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プレスリリース

日本酒どう選ぶ?6割が「味わい・タイプ」で選ぶと回答。新しい日本酒を試すキッカケとは

株式会社NEXER・日本酒の選び方と購入行動の実態に関する調査




■日本酒の選び方と購入行動の実態を調査
日本酒は種類が豊富で、銘柄ごとに味わいが大きく異なります。

では、日本酒を選ぶ際、どのような基準で銘柄を決めているのでしょうか。
また、新たな日本酒との出会いはどこで生まれているのでしょうか。

ということで今回はIMADEYA協力のもと、事前調査で「日本酒を飲むことがある」と回答した全国の男女402名を対象に「日本酒の選び方と購入行動の実態」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERによる調査 協力:IMADEYA」である旨の記載
・IMADEYA(https://imadeya.co.jp/)へのリンク設置


「日本酒の選び方と購入行動の実態に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月22日 ~ 2026年1月15日
調査対象者:事前調査で「日本酒を飲むことがある」と回答した全国の男女
有効回答:402サンプル
質問内容:
質問1:日本酒を選ぶ際に、もっとも重視するポイントを教えてください。
質問2:その理由を教えてください。
質問3:新しい日本酒を試してみようと思うきっかけは何ですか?(複数選択可)
質問4:日本酒選びで「難しい」「わかりにくい」と感じることはありますか?
質問5:日本酒選びで「難しい」「わかりにくい」と感じることを教えてください。(複数選択可)
質問6:日本酒選びで、どんな情報やサポートがあれば選びやすくなると思いますか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■60.4%が「味わい・タイプ」で日本酒を選ぶと回答
まず、日本酒を飲む人がどのような基準で銘柄を選んでいるのか調査しました。





その結果、日本酒を選ぶ際に最も重視するポイントとして「味わい・タイプ(甘口/辛口、フルーティーなど)」と回答した人が60.4%に達しました。6割以上の人が、価格やブランドよりも味わいを優先していることがわかります。

次いで多かったのは「価格」で13.7%、続いて「銘柄・ブランド」が10.9%でした。

どのポイントが重視されているのか、実際に寄せられた声を一部ご紹介します。

「味わい・タイプ(甘口/辛口、フルーティーなど)」
・おいしいものを飲みたいから。(60代・男性)
・辛口の日本酒が一番美味しいから。(30代・男性)
・フルーティな味わいのお酒が好き。(70代・女性)
・飲みやすいものがいいので。(30代・女性)


「価格」
・量を飲むので安いほうがいい。(70代・男性)
・物価高で節約生活を続けている、なるべく安いほうがよいから。(60代・男性)
・毎日飲むのでできるだけ安くて美味しいものを選ぶようにしています。(40代・男性)


「銘柄・ブランド」
・昔から有名ななじみのある松竹梅や白雪などが美味しいから。(40代・男性)
・信頼できるブランドを飲みたいから。安心して飲めることを求めているから。(40代・男性)
・よく売れている銘柄が安心。(70代・男性)


「おいしいものを飲みたい」というシンプルな理由が多く見られました。日本酒は甘口から辛口、フルーティーなものから重厚なものまでさまざまな味わいがあるため、自分の好みに合った一本を選びたいというニーズが強いことがわかります。

また、価格を重視する人からは「毎日飲むから」「量を飲むから」といった声が聞かれ、日常的に楽しむためにコストパフォーマンスを意識している様子がうかがえます。

■47.0%が「店頭で見かけた」ことがきっかけで新しい日本酒を試している
続いて、新しい日本酒を試すきっかけについて聞いてみました。





新しい日本酒を試すきっかけとして最も多かったのは「酒屋やスーパーの店頭で見かけた」で47.0%でした。次いで「飲食店で飲んで美味しかった」が37.3%、「試飲イベント・酒蔵見学」が18.4%と続きました。

一方「SNSで紹介されていた」は5.5%と少なく、デジタルメディアよりもリアルな場での出会いが新しい日本酒を試すきっかけになっていることがわかります。

店頭での偶然の出会いや、飲食店での体験が新たな日本酒との接点を生んでいるようです。試飲できる機会があると、味を確かめてから購入できる安心感が、新しい銘柄に挑戦する背中を押しているのでしょう。

■57.7%が日本酒選びに「難しさ」を感じている
続いて、日本酒選びで「難しい」「わかりにくい」と感じることがあるかどうか調査しました。





その結果「ある」と回答した人は57.7%で、約6割の人が何らかの困難を感じていることがわかりました。

具体的にどのような点が難しいと感じているのかを聞いてみました。





最も多かったのは「種類が多すぎて選べない」で61.2%、次いで「味の違いが想像しにくい」が56.0%となりました。その他「自分の好みに合うか不安」が31.5%、「価格と品質の違いが分からない」が30.6%でした。

種類の多さや味の違いがわかりづらいという点で難しさを感じる方が多いことがわかりました。自分の好みに合った一本を見つけるためには、店頭での試飲や、専門家のアドバイスを参考にするのもよいかもしれません。

■日本酒選びで求められる情報やサポートとは
最後に、どのような情報やサポートがあれば選びやすくなるかを聞いてみました。

日本酒選びで求められる情報やサポート
・好みで選んでくれるチャート。(40代・女性)
・味を数値化してもらえると参考になる。(50代・男性)
・甘辛度合い等味の特徴が表示されている。(70代・女性)
・試飲できたら良いと思う。(50代・女性)
・初心者でも飲みやすい物を教えて欲しいと思います。(40代・女性)
・辛い、甘い、重い、軽い、などを簡単な表にしてラベルに載せて欲しい。(50代・女性)


自分の好みに合った日本酒を見つけるための基準となる情報を求める声が多く寄せられました。味わいをチャートや数値で視覚的に示してほしいという意見や、試飲の機会を求める声が目立ちます。

専門知識がなくても直感的に選べるような工夫があれば、日本酒選びのハードルが下がり、より多くの人が自分にぴったりの一本を見つけやすくなるでしょう。

■まとめ
今回の調査では、日本酒を選ぶ際に6割以上の人が「味わい・タイプ」を最重視していることが明らかになりました。価格やブランドよりも、自分の好みに合った味を求める傾向が強いことがわかります。

一方で、約6割の人が日本酒選びに難しさを感じており、種類の多さや味の違いが想像しにくい点が主な原因として挙げられました。豊富な選択肢は魅力でもありますが、初めて購入する際には迷いやすい要因となっているようです。

新しい日本酒との出会いは店頭や飲食店が中心であり、実際に目で見たり味わったりする体験が重要視されています。日本酒に詳しい店員がいる専門店や、試飲サービスを提供している酒販店を利用することで、自分の好みに合った一本に出会うチャンスが広がるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERによる調査 協力:IMADEYA」である旨の記載
・IMADEYA(https://imadeya.co.jp/)へのリンク設置


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作


【IMADEYAについて】
株式会社 いまでや
1962年に千葉県で町の酒屋として創業。
現在、日本酒蔵約200社、日本ワイナリー約80社、焼酎蔵約60社をはじめ、世界各国の海外ワインも取り扱う。「お酒っておもしろい」をキーワードに、「千葉本店」をはじめ、「銀座」「清澄白河」「軽井沢」など7店舗とONLINE STOREを展開。
千葉・都内を中心に全国の飲食店様と8,000軒以上のお取引をさせていただき、近年では日本のお酒を海外へ拡げる輸出事業も行っている。 

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