鉢植えなら、コンパクトなサイズに仕立てることでお手入れや収穫が楽になり、ベランダでも育てられます。
根や枝葉の伸びを抑えて育てるため花や果実に養分が回りやすく実付きがよくなり、初結実までの年数も庭植えより早くなる傾向があります。
置き場所を移動できるので季節に応じた温度管理ができ、雨が直接当たらない場所に置けば病気も発生しにくくなります。
果樹栽培において、一年おきに豊作と不作を繰り返すことを 「隔年結果(かくねんけっか)」といいます。
かんきつは隔年結果をおこしやすく、実がなりすぎると、翌年の収穫量が激減することがあります。
そのため木の大きさにあわせて果実を間引く「摘果」をします。
【もっと詳しく知りたい方】
ページ下部「記事の出典:レモン(檸檬)を鉢植えで楽しもう【自分でやってみよう!】】
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