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プレスリリース

復興への想いを未来へつなぐ――イオンタウン株式会社様「“きずなの種”寄贈式」開催

ショッピングセンターや近隣の幼稚園・保育園等75ヶ所、1,518名の参加者の皆様が栽培された“きずなの種”約14.2kgを福島へ寄贈

NPO法人チームふくしまは、2011年5月より全国の個人・団体など累計65万人、教育団体6,000校以上が参加する「福島ひまわり里親プロジェクト」を行っています。
このプロジェクトは、福島県内の福祉作業所で袋詰めされたひまわりの種を全国の方が「里親」として購入、育てていただき、採れた種を福島に送って頂いています。
そして、その種は福島県内の方へ無料で配布・寄贈しており、福島県内で咲かせることで観光や全国と福島の絆作り、防災・減災に役立てるとともに、福祉作業所の仕事を生み出すことに繋げています。

さて、このたび、千葉県の「里親」であるイオンタウン株式会社の皆様が福島ひまわり里親プロジェクトに参加され、採取したひまわりの種を当法人へ寄贈されます。
イオンタウン株式会社様は、2012年3月より復興・創生にむけた10年間のプロジェクト「イオン心をつなぐプロジェクト」として被災地の復興に向け、植樹活動やボランティア派遣等様々な活動を行われており、2015年より福島ひまわり里親プロジェクトにご参加いただいております。ショッピングセンターや近隣の幼稚園・保育園等75ヶ所で1,518名の皆様より栽培いただいた種約14.2kgを寄贈いただいております。
寄贈いただいたひまわりの種は、福島県内の福祉作業所にて、袋詰めを行っていただき、今年3月11日以降福島県内の方々に無料で配布させていただきます。
- イベント概要

〈開催日時〉2026年1月23日(金)13:00 ~
〈会  場〉NPO法人和(福島県二本松市渋川字大森越122)
〈寄 贈 物〉今年度イオンタウン株式会社の各ショッピングセンターや近隣の幼稚園・保育園等75ヶ所にて栽培されたひまわりから採れた種 約14.2kg
〈主  催〉NPO法人チームふくしま
〈内  容〉「福島ひまわり里親プロジェクト」 ひまわりの種 贈呈式、活動報告、記念撮影

2024年度のイオンタウン株式会社様の種寄贈式の様子:
https://www.aeon.info/wp-content/uploads/news/pdf/2025/02/20250203_R1.pdf

2024年度イオンタウン株式会社様の種寄贈式の様子

- 「福島ひまわり里親プロジェクト」とは

東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故を機に、2011年5月より開始し、全国の個人・団体など累計65万人、 教育団体6,000校以上が参加するプロジェクトです。 福島県内の福祉作業所で袋詰めされたひまわりの種を「里親」として購入、育てていただき採れた種を福島へ送っていただきます。そして、その種は福島県内の方へ無料で配布・寄贈しており、福島県内で咲かせて観光や全国と福島の絆作り、防災・減災に役立てるとともに、福祉作業所の仕事を創出する事に繋げています。
- イオンタウン株式会社について

イオンタウン株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:加藤 久誠)は、「まちづくり」を通して地域とのつながりを深め、地域社会の未来とお客さまの心豊かな暮らしを支えられています。
2012年3月より、被災地の復興と創生を目的とした10年間の取り組み「イオン心をつなぐプロジェクト」を始動。植樹活動や被災地へのボランティア派遣など、さまざまな形で継続的な復興支援活動を行われています。
その一環として、2015年より「福島ひまわり里親プロジェクト」に参画いただいています。ショッピングセンターをはじめ、近隣の幼稚園・保育園、授産施設などで育てられたひまわりの種を、特定非営利活動法人和(福島県)へ届ける取り組みを続けられています。
「イオン心をつなぐプロジェクト」は2022年度をもって一区切りを迎え、現在は「イオンハートフルボランティア」として形を変えながら、全国各地でのボランティア活動へと展開されています。その中においても、イオンタウン株式会社は福島ひまわり里親プロジェクトへの参画を継続し、福島と全国をつなぐ“想いの循環”を大切にしながら、地域とともに歩み続けられています。
イオンタウン株式会社 HP:https://www.aeontown.co.jp/
- NPO法人チームふくしまについて

「For next」(次世代のために)
の理念のもと、思いやり溢れる社会や平和の実現に向け、私たちは以下のような活動を行わせていただいています。
1.ひまわりで全国と福島の絆を深める「福島ひまわり里親プロジェクト」。2011年5月から開始し、全国累計約65万人が参加した復興支援事業
2.福島県内のひとり親家庭や経済的に困窮している子育て世帯を支援する目的として、2022年2月開始した子育て支援事業「コミュニティフリッジひまわり」
3.「困ったときはお互いさま」の気持ちで支え合える社会を実現するため、「お互いさまチケット」を普及させる「お互いさまの街ふくしま」
・団体まとめサイト https://lit.link/teamfukushima
・福島ひまわり里親プロジェクト https://www.sunflower-fukushima.com
・コミュニティフリッジひまわり https://himawari-cf.org
・お互いさまの街ふくしま https://sites.google.com/view/otagai-sama

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