車を駐車している時に雪が降ると、フロントガラスに雪が積もり、ワイパーが凍ってしまうことがあります。さらにフロントガラスに張り付き動かなくなり、ゴムが切れてしまうことも。 そこで、ワイパーを立てて凍結を防ぎます。
寒冷地では車にワイパーディアイサー(熱線)が装備されています。車に乗り込んで、凍ったワイパーが溶けたら、立てていたワイパーを戻すことを忘れずに!
冬場にワイパーを凍ったまま無理に動かすと、ゴムがちぎれたり、動きが鈍くなったりする原因になります。また、ワイパー周辺の雪かきがしにくいです。
そこで、エンジンをかけ、デフロスター(窓ガラスの曇り止め)をオンにしたり、温風でフロントガラスに温めます。市販の解氷スプレーを使用するなどの方法もあります。
ただし風が強い時は、ワイパーが折れてしまうので立てないないほうが安心です。
少しでもご参考になりましたら幸いです。
車のワイパーの交換は1から2年と言われ、あの引きずるようなビリビリ音がしたり、ワイパーをかけても拭きムラが出たら交換すると良いと思いますよ。
オートバックスさんなどに聞くと、懇切丁寧に教えてくれますよ。
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