘルスを推進し市民の皆様と地球全体のwell-beingを目指す
●開学50周年を記念した新たな市民大学講座の第1回を開催
●「プラネタリーヘルス」をテーマに長崎大学、早稲田大学等の専門家が集結

■開催背景と目的
 環境と健康の相互依存を捉える「プラネタリーヘルス」の推進には、医学・農学・人文社会科学等の広範な連携が不可欠です。開学50周年を迎える本学は、総合大学の強みを活かして新研究領域を探究すべく本講座を企画しました。第1回は「食と農」に焦点を当て、市民の皆様と地球全体のWell-beingを目指す新たな歩みを開始します。
■開催概要
日時  :2026年2月27日(金)12:30~19:00
場所  :摂南大学 寝屋川キャンパス
     (大阪府寝屋川市池田中町17-8)
     ※一部オンライン
参加費 :無料
主催  :摂南大学 研究支援・社会連携センター、
     グローバルセンター
申込方法:大学ホームページもしくは右のQRコードにて事前予約
     https://www.setsunan.ac.jp/about/access/
申込期限:2月20日(金)





■プログラム構成
 開学50周年を飾る本講座は、国内トップ級の研究機関が集結し、農・食領域から社会のつながりまで分野を超えた多角的な視点で「ヒトと地球の健康」を議論します。学内の多様な研究を網羅するポスター発表を通じた「知の融合」を目指すとともに、一般参加可能な「食」の体験として先着100名に「腸活弁当」を提供。最新の科学的知見と日常生活に身近なテーマを組み合わせることで、将来世代のWell-beingに向けた歩みを提案する点が大きな特徴です。

【ランチョンセミナー】12:30~ ※対面のみ、先着100人
テーマ:「プラネタリーヘルスって何?」
講師 :高田 清文 氏(摂南大学/
 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議シニアフェロー)
特典 :昼食をとりながら気軽に参加できる「腸活弁当」付き



腸活メニュー例:雑穀ご飯、鮭と厚揚げの南蛮漬け、揚げない大学芋

※腸活弁当とは・・・腸内細菌の専門家と管理栄養士が共同で考えたお弁当。
          このお弁当で食物繊維7g(1日の目標摂取量の1/3程度)を取ることができます。

【第一部:講演】13:30~16:10 ※オンライン参加可能
・13:30 はじめに
・13:35 講演「農・食領域におけるプラネタリーヘルス」
       講師:渡辺 知保 氏(長崎大学)
・14:15 講演「国際協力とPLH:都市と農をつなぐ取組を中心に」
       講師:北野 尚宏 氏(早稲田大学)
・14:50 講演「植物遺伝情報学の持続的食料システムへの挑戦」
       講師:持田 恵一 氏(理化学研究所/長崎大学)
・15:20 講演「植物保護におけるプラネタリーヘルス」
       講師:飯田 祐一郎 氏(摂南大学 農学部)
・15:35 講演「環境毒性物質によるグローバルからローカルへの汚染と生体影響」
          ―有機フッ素化合物(PFAS)を中心に―」
       講師:中尾 晃幸 氏(摂南大学 薬学部)
・15:50 講演「赤ちゃんの哺乳運動可視化技術で支える育児環境レジリエンス」
       講師:西 恵理 氏(摂南大学 理工学部)
・16:05 おわりに

【第二部・第三部】16:30~19:00 ※大学関係者・学外研究機関のみ
・ポスターセッション、情報交換会

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