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プレスリリース

甘味みつや × annorum(アンノルム)、兄弟による初のコラボパフェを12月1日より同時提供開始

浅草で茹でたて、もっちもちの白玉で行列ができる「甘味みつや」が史上はじめてのパフェを予約限定で登場。annorum(アンノルム)でも冬季限定でコラボレーションしたパフェが登場。


左:甘味みつや提供「抹茶白玉の芋栗パフェ」、右:アンノルム提供「和栗とスイートポテトのパフェ」


株式会社生産者直売のれん会(本社:東京都/代表:黒川 健太)が運営する甘味処「甘味みつや」は、同じく当社が運営するアンティーク家具・雑貨・カフェ「アンノルム(annorum)」との店舗コラボレーションをおこないます。
 実の兄弟の田中兄弟(兄:甘味みつや店主の田中瑛司と弟:annorum店主の田中孝之)による初のスペシャルパフェを12月1日から同時に登場します。
甘味みつやでは「抹茶白玉と芋栗パフェ」、annorumでは「和栗とスイートポテトのパフェ」の提供となります。
甘味みつやがパフェを提供するのは今回が初めてとなります。
それぞれの店舗が培ってきた味づくりとクリエイションを掛け合わせた「和 × 洋」のコラボレーションパフェになります。冬に美味しい素材を贅沢に重ねた、上質な甘味体験をご提供します。

今回のコラボレーションパフェは甘味みつやはテーブルチェックの予約のみのご提供、annorumは通常来店でご注文が可能です。


左:annorum(アンノルム)店主の田中貴之(弟)、右:甘味みつや店主の田中瑛司(兄)



左:甘味みつや提供「抹茶白玉の芋栗パフェ」、右:アンノルム提供「和栗とスイートポテトのパフェ」


▼甘味みつや
2018年開業の行列の絶えない浅草の甘味処「甘味みつや」、インスタグラムなどSNSでも話題となり、TVでも多数紹介。テレビ東京「ソレダメ!」ではホンジャマカ石塚英彦さんが訪れたスイーツ店ランキング1位を獲得、日本テレビ「DayDay.」では彦摩呂さんが“もう一度食べたいおかわりグルメ”として紹介されました。

▼annorum(アンノルム)
2019年にアンティーク家具屋として浅草の観音裏にお店をスタートさせる。
アンティーク家具を扱いながら、洋服や雑貨などライフスタイル全体を提案する。
2023年に同じ建物の2階に「annorum cafe」をスタートする。
パフェなど人気のメニューに加え、アンティーク家具を使った空間は、隠れ家的な雰囲気ながら、知る人ぞ知る人気のカフェとなる。


甘味みつや提供「抹茶白玉の芋栗パフェ」抹茶みつ付き


▼甘味みつや
■商品概要
商品名
抹茶白玉と芋栗パフェ

・価格
2,800円(税込)
※抹茶セット、加賀棒茶、塩昆布付き

・提供方法
テーブルチェック(TableCheck)による事前予約限定販売

■味わいの構成
パフェは一品の中で“和の甘味の奥行き”を存分に楽しめる多層仕立て。
以下の素材による豊かな食感と季節感を重ねています。


アンノルム提供「和栗とスイートポテトのパフェ」


▼annorum(アンノルム)
■商品概要
商品名
和栗とスイートポテトのパフェ

・価格
1,600円(税込)

・提供方法
当日来店にて注文

■味わいの構成
国産の栗をつかったしっとり甘い渋皮煮と、かわいい一口サイズのスイートポテト。
秋らしい食材を沢山つかった贅沢なパフェ。


■素材
▼甘味みつや
・白玉粉
白玉粉は創業380年の熊本の老舗「白玉屋新三郎」さんが佐賀産ヒヨクモチを阿蘇を源流とする豊かな伏流水を使った石臼挽きのこだわりの白玉粉を使用。
気温、湿度により日毎に違う加水率を肌感覚で調整し毎朝手捏ね、一つ一つ手で丁寧に丸め茹でたてをご提供しています。

・あんこ(つぶあん)
厳選した小豆を昔ながらの製法で炊いたつぶあんを使用。

・抹茶
京都宇治の慶応元年創業「奥西緑芳園」の抹茶を使用。
皇室御用達、臨済宗大徳寺派大本山「大徳寺」、臨済宗円覚寺派大本山「円覚寺」(鎌倉大仏)などにお茶を卸しているこだわりの茶園。

・抹茶みつ
白みつは島全体が隆起珊瑚の土壌の鹿児島喜界島のきび糖を使用。上白糖に比べミネラルを多く含み、塩味、苦味やほのかな酸味など甘みだけではない味わいがあります。白みつに「奥西緑芳園」の抹茶を贅沢に使った自家製抹茶みつを使用。

・栗
甘露煮、渋皮煮もみつやでひとつひとつ手仕事で栗がくずれないように火加減に注意し製造した逸品です。
甘露煮には長野県小布施の平松農園の平松さんが丹精こめて育てた大ぶりの3Lサイズを贅沢に使用。
渋皮煮には京都府丹波の丹波農園の榊原さんが丹精込め、さらに一手間かけ氷温熟成をかけて栗の糖度を上げ、こちらも大ぶりの3Lサイズを使用。
(渋皮煮は栗1kgを製造するのに鬼皮を剥き、重曹で渋を抜く作業を数回行い、合計3時間かかります。)

・焼き芋
千葉県産のシルクスイートは水分量が多く、加熱することでより「しっとりなめらか」になり、繊維質が少なく口当たりがよい。かるく甘すぎなくのが特徴です。
キュアリング熟成を行なったシルクスイートのみを使用し、熟成されさらに食感、甘さが向上しています。
甘味みつやの工房(製造場)に独自に溶岩石などを二種類入れた焼き芋の専用石焼製造機械で火入れにこだわってみつやの焼き芋を使用。

・自家製アイス
ミルクアイスには低温殺菌牛乳と濃さ違う生クリームを2種類と和三盆でやさしく甘さを加えたやさしい自家製ミルクアイスです。
抹茶アイスはこのミルクアイスに「奥西緑芳園」の抹茶と白あんを混ぜ合わ、和を感じる風味に仕上げました。

▼annorum(アンノルム)
食べログ・パンの100名店にも選ばれる浅草の自家製酵母パンの人気店「粉花」が監修した焼き菓子を使用。

<店舗概要>
【店名】「甘味みつや 本店(メトロ通り)」
【住所】〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目32−13松村ビル1・2階
【アクセス】東京メトロ銀座線「浅草駅」3番出口右手観音通りから徒歩2分
      東武鉄道「浅草駅」正面口から新仲見世通りから徒歩3分
【営業時間】平日12:00~17:00(ラストオーダー16:30)
      土日祝10:00~18:00(ラストオーダー17:30)      
※売り切れでラストオーダー、閉店時間が早くなる場合があります。
【定休日】不定休
【Instagram/本店】https://www.instagram.com/kanmi_mitsuya/
【Instagram/仲見世通り店】https://www.instagram.com/kanmi_mitsuya_nakamise/

【テーブルチェック予約/本店】https://www.tablecheck.com/ja/shops/kanmi-mitsuya/reserve
【テーブルチェック予約/仲見世通り店】https://www.tablecheck.com/shops/kanmi-mitsuya-nakamise/reserve

【店名】「annorum(アンノルム)」
【住所】〒111-0032 東京都台東区浅草4丁目7−11
【アクセス】東京メトロ銀座線「浅草駅」6 番出口 徒歩10分
      都営浅草線 「浅草駅」 A4 番出口 徒歩12分
つくばエクスプレス [ 浅草駅] 1 番出口 徒歩10分      
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】不定休
【Instagram/annorum】https://www.instagram.com/annorum/
【Instagram/annorum cafe】https://www.instagram.com/annorum_cafe/

【テーブルチェック予約/annorum cafe】https://www.tablecheck.com/ja/shops/annorum/reserve
(予約は現在食事メニューのみ)

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