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プレスリリース

全席参加型・祭エンターテイメント!祭シアター「HANA」が九州初上陸!2026年4月、シアターそらとうみにて上演決定!!

わらび座は、客席に279台の太鼓と64個の提灯を設置し、観客が参加して東北6大祭りを体感できるノンバーバルステージ、祭シアター『HANA』(2023年秋田市初演)を2026年4月、福岡アイランドシティ、シアターそらとうみにて上演します。
国内はもとより海外観光客も楽しめる、観客参加型の、日本の民俗芸能の粋を集めたエンターテインメント劇場コンテンツの、九州初上陸公演です。
本公演には最大1000名の子どもを無料でご招待いたします。

わらび座は、「人の生きる糧になる芸術の創造」を理念に、民族伝統をベースにした多彩な表現で現代の心を描く劇団です。1951年2月 創立。民謡の宝庫と呼ばれる秋田県仙北市にホームベースを置き、現在4つの公演グループで年間約500回の公演を開催しています。
九州初公演となる、祭シアター『HANA』は、わらび座が研鑽をかさねてきた東北6県の民俗芸能を、ノンバーバル(セリフのない)の、お祭りエンターテインメントに昇華させた劇場作品です。

上演会場となるシアターそらとうみは、2025年1月にアイランドアイ内にオープン。演劇・音楽・舞台芸術など、既存の枠組みにとらわれない新しい表現の拠点として、福岡から世界へ向けて「心を貫く感動」を発信する劇場です。

東北のわらび座が、九州のそら・うみ・文化が重なる、シアターそらとうみでお届けする、言葉の壁を越えて子どもから大人、そして国籍を問わず誰もが楽しめる直感的な劇場体験にご期待ください。



キービジュアル


【公演概要】
日程:2026年4月11日(土)~4月19日(日) 全10回公演 ※休演日あり
会場:シアターそらとうみ(island eye内)
   福岡県福岡市東区香椎照葉6丁目6-6
主催・企画・制作/わらび座
共催/island eye(アイランドアイ)シアターそらとうみ
協力/アビスパ福岡
後援/福岡市、福岡市教育委員会


【チケット情報】
▶わらび座の会有料会員 先行販売
 2026年1月28日(水)10:00~
▶一般発売(一般、子ども無料招待、保護者半額チケット)
 2026年2月4日(水)10:00~

劇場が、祭り空間に。
太鼓を鳴らせ! 提灯あげろ! うちわで踊れ!
世界中の子どもから大人まで楽しめる、
参加型ノンバーバル(非言語型)ステージ、東京初上陸!
初演時(2023年)制作発表会はこちらから→ https://www.warabi.or.jp/?p=14630
福岡公演情報はこちらから→https://www.warabi.or.jp/news/hana260127fukuoka

■祭シアター「HANA」舞台の魅力

ポイント1. 東北6大祭りが咲き誇るスペクタクル

東北6大祭りとは、青森ねぶた祭・秋田竿燈まつり・盛岡さんさ踊り・山形花笠まつり・仙台七夕まつり・福島わらじまつり。これらの祭りをモチーフに創作されたオリジナルステージです。6大祭りのエッセンスが一度に楽しめる贅沢な舞台です。

写真提供:福島わらじまつり実行委員会 宮城県観光プロモーション推進室 盛岡さんさ踊り清流
















ポイント2. 279台の太鼓や64個の提灯で各席種で異なる体験で参加できる!

太鼓シート・提灯シート・うちわシートの3種類の席種によって、異なる体験を楽しめます。会場が一体となって祭シアターにしかない面白さと感動を味わうことができます。

太鼓シート
1席1席に太鼓が設置されているシート。太鼓を叩いて参加でき、祭りに参加している没入感が半端ない。大興奮間違いなしの、一番人気席種。





提灯シート
1席1席に提灯を設置。実際に明かりを灯して、提灯を振って参加するシート。前方の席も選ぶことができる、穴場的シート。会場を祭り空間にするのに欠かせない重要シート。





うちわシート
うちわで踊って参加するシート。後方に設定されており、祭シアターの代名詞の圧巻の花吹雪の美しさを満喫できる。279台の太鼓や64個の提灯の客席を見渡し、ドラマをゆっくり味わえる、お得なシート。







ポイント3. 世界の老若男女が楽しめる~ノンバーバルで紡ぐ感動のストーリー

祭シアターは、言葉(セリフ)を用いないパフォーマンスです。若い鬼とオハナが出会い、恋に落ちるドラマチックなストーリーで、観る人を物語の世界に引き込みます。国や世代を超えて誰もが楽しめる公演です。




【ストーリー】
若い鬼と、オハナは出会い、恋をした―
2つの命が見た、大切な大切な物語。
荒野に立つ、一本松。
マスクに覆われる毎日。
世界で響く、爆撃の音。
三度、祭りの声は、音は、光は、
大地からかき消された。
何も無くなった荒野に湧き上がってくるのは、
あの懐かしい音。
これは2つの命が見た、祭りの甦りの物語。









ポイント4. 圧巻の花吹雪

日本には世界に誇る祭りと美しい花々があります。「祭シアター」は東北6大祭りと現代的な公演様式の融合により、世界市場でも通用する公演を目指し生み出されました。劇場を包み込む圧巻の花吹雪をお見逃しなく。



ポイント5. 強力スタッフ陣と、創立75周年を迎えるわらび座




 脚本構成は、歌舞伎界に革新を巻き起こしたスーパー歌舞伎II「ワンピース」脚本・演出、蜷川幸雄演出ミュージカル「V6」脚本など、広く作品を提供している、横内謙介氏。本作では、わらび座に初めてノンバーバルステージを書き下ろした。演出は、東北を舞台にしたミュージカルを長年にわたり数多く手掛ける、栗城宏(わらび座)が担う。振付には、アニメ「妖怪ウォッチ」や「ようかい体操」など、CM、TV番組、舞台等、数々の作品を手掛るラッキィ池田氏・彩木エリ氏を迎え、わらび座の共作で伝統とエンターテイメントの融合に挑む。

STAFF
脚本・構成:横内謙介|演出:栗城宏|音楽監督:渡部絢也|音楽:渡部絢也・小沢剛|振付:ラッキィ池田・彩木エリ・森下彰夫・鈴木潤子・冨樫美羽|美術:宮本博司|照明:三重野美由紀|音響:佐藤亜希子|衣装:樋口藍・市橋幸恵|小道具:平野忍|ヘアメイク:馮啓孝|舞台監督:福田桜子|演出助手:飯野裕子|映像・キャラクター原案:いせきあい|チラシイラスト:さいとうゆきこ|協力:千葉勝弘、野呂淳一、盛岡さんさ踊り清流、秋田市上米町一丁目竿燈会

出演



わらび座:
秋田県仙北市を本拠地とし、2026年で創立75周年を迎える劇団。
日本の民俗芸能の17か国での海外公演を経験。
スタジオジブリ初のミュージカル化や、「火の鳥」「アトム」「ブッダ」の手塚治虫作品など、日本のオリジナルミュージカルの数多くの実績を持つ。

■公演スケジュール
2026年4月11日~19日[休演日あり・全10ステージ]
 4月11日(土) 11:00・15:30
 4月12日(日) 11:00・15:30
 4月13日(月) 休演
 4月14日(火) 18:30
 4月15日(水) 14:00
 4月16日(木) 休演
 4月17日(金) 14:00
 4月18日(土) 11:00・15:30
 4月19日(日) 11:00

[上演時間:約75分] ※開場は開演時間の各30分前



◇チケット情報
チケットのお申込みはこちら→→わらび座オンラインチケット






お問合せ
わらび座公演事業部 0187-44-3332
電話受付時間:平日10-12時、14-17時
FAX 0187-44-3318 メール o-kita@warabi.or.jp
秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430

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