プレスリリース
初夏の風物詩 松尾芭蕉も詠んだ高槻市の玉川でウノハナが開花
高槻市
2025.05.13
史跡「玉川の里」で今年も白く可憐な花が咲く

大阪府高槻市の南部、西面地区にある史跡「玉川の里(玉川二丁目)」で、初夏の風物詩ウノハナが開花し、白く可憐な花が散歩などに訪れる人を迎え始めています。
和名「ウツギ」とも呼ばれるウノハナは、玉川の水路沿い、玉川橋から約100メートル下った水路沿いの東側一帯に約300本群生し、例年5月から6月に花を咲かせます。令和7年5月13日時点で全体の3割程度が開花。この日も可憐な白い花が散歩をしている市民らは足を止め、満開の時を待っていました。
同所は「摂津国三島の玉川」として全国六玉川の一つに数えられ、古くから詩歌などに詠まれた景勝地。天保14(1843)年には、俳人・松尾芭蕉が詠んだ「卯の花や 暗き柳の およびごし」の句が刻まれた句碑が建立され、現在もウノハナとともに、市民に親しまれています。
【アクセス】
JR高槻駅南または阪急高槻市駅から市営バス「柱本団地」行きに乗車、「唐崎西口」下車、西へ約600メートル。駐車場なし。
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大阪府高槻市の南部、西面地区にある史跡「玉川の里(玉川二丁目)」で、初夏の風物詩ウノハナが開花し、白く可憐な花が散歩などに訪れる人を迎え始めています。
和名「ウツギ」とも呼ばれるウノハナは、玉川の水路沿い、玉川橋から約100メートル下った水路沿いの東側一帯に約300本群生し、例年5月から6月に花を咲かせます。令和7年5月13日時点で全体の3割程度が開花。この日も可憐な白い花が散歩をしている市民らは足を止め、満開の時を待っていました。
同所は「摂津国三島の玉川」として全国六玉川の一つに数えられ、古くから詩歌などに詠まれた景勝地。天保14(1843)年には、俳人・松尾芭蕉が詠んだ「卯の花や 暗き柳の およびごし」の句が刻まれた句碑が建立され、現在もウノハナとともに、市民に親しまれています。
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