プレスリリース
2025(令和7)年 御正忌報恩講法要「お斎(とき)」接待のご案内(1月10日~15日)
西本願寺
2024.12.06
通常非公開の国宝書院で、ご法要を締めくくる伝統の精進料理をお味わいください。

西本願寺では、1月9日から16日まで行われる御正忌報恩講法要(ごしょうきほうおんこうほうよう)の期間、通常非公開の国宝 書院「鴻之間」(こうのま)にて、お斎(とき)を召しあがっていただくことができます。
仏教では、僧侶が正午までの間に食事をする習わしがあり、このときの料理を『斎』といいます。『斎』の漢字には「つつしむ」という意味があり、身を慎んで清浄な生活を送ろうという思いから、現代でも法事の際にいただく食事を『お斎』と呼ぶようになりました。
ご用意するお斎は、精進料理老舗の「矢尾治」(やおじ)より、150年以上続く矢尾治ならではの丁寧な調理方法で作っていただいたものです。
精進料理は動物性の食材は一切用いず、一汁五菜を基本としています。京野菜の聖護院大根や湯葉の炊き合わせ、柴漬けなど京都ならではの料理もお楽しみいただけます。

また、料理を配膳をするのは、開明社社員の方々です。開明社とは、西本願寺第11代宗主 顕如上人の時代から400年あまりにわたり、浄土真宗の教えが相続する中で伝統文化を継承し、本山と共に歩んでこられた本山御用達商の皆さまです。
1月10日から15日まで、10時からの日中法要終了後にお斎のご接待をおこないますので、ご参拝の折にぜひご賞味ください。
開催概要
1.期 間 2025(令和7)年1月10日(金)~15日(水)
2.時 間 1回目 正午
2回目 13:00頃
※時間は人数等により前後する場合があります
※1月10日のみ12:30からとなります
3.場 所 鴻之間(国宝)
※お席は全て椅子席になっております
4.懇 志 お一人、1万円以上
5.受 付 2024(令和6)年12月2日(月)より予約受付中(要予約)
電話、FAXまたは龍虎殿受付カウンターにて直接お申込ください
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西本願寺では、1月9日から16日まで行われる御正忌報恩講法要(ごしょうきほうおんこうほうよう)の期間、通常非公開の国宝 書院「鴻之間」(こうのま)にて、お斎(とき)を召しあがっていただくことができます。
仏教では、僧侶が正午までの間に食事をする習わしがあり、このときの料理を『斎』といいます。『斎』の漢字には「つつしむ」という意味があり、身を慎んで清浄な生活を送ろうという思いから、現代でも法事の際にいただく食事を『お斎』と呼ぶようになりました。
ご用意するお斎は、精進料理老舗の「矢尾治」(やおじ)より、150年以上続く矢尾治ならではの丁寧な調理方法で作っていただいたものです。
精進料理は動物性の食材は一切用いず、一汁五菜を基本としています。京野菜の聖護院大根や湯葉の炊き合わせ、柴漬けなど京都ならではの料理もお楽しみいただけます。

また、料理を配膳をするのは、開明社社員の方々です。開明社とは、西本願寺第11代宗主 顕如上人の時代から400年あまりにわたり、浄土真宗の教えが相続する中で伝統文化を継承し、本山と共に歩んでこられた本山御用達商の皆さまです。
1月10日から15日まで、10時からの日中法要終了後にお斎のご接待をおこないますので、ご参拝の折にぜひご賞味ください。
開催概要
1.期 間 2025(令和7)年1月10日(金)~15日(水)
2.時 間 1回目 正午
2回目 13:00頃
※時間は人数等により前後する場合があります
※1月10日のみ12:30からとなります
3.場 所 鴻之間(国宝)
※お席は全て椅子席になっております
4.懇 志 お一人、1万円以上
5.受 付 2024(令和6)年12月2日(月)より予約受付中(要予約)
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