キャンプギア メスティン こんな使い方 実践編

キャンプギア メスティン こんな使い方 実践編
投稿日: 2021年10月14日 更新日: 2021年11月4日
閲覧数: 2,547
6 この人たちがステキしました
ステキをしている人
author
フードティレクター・料理研究家/料理Youtuber✳︎ 青色のお皿フェチ、料...
大人気のキャンプ調理ギア メスティン
やっとキャンプに連れて行けました〜っ(嬉涙)
やっぱり自宅での使ってみた練習とは違って現地で使ってみると
「こんな使い方できるやんっ」いろいろ活用法がっ。
ご飯を炊いたりお野菜を蒸したり以外の活用法も合わせての実践編です。

まずは定番 ご飯を炊こう!

まずは定番 ご飯を炊こう!

ご飯はメスティンSで。
米は1合はかって研いで水気を切った状態で持って行きました。
無洗米でももちろんOK

そのまま使える具材&バターとコンソメを活用して炊き込みご飯です。


\メスティンで作る/

コーンとオリーブの炊き込みご飯

材料
👪2人分 🕛45分

米 1合
☆コーン(ドライパック) 30g
☆ブラックオリーブ(ドライパック) 25g
☆バター 10g
☆顆粒コンソメ 小さじ2
水 取っ手のリベットの真ん中くらいまで

🥣作り方ーーーーーーーーーーーー

米は研いでおく

米をメスティン(S)にいれ
取っ手のリベットの真ん中くらいまで入れ☆を入れて混ぜ
⁡全体で20分くらい火にかけます。

最初は強めの火。
吹いてきたら上に重りをのせて、弱火にして残り時間火にかける

そのあとひっくり返して20分ほど蒸らす

野外実戦で感じたお家練習と違うところ

野外実戦で感じたお家練習と違うところ

何が最初にわぁ〜ってなったかというと、、、
日の明るさで炎が見えないので何火になってるのか???わかんないっ!
焦りました〜(笑)
強火はまだも、弱火がわかりにくかったです。
冷静を取り戻してガスの音の大きさ聴きながら。
それでも火、ついてる???って。

メスティン、メスティンってなって、これだけ入れて
忘れていたのが吹いた後にのせる「おもし」を用意するのを忘れずに。
ご飯炊くことを考えている人は川などがあれば石とか重しになるものを確保
または何かしら持って行く!

ペグ打ち用の金槌を慌ててのせました。

お家ではなんでも揃うから(笑)実際使って気づくこと満載でした。

蒸し器として使ってみた

蒸し器として使ってみた

キャンプ場の道の駅でブロッコリーを買ったので
メスティンで蒸してみました。

さっとブロッコリーを水で洗って塩をちょっとふりかけ
蓋をして中火くらいにかけてます。
ブロッコリーの美味しい香りが漂って来たタイミングが蒸しあがり。


温め直しに使ってみた

温め直しに使ってみた

冷たいおかず嫌だなぁっておもって。
でも、キャンプ場にはもちろん電子レンジはないし。

翌日のお昼ご飯に前日の残りおかずの温め直しに使ってみました。
余ったお料理をアルミホイルで包んでメスティンの蓋や本体に入れて包み蒸し風に。

食べきれずにオニギリにしていた炊き込みご飯もふっくらホクホクに復活!

コツ・ポイント

メスティン、持ち出してみたらこんな使い方もできる!っていろいろ発見もありました。
しかしいっぽうで、道具に気を取られれすぎれて、
あれ、これ足りないっていう、うっかりもありました(笑)
とにもかくにも、使ってみるのが一番って感じました!

SNSでシェア
詳しく見る


関連するキーワード