プレスリリース
【相模原市】その大きさ日本一を誇る「相模の大凧」 令和8年の題字が公募により 『穂風』 に決定しました
相模原市
2026.01.07
市民公募による世相を反映したこの題字をまとった大凧が、5月の「相模の大凧まつり」で大空を舞います

令和8年度の「相模の大凧まつり」は5月3日(日・祝)※、4日(月・祝)、5日(火・祝)に開催予定です。
※5月3日(日・祝)は式典のみ行います

令和7年「相模の大凧まつり」の様子

相模の大凧まつり実行委員会では、この「相模の大凧」をより親しみ楽しんでもらえるよう、平成9年度より、この大凧に書く題字を毎年広く募集しており、今年は応募総数427件(題字の総数は343作品)の中から選考委員による投票の結果、題字を「穂風(ほのかぜ)」に決定しました。決定した題字は、実行委員長及び関係役員から、市長に対し、題字決定の報告と揮毫(きごう)※の依頼が行われ、今後市長が書いた文字をもとに大凧を製作していきます。
※揮毫:筆で文字や絵をかくこと
入選: 『 穂 風 』(ほのかぜ)
意味: 世界が穏やかで実り豊かな年になるように願いを込めて
作者: 八板 俊昭さん(市内在住)、沼澤 保惠さん(市内在住)
※なお、佳作として『平和』(へいわ)(新磯小学校児童3名、相陽中学校生徒3名)が選ばれました。
【参考:公募開始からの歴代題字】

取材を希望される場合は、題字書き2日前までに問合せ先にご連絡ください。
<令和8年 題字書き日程(予定)と会場>

※日程は変更となる可能性があります
【過去の題字書きの様子】




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・「相模の大凧まつり」とは
「相模の大凧まつり」は、天保年間(1830年頃)から約190年もの間受け継がれる地域の伝統行事で、現在では毎年ゴールデンウィークに相模川の河川敷にて開催。今や市内外の皆さんから初夏の風物詩として親しまれています。凧の最大サイズは14.5m四方・約950Kgと、毎年揚げているものとしては日本一の大きさで、凧揚げには80~100人の人員を要する規模となっています。令和8年度の「相模の大凧まつり」は5月3日(日・祝)※、4日(月・祝)、5日(火・祝)に開催予定です。
※5月3日(日・祝)は式典のみ行います

令和7年「相模の大凧まつり」の様子

・毎年公募により決定する題字~来年の題字は「穂風」~
一般的に、凧には絵や文字が描かれますが、「相模の大凧」では、その時々の世相を反映した漢字2文字が大凧の題字として書かれ、一文字目は太陽の赤、二文字目は大地の緑で表現されます。相模の大凧まつり実行委員会では、この「相模の大凧」をより親しみ楽しんでもらえるよう、平成9年度より、この大凧に書く題字を毎年広く募集しており、今年は応募総数427件(題字の総数は343作品)の中から選考委員による投票の結果、題字を「穂風(ほのかぜ)」に決定しました。決定した題字は、実行委員長及び関係役員から、市長に対し、題字決定の報告と揮毫(きごう)※の依頼が行われ、今後市長が書いた文字をもとに大凧を製作していきます。
※揮毫:筆で文字や絵をかくこと
入選: 『 穂 風 』(ほのかぜ)
意味: 世界が穏やかで実り豊かな年になるように願いを込めて
作者: 八板 俊昭さん(市内在住)、沼澤 保惠さん(市内在住)
※なお、佳作として『平和』(へいわ)(新磯小学校児童3名、相陽中学校生徒3名)が選ばれました。
【参考:公募開始からの歴代題字】

・まつり本番前の一大イベント「題字書き」をご取材いただけます
凧製作過程の1つである題字書きの様子をメディア関係者の皆さまに公開します。取材を希望される場合は、題字書き2日前までに問合せ先にご連絡ください。
<令和8年 題字書き日程(予定)と会場>

※日程は変更となる可能性があります
【過去の題字書きの様子】




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