【くらし薬膳】炊飯器で炊くだけ!健康を支える一品☆鮭と卵の炊き込みご飯~秋冬の薬膳

【くらし薬膳】炊飯器で炊くだけ!健康を支える一品☆鮭と卵の炊き込みご飯~秋冬の薬膳
投稿日: 2022年1月26日 更新日: 2023年4月10日
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日本くらし薬膳協会(Japan Kurashiyakuzen Association)は、くらし薬...
【くらし薬膳;秋冬の薬膳】元気と潤いを補い、体のめぐりを整えますよ。炊飯器で炊いて混ぜるだけ。日々の健康を支える一品です。

材料 (2~3人分/調理時間60分)

  • :2合
  • 塩鮭 :2切れ
  • :2個
  • しめじ :1/2株
  • 三つ葉 :適量
  • バター :20g
  • :大さじ1
  • :335cc
  • (調味料)
  • :大さじ1
  • しょうゆ :小さじ2

下準備をする

下準備をする

米は洗って30分ほど給水させる。塩鮭はお酒をかけて10分ほど置いておく。

炊飯器に入れて混ぜる

炊飯器に米、水、調味料を入れて軽く混ぜる。(水加減は調味料を入れた状態で2合の目盛りのところに合わせればよい。生鮭を使う場合は塩小さじ1を加える)

鮭としめじをほぐして加え、炊飯する

鮭としめじをほぐして加え、炊飯する

米の上に鮭をのせ、しめじをほぐして加え、いつも通り炊飯する。

炒り卵を作る

炒り卵を作る

フライパンにバターを溶かし、溶き卵を加えて菜箸で混ぜて炒り卵を作る。

ご飯が炊けたら、炒り卵を加えて鮭をほぐしながら混ぜる

ご飯が炊けたら、炒り卵を加えて鮭をほぐしながら混ぜる

ご飯が炊けたら、菜箸で鮭の骨を取り除き、炒り卵を加えて鮭をほぐしながらよく混ぜる。

お茶碗に盛り付けて、三つ葉をのせればできあがり。

コツ・ポイント

鮭の骨を後から取り除くのが面倒な場合は、先に切り落としておきましょう。卵はきれいに炒り卵にならなくても大丈夫です。バターを使うことで風味が良くなります。

☆このレシピの生い立ち☆
ご飯は気を補って疲労回復をしてくれる食べ物です。鮭は気血を補って体内のめぐりを整え、卵が体を潤して乾燥から守ります。免疫力の向上やカゼ予防、お肌のくすみや乾燥、便秘にもおすすめです。


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