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プレスリリース

未来の子どもたちのために 手島たいりく・志太勤一 書二人展を銀座シックスにて開催

 少字数書の第1人者である書家・手島たいりく(産経国際書会名誉顧問、独立書人団名誉会員、光ミュージアム理事長)と、実業家であり社会事業家である志太勤一(シダックス株式会社会長兼社長、SDGs研究所コミッショナー、一般財団法人地域みらい創造財団評議員)による書二人展が、2026年1月3日~7日、銀座シックス5Fアールグロリュー(東京都中央区銀座6丁目10-1)で開催されました。
 志太勤一は「事業を通じて社会課題を解決し未来の子どもたちに素晴らしい社会を贈る」という理念を総合サービス企業シダックスに樹立しました。社会事業家としても活動を行い、32社の企業コンソーシアムで社会課題解決に取り組むSDGs研究所を主宰、官民連携による地方創生を目指す一般財団法人地域みらい創造財団評議員を務めています。
 さらに日本文化の継承・発展を自ら実践する形で、国際空手連盟極真会館に学び2025年3段位を取得。2014年より書を学び、志太が所有する日本有数の本格的テロワール中伊豆ワイナリーで生産したワインのラベルや、レストランなどに揮毫してきました。
 その1店を訪れた手島たいりくに書道展への出品を提案され、2025年「第42回産経国際書展」にて特選(現代書部門)を受賞。今回の書展はその機縁から生まれました。
 今後、志太の書の収益はすべて子どもの未来応援基金へと寄付して参ります。

■手島たいりく
 1947年生まれ。現代書道の先駆けとして、日本の書を世界の芸術として認知させた父・手島右卿に師事。右卿独自の「象書」を継承しつつ現代書・少字数書の第一人者として国内外で活躍。2009年第26回産経国際書展高円宮賞、2014年文化庁長官表彰、2016年外務大臣表彰など高い評価を受ける。

■志太勤一
 1957年生まれ。シダックス株式会社代表取締役会長兼社長、SDGs研究所コミッショナー、国連UNHCR協会顧問、国際空手道連盟極真会館顧問。












【問い合わせ】
 担当:永井
 kimitaka_nagai@shidax.co.jp / 03-5797-7411(一般財団法人地域みらい創造財団)

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