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プレスリリース

JENESYS派遣プログラムで日本の大学生がカンボジアを訪問します

JENESYS派遣プログラムで日本の大学生8名がカンボジアを訪問し、学校交流やホームステイなどの人的交流を通して、互いの国や文化について理解を深めるとともに、同国に日本の魅力を発信します。




 将来、日本語教師を目指す日本の大学生8名が「日本語・日本文化交流」をテーマにカンボジアを訪問します。現地では、カンボジアにおける日本語教育の現場を見学することで、将来の活躍の場をイメージするとともに、現地で日本語を学ぶ学生との交流を行い、互いの友好を深めます。
 ホームステイではカンボジアの伝統的な家屋を訪問し、家庭生活を体験することで、異なる文化や習慣から新たな学びを得ます。カンボジアで出会う人々に対して日本の魅力を積極的に紹介することで日本への興味関心を高めてもらい、両国の更なる友好に向けたネットワーク強化にも取り組みます。
 本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラムJENESYS」の一環として行われる派遣プログラムです。



実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本およびアジア大洋州の国・地域の優秀な青年を対象とした交流プログラムです。本事業を通じて、相互交流を促進し、日本への関心と理解を向上させるとともに、プログラム経験を生かした対外発信や活動を通じて、日本への関心・支持を拡大し、我が国の外交基盤を強化することを目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100832646.pdf

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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