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【消しゴムはんこ】マネするだけで簡単&かわいい!作り方・彫り方のコツ

【消しゴムはんこ】マネするだけで簡単&かわいい!作り方・彫り方のコツ

素朴でやさしい風合いが人気の「消しゴムはんこ」。一度はチャレンジしてみたことはあるものの、うまくいかずに諦めてしまった人もいるのでは?

今回は、初心者さんにもわかりやすい消しゴムはんこの作り方を紹介。必要な道具や彫り方のコツ、人気のデザインまでたっぷりお届けします!

消しゴムはんことは?

消しゴムにカッターや彫刻刀を使って、絵柄や文字などを彫り、はんこ(スタンプ)として使うもの。

歴史的には、昭和中期の子どもたちの間で流行り始め、今では子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。

昨今では、人気作家によるワークショップや個展なども行われ、日本のみならず海外でもファンが増え続けています。

消しゴムはんこの作り方は?

消しゴムはんこをスムーズに彫り進めるために必要なものと、はんこを押すときに便利なインクをタイプ別に紹介します。

消しゴムはんこの材料・道具

●消しゴム(はんけしくん)

消しゴムはんこ用に開発されたゴム版です。かためで丈夫なハードタイプと、刃が入りやすい初心者向けのソフトタイプがあります。普通の消しゴムでも作れますが、専用の消しゴムのほうが彫りやすくおすすめ。

●練り消し

彫った溝に入り込んだゴミをとったり、インクをふきとったりするのに欠かせないアイテム。

●カッターナイフ

消しゴムを切り出すときや、図案を彫るときに使います。複数のタイプがあると、使い分けができて便利です。

①の『OLFA カッター』は少し大きめで持ちやすく、消しゴムから切り出すときに。

②の『NTカッター』、③の『日本クリノス プレシジョンカッター』は、図案を彫るときに。持ちやすいものを選びましょう。

③は、刃の先端の角度が30度になっていて、初心者でも彫りやすいです。

●彫刻刀

三角刀と丸刀があると便利です。消しゴムはんこ用でなくても、木版用でOK。三角刀は線のような細いところを、丸刀は大きな面を彫るときに使います。

●トレーシングペーパー&カッティングマット

半透明の紙で、図案をこの紙にトレース(写し)ます。厚くてかためのものから薄くてやわらかいものまでありますが、後者のほうが消しゴムに図案を転写しやすいです。

カッティングマットは、消しゴムをカットするときに下に敷きます。サイズを確認できる目盛りつきが便利です。

●シャープペンシル

図案を書き写したり、小さな穴をあけたりするときに使います。ぐっと押したときにペン先が引っ込まないタイプを。ペン先(芯)の太さは何種類かあると便利ですが、基本は0.5mmでHBの芯があればOKです。

消しゴムはんこに使うインク

●水性インク

【バーサクラフト】紙のほか、布や木(無塗装)、ヌメ革、テラコッタなどにも使えます。布の場合は、アイロンを約15秒以上当てることで定着し、洗濯をすることができます。

【ファブリコマーカー】ペンタイプのインクで、バーサクラフトと同様の用途に使えます。細かいところを塗るのに便利。

【デリカータ】キラキラ輝く、耐水性に優れたメタリックカラーのインクです。

【ニジコ】きれいなグラデーションの作品ができる、紙用のインクです。

【そらまめ】指先にはめて使える4色セットのミニインク。成分や用途は「バーサクラフト」と同じです。

●油性インク

【バーサファイン・クレア】オイルベースのインクで速乾性。細かい部分(細い線や細かい文字)までくっきり鮮やか。乾いたあとは耐水性に。主に紙用で、綿などの布にも押せますが、洗濯には不向き。

●オールマイティに使えるタイプ

【ステイズオン/ステイズオン・ミディ】紙のほか、プラスチックや金属、ビニールなどの非吸収面や革のような難吸収面などにも使えます。(※使用後は、はんこに色がつかないうちに、練り消しでふきとる必要があります)

【ステイズオン ピグメント】不透明タイプで、鮮明な色が出ます。白をはっきり出したいときには「スノーフレーク」(写真下)が便利。(※使用後は、はんこに色がつかないうちに、練り消しでふきとる必要があります)

専用の掃除クリーナーも

「ステイズオン」専用の消しゴム掃除クリーナー。インクの色をかえて押すとき、はんこの印面をきれいにクリーニングできます。

初心者さんにおすすめ!スターターキット

初めて消しゴムはんこに挑戦する方におすすめなのが、スターターキット『はじめての消しゴムはんこ。』。図案入りと図案なしの「はんけしくん」、「ねりけし」、彫刻刀(三角刀)、「そらまめ」(キット限定色2色)、トレーシングペーパーと「つくりかたBOOK」が入ったセットです。/ヒノデワシ

消しゴムはんこを彫る前の下準備

彫り始める前に消しゴムの準備をし、図案を転写します。ここから彫るところまで、バラの花を例に進めていきます。

ゴム版の用意

1.新品の消しゴムには粉がついています。水できれいに洗い落としましょう。

2.洗い終わったら、乾いたタオルなどで水けをしっかりふきとります。

3.彫った部分をわかりやすくするため、インクで消しゴムの表面に色付けします。

4.③を軽く水洗いしてふきます。消しゴムの表面はうっすらとインクがついた状態に。

  • 【POINT】水洗いではなく、練り消しで粉をぬぐいとってもOK。③のインクも、練り消しでふきとれます。

図案を転写する

1.図案の上にトレーシングペーパーを置き、上がらシャープペンシルでなぞって下絵を作ります。シャープペンシルの芯はHBくらいがおすすめ。濃すぎると消しゴムが汚れやすいので注意を。

2.彫らないで残す部分には斜線を引いておくと、彫るときにわかりやすいです。下絵を濃く塗りつぶすと一見わかりやすそうですが、消しゴムが汚れて絵が見づらくなります。

3.図案に定規を当てながら、消しゴムを切り出すときの切り出し線(アウトライン)を決めます。

4.下絵が完成しました。これをゴム版に転写していきます。

5.描いた面を消しゴムに当て、絵の部分をこすります。切り出し線を消しゴムの角や端にぴったり合わせ、ずれないように注意!

6.絵が2つ以上あるときは1個目の転写の際、もう1つの図案にはなるべく触れないように。

7.バラの花と葉の下絵が消しゴムに転写されました。

8. カッティングマット(厚みのある雑誌でも可)の上で下絵周辺の部分だけを切り出します。

9.下絵の輪郭の外側に1mm前後の余白が残る程度に、切り出し線に沿ってカットします。

10.切り出しが完了。絵の出っ張った箇所同士を線でつなぐような感じで切り落としています。茎の部分など、内側に食い込んだところまで切り落とすと彫りにくく、はんこの強度も弱くなるので注意。

消しゴムはんこの基本の彫り方

図柄の輪郭を切り出す「面取り(めんとり)」は、最初に行う基本の作業です。カッターの刃を消しゴムに当てて、消しゴムのほうを回転させて彫るコツをつかんでおきましょう。

消しゴムはんこを彫る時の姿勢は?

細かい作業が多いので、明るい場所で手元が見えるように姿勢を正して彫りましょう。

【よい姿勢】机に両ひじをつき、手は目の高さに。手の位置が高いと目も疲れにくくなります。

【悪い姿勢】木版画のように消しゴムを机に置いて彫ると猫背になり、手元も暗く見づらくなります。

彫り方の基本・面取り

1.利き手の親指と人さし指、中指で、鉛筆を持つようにカッターを持ち、同じ手の小指と薬指と、逆の手の指で消しゴムを支えます。

2.外側を彫るときは、消しゴムを持った手の親指でカッターの刃のほうに押しつつ、クルクルと時計回りに回しながら彫り進めます。

3.消しゴムを回転させながら、カッターを持った手の人さし指を消しゴム側に押していきます。

4.外側を面取りする場合、削れた断面が写真のように土手状になっているとベスト。

5.面取り完了。バラの葉も同じ手順を繰り返します。この段階でしっかり面取りしておけば、あとは下絵の線に沿って彫り進めるだけです。

バラの花を彫る

1.カッターの刃先を朝めに傾けながら、線に沿って刃を入れます。

2.消しゴムを回して向きを変え、反対側からも同様に刃を入れます。①の切り込みに届く深さに。

3.線の部分がきれいに彫り取れました(彫り取った部分をカッターで刺して持ち上げた状態)。きれいに彫るには、三角刃の彫刻刀もおすすめ。両方ともマスターしておくと便利。

4.①〜③の工程を繰り返し、バラの花のはんこが完成。

5.はんこの細かいゴミやシャープペンシルのあとを、練り消しできれいにふきとります。

6.はんこの表面にポンポンとたたくように、インクをムラなくつけます。

7.試し押しをして、仕上がりの状態を確認します。

8.はんこに残った余分なインクを練り消しでふきとり、気になる部分があれば彫り足します。

葉を彫る

1.線に沿って切り込みを入れていきます。くりぬきたい部分の中心に向け、カッターの刃を斜めに入れます。

2.消しゴムを回しながら切り込みを入れます。削りとる形に合わせ、切り込みの深さは調整。

3.彫りたい部分の輪郭に沿って切り込みを端まで入れます。

4.一度カッターを抜き、消しゴムを持ちかえ、削りたい部分に横から刃を入れます。

5.写真のように、すき間の狭いところから先に余白をカットしていきます。

6.2mmほどの段差ができるように彫れているのが理想的。

7.余部分が広めのときは、無理して一度に削ろうとせず、分割して削っていきましょう。

8.彫りたい部分の輪郭に刃を入れ、同様の作業を行います。

9.角をしっかり作る場合は、刃を一度抜き、消しゴムの向きを変えてから刃をさし込み直すと◎。

10.小さいくりぬき部分は、刃の先端を浅くさし込みます。

11.最後に、横から刃をさし込んでくりぬきます。

12.2mmほどの段差ができるように彫れているのが理想的。

13.はんこの側面が土手のように削れているのがベスト。細い部分も折れづらく丈夫な仕上がりに。

14.練り消しではんこの汚れをとり、インクをつけて押せば、バラの花と葉のでき上がり。

【道具別】消しゴムはんこの上手な彫り方

消しゴムを彫る道具は主にカッターを使いますが、彫刻刀やシャープペンシルなどを使うことも。図案に合わせて道具を使い分けるときれいに彫ることができるので「うまくできない」「線がガタガタ」という人は要チェック!

カッターで彫る

●三角を彫る

三角の1辺に切り込みを入れて、刃先が中心に向かうようにします。ほかの2辺も同様にすると、駆りたい部分がポロリととれます。

●丸を彫る

円に刃先を入れ、反時計回りに消しゴムを回します。刃先は動かさず1周すると彫りたい部分がポロりととれます。

●曲線を彫る

カッターの刃を倒したり起こしたりしながら、線に沿って彫り進めます。消しゴムのほうを上手に動かしましょう。

●カッター+彫刻刀で彫る

まず直線部分にカッターの刃先を入れ、次に三角のてっぺんのほうから三角刃の彫刻刀を入れて直線部分まで彫り進めます。

彫刻刀(三角刃)で彫る

カッターを使うときと同様に、消しゴムは机の上に置かず手に持って。彫刻刀のを持つほうの手と小指と薬指で消しゴムを支えます。

●丸を彫る

消しゴムを回しながら、円のラインに沿って1周します。うずまきの場合は外側をスタート地点にしましょう。

●線を彫る

【細い線】消しゴムの版面に対し彫刻刀の刃を寝かせぎみにして、軽く浅く彫ります。

【太い線】消しゴムをしっかり持ち、細い線のときよりは版面に対して刃を起こしぎみにしながら、強めに彫ります。

●ひし形を彫る

鋭角の部分は三角刃の彫刻刀を寝かせぎみにして軽く刃を入れます。幅が広くなるにつれ、刃先を起こし強めに彫ります。中央まで彫ったら、徐々に刃を寝かせて軽く彫っていきます。

●曲線を彫る

彫刻刀は動かさず、消しゴムを持つ手の指先で、左右に軽く消しゴムを動かします。

●動物の毛並みなどを彫る

動物の毛並みなど細かい表現をしたい場合は、三角刃の彫刻刀の先でひっかくように軽く浅く彫ります。力を入れすぎると深くなったり、彫った線が太くなったりするので注意。

彫刻刀(丸刃)で彫る

●広いところを彫る

カッターで土手を作ったあと、広い面を彫るときや、平らに彫るときには、丸刃を使うと便利です。

シャープペンシルで彫る

刃物を使わない彫り方も。シャープペンシルの芯をワンプッシュ分だけ出し、穴をあけたい部分に刺してグリグリと動かし、穴を少し広げます。

消しゴムはんこのいろいろな押し方

彫り終わったらインクを付けて、押して作品に仕上げます。何に押すか、どんな色で押すかで印象も変わってきます。消しゴムはんこを楽しむための、インクのつけ方テクニックをお教えします!

ポンポンと軽く

「そらまめ」で消しゴムにインクをつけるときは、指に力を入れないで、ポンポンと軽くつけていきます。力を入れるとムラになってしまうので注意。

少し大きめのスタンプでも机の上に置くのではなく、スタンプのほうを持ち、消しゴムにインクをつけます。お化粧をするように、軽くポンポンとつけていくと均等にきれいに押せます。

インクの色を変える

同じモチーフをさまざまな色で押してみましょう。モチーフの本来の色にこだわらず、ポップな色やメタリックな色などにしてみると、思いがけずステキな色にめぐりあえることも。何に押すかによっても違いが出てくるので、いろいろと試してみてください。

グラデーションをつける

グラデーションをつけるときは、隣の色と違和感なく自然に変化させるのがポイント。「ニジコ」というインクは、グラデーションに便利です。少しずつずらしながら軽くたたくようにすると、きれいに色がぼかせます。

重ね押しをする

図案をいくつかに分けて膨り、それぞれの図案を重ねて押していくことで完成する作品もあります。きっちりと重ねるだけでなく、少しずれるくらいのほうが味わいが出る場合もあるので、試してみてください。

たくさん押す

花や木の葉など、1つの小さなはんこをたくさん押すことで、生い茂っている様子を表すことができます。たくさん押すほど迫力や豪華さが出るものも。バランスを見ながら、押してみましょう。

エンボス加工をする

1. エンボス加工に必要なものを用意します(右上から時計回りに)。エンボスヒーター(ドライヤーでも可)、バーサマーク(無色透明インク)などのエンボス加工対応インク、消しゴムはんこ、はんこを押す紙、エンボスパウダー。

2.インクを消しゴムはんこにつけて、紙に押します。

3.エンボスパウダーを振りかけて、余分な粉を払い落とします。払い落とした粉は、ケースに戻しておきます。

4.エンボスヒーターかドライヤーで熱を加え、全体が盛り上がってきたらでき上がりです。

上の写真は、エンボス加工を施した作品です。上品で事華な仕上がりになります。

かわいいデザインがいっぱい!消しゴムはんこのおすすめモチーフ

動物

うさぎやパンダ、くま、鳥、ライオン、フクロウなど、人気の動物モチーフは、インクの色や、押すものの素材をかえると印象が一新します。

市販のラベルシールや、手帳やノートなどの文房具、くるみボタンなどいろいろ試して素敵なオリジナル雑貨を作ってみましょう。

飼っている犬・ねこをモチーフにするのも楽しそう。

花の図案は美しく、いろいろなシーンで使えるので、人気の高いモチーフです。

ひとつの花のはんこを連続模様で繰り返し押すだけで、かわいいラッピングペーパーができます。

梅や桜、チューリップ、ひまわり、もみじなど春夏秋冬の花をモチーフにすれば、四季を身近に感じられて素敵ですね。年賀状や暑中見舞いなどあいさつにも便利。

野菜・果物

キッチン雑貨に野菜や果物のはんこを押すと、おいしさがアップする気分に!素材のでこぼこでインクがちょっとかすれて味が出ることでも、いい感じに仕上がります。

さらしや手ぬぐいのほか、Tシャツやマスクなどお好みの布に押してみてはいかがでしょう。

乗り物

気球や機関車、UFOまで!楽しいモチーフでまるで絵本のような世界観に。おそろいの封筒とカードを作れば楽しさも倍増!

メッセージカードや誕生日カード、手帳にもおすすめです。

建物

教会やレンガ造りの家など、いろんな建物を組み合わせて楽しみましょう。

紙袋や布製のエコバッグに押せば、自分だけのオリジナルバッグの完成!2色押しにすればおしゃれ度がグンとアップ!

雑貨

キッチン用品やランプなど、雑貨モチーフはおしゃれに使える鉄板のはんこです。

ノートやメモ帳に押すだけでナチュラルかわいい雑貨ができるので、何を彫ったらいいか迷ったときに、おすすめのモチーフです。

民芸・おもちゃ

けん玉やだるま落とし、折り鶴など、レトロかわいい民芸モチーフのはんこを押せば、和風雑貨のできあがり。

モチーフだけでなく、罫線も消しゴムはんこで押して、オリジナルの一筆箋を作ってみても。

消しゴムはんこの保存方法とインクの落とし方は?

消しゴムはんこを保存するときは、インクやごみをきれいにふき取り、はんこ同士がくっつかないように注意しましょう。劣化しないようにていねいに保存すると、何年も使うことができます。

1.使用後は練り消しでインクやこまかなゴミをとり除きます。3~4回繰り返し押しつけるときれいになります。

2.ウエットティッシュでふく方法もありますが、 強くこすらないで。こまかい溝の汚れは落ちにくく、多少残っても問題ありません。

3.消しゴムはくっつきやすいので、ティッシュペーパーや紙などを敷いて保管するのもおすすめです。

プラスチックやビニール素材の容器に直接入れると消しゴムが溶けてくっつくことがあるので注意を。ポリプロピレン製なら消しゴムがくっつきにくいです。

出典:『津久井智子の消しゴムはんこ。教室』

消しゴムはんこの第一人者・津久井智子先生が、超人気教室で教えるテクを初公開!教室でしか入手できなかった図案をぎっしり収録した、おトクな一冊です。

人気のモチーフの図案集のほか、ご祝儀袋やバースデーカード、クリスマスカード、年賀状、カレンダーなど季節に役立つアイデアが充実。

『津久井智子の消しゴムはんこ。教室』1,540円/主婦の友社

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消しゴムはんこで「作ってみた」!みんなの実例集

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簡単&おしゃれな名前スタンプ

ダイソーのデザインカッターと消しゴムはんこ用ゴム版、ウッドブロックを使って、消しゴムはんこを作りました。布用インクで綿テープにスタンプし、手作りのベビースタイにタグとして縫い付けてみました♪

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消しゴムはんこ、さらし(反物)または白無地の手ぬぐいを使って、オリジナル手ぬぐいの完成!布用スタンプを押したあとは、アイロンをかけるとしっかり定着しますよ。

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消しゴムはんこは、いろいろなモチーフを選べるだけでなく、紙や布、ガラスにも押すことができるので、楽しみ方は無限大!いろいろ試して自分だけのオリジナル雑貨を作ってみてくださいね。一度ハマるとやみつきになること間違いなしです♪

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