油性ペンが落ちる!『塗布放置洗浄』の実力は本当だった。

油性ペンが落ちる!『塗布放置洗浄』の実力は本当だった。
投稿日: 2021年8月25日 更新日: 2023年8月30日
閲覧数: 23,765
9 この人たちがステキしました
ステキをしている人
author
50代になった兼業主婦です。更年期障害で3年もだらけた生活をしていまし...
液体の洗濯洗剤を塗布して12時間(最長24時間)置く『塗布放置洗浄』
これ、油性ぺンも落ちるらしいのですが、本当かなあ?

我が家ではワイシャツの襟袖汚れはこの方法で落としているのですが
さすがに油性ペンまではどうなんだろう?と信じてはいませんでした。

ネットで画像付きで紹介されていますが、これ、本当かなあ?と。
ならば自分で試してみるしかない!

敵は3年前の油性のハート

敵は3年前の油性のハート

子供が小学校の時にかぶっていた白帽子。
シンプルすぎて寂しいからと油性ペンでハートを追加。
中学生になり、自分で書いたくせに「恥ずかしいから消したい」と言い出した帽子です。

素材が厚くて奥の方まで落とすのに苦労して合計5回は繰り返しましたが
3年たった油性ペンが「塗布放置洗浄」で真っ白になりました。
(塗布放置しては爪ブラシでこすってすすぐの繰り返し)

子供には「失敗して変なシミになったらゴメン」と言って実験したのですが
こんなに綺麗になってビックリです。

次の敵は30年前のカタカナ

次の敵は30年前のカタカナ

親戚から頂いた風呂敷。
譲ってくれた人の名字が入っていますが、まあ見えないし消せないしと思って、そのままエコバックとして使っているものです。
白帽子では経過の写真を忘れたので、今度は落ち方の変化を撮ってみます。


■一回目の塗布。12時間放置↓

放置後、よくもんで手洗い↓
意外にもほとんど落ちました。わずかにカタカナの跡が残るだけ。

■二回目の塗布。12時間放置↓

放置後、よくもんで手洗い↓
すっかりきれいになり、ビックリ。
素材が薄く、もみ洗いがしやすかったのが功を奏したようです。
もう、どこにカタカナがあったのかもわかりません。

ダメ元でやってみて。

幼稚園や保育園、小学校は、油性ぺンでお名前を入れるものが多いです。
お下がりでもらうと前の子の名前が残っていても「油性だし」と諦めてましたが
液体洗濯洗剤の「塗布放置洗浄」で落ちるならお金もかからずシメシメです(笑)
知り合いに子供服を譲る時にも、事前に名前を消すことができて助かります。

これはもう、子育てママさん達に知ってて欲しい!
そう思って暮らしニスタに投稿しました。

コツ・ポイント

洗剤の塗布に一工夫。便利です。

*お洗濯の『塗布放置洗浄』がちょっと楽しくなる方法*(追記あり)
*お洗濯の『塗布放置洗浄』がちょっと楽しくなる方法*(追記あり)
2020年10月16日
液体の洗濯洗剤を塗布して12時間(最長24時間)置く『塗布放置洗浄』。 我が家では夫のYシャツの襟汚れ、子供の食べこぼしに大活躍しています。 ただ不便なことに、洗剤のキャップを使ったり最近のプッシュボトルではピンポイントに塗りにくい。 そこで、液状ノリの空ボトルを活用してみました。
2020年10月16日


SNSでシェア
詳しく見る