繰り返し収穫で超・超!お得♪簡単&楽しい野菜栽培で美味しく食べて節約♡(^^♪

繰り返し収穫で超・超!お得♪簡単&楽しい野菜栽培で美味しく食べて節約♡(^^♪
投稿日: 2017年4月14日 更新日: 2017年5月19日
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植物が大好きで♪育てたりアレンジしたり☆多肉植物ではリースや寄せ植え...
タネから育てるとてもお得な葉物野菜をご紹介します(^^♪
よろしければ皆様もぜひ、いろいろ育てて楽しんでみてくださいませ☆

写真の野菜の共通点は間引きしながら育ててある程度大きくなった苗の葉を収穫、次に新たな葉が出る成長点(生長点)は必ず残し、外側の葉から順次収穫する方法で複数回葉を再生させて美味しくいただくことができるということです。
苗を大きく育ててから一度に株ごと収穫することもできますが、葉が再生する部分を常に残して古いほうの外側の葉から採る収穫方法で育てながら食べればより長い間、楽しむことができます。

比較が難しいと思いますが、葉物野菜でこのように育てられるものは、もやしとはまた違った節約優等生でもあると思います。

1袋に入っているタネの量も多く、少しずつ播けば長期間楽しめるので大変お得です。元々、タネの量が多いことに加えて、葉を繰り返し再生させて複数回の収穫ができるのですからさらにお得で経済的です(*^_^*)

狭い場所でも小さな鉢でも簡単に育てられますし、レタスなどは多少弱光でも育てられますので育てることができる方はたくさんいらっしゃるでしょう。特に食べることがお好きな方には、ご自身で育てて♪お料理して☆美味しく食べて!(^^)!&節約も♪楽しいことを丸ごと全部♪ぜひ、お試しいただきたいです\(^o^)/

これから育てるのでタネ袋の写真を載せていますが、同様の育て方で繰り返し収穫できる葉物野菜は写真の野菜以外にもいろいろあります。他の野菜や栽培の様子はその都度撮影する写真が集まった時にまたご紹介させてただきたいと思います(*^_^*)

西洋ふだん草

西洋ふだん草

別名スイスチャード。
ふだん草は【不断草】と書きます。
暖地では周年栽培できるほど、栽培できる期間が長く、不断、という意味のようです。

2~3個の複数のタネの塊りが1つになったタネなので、【1つのタネから複数の苗が発芽している】ように見えるのも西洋ふだん草のタネまきの楽しさの1つです。軸の色もカラフルで赤、白、黄色他、複数の色のものが出ます。



まき時期がながいのは助かります(*^_^*)

まき時期がながいのは助かります(*^_^*)

タネ袋の栽培暦によると、温暖地でのタネまきは3~8までの間と長いので時期をずらしてタネを播けば、長い間収穫を楽しめます。

タネ袋の【この袋で育つ苗の本数】と書かれたところにある数字はなんと!!【およそ700本】だそうです\(^o^)/

税込291円で買ったタネですが、700本も収穫できてしまったら♡☆♡☆どれだけお得なのでしょう!(^^)!

紫色がとてもきれいな水菜です♪

紫色がとてもきれいな水菜です♪

これは少し春のまき時に遅れてしまったので、メインは秋に播こうと思います。
でも、どうしても春にも播きたいので少し播いてみます(^_^;)

10種類のアブラナ科の葉物野菜のミックスです☆

10種類のアブラナ科の葉物野菜のミックスです☆

赤、緑、黄色系統のミックスで周年栽培可能♪(^o^)
そして・・これもかなりた~くさんのタネが入っています。

暑さに強いのも助かる!(^^)!

暑さに強いのも助かる!(^^)!

しかも播ける期間も長いです。温暖地の露地栽培で3~10月まで播けるようです☆♪

そしてなんと!!【この袋で育つ苗の本数】は【およそ1100本】と書かれていますヽ(^。^)ノ

色や形が様々な5種類のレタスのミックス♪

色や形が様々な5種類のレタスのミックス♪

ベビーレタスとしても、大株としても育てられます。彩りもよく、そのままサラダにすればとてもきれいなサラダができあがります♪

春にまいてもきれいなのですが、秋まきで育てる場合はほとんど虫もつかず、緑の少ない冬の寒い時期にも元気に育ったきれいな葉を見て楽しむこともできます。野菜としてだけでなく、冬の観賞用のカラーリーフとして使うのもなかなかオシャレです♡♪

そして・・【この袋で育つ苗の本数】は【およそ1000】本と書かれています(^◇^)

たくさんタネを播いてサラダをどっさり食べるのもよろしいのですが、少しずつ播いてお料理に少しだけ添える場合にも大活躍してくれます♪

この季節にピッタリなひこまるさんのさっぱり&とても美味しそうなレシピをお借りしてみました☆(^^♪

余ったそうめんで、混ぜるだけ簡単カレーマヨサラダ!
余ったそうめんで、混ぜるだけ簡単カレーマヨサラダ!
2016年5月20日
そろそろ、素麺が美味しい季節がやってきました。簡単で美味しい素麺 ついつい沢山茹ですぎて余ってしまうそうめん!同じ食べ方ばかりだと飽きてしまう・・・ そんな素麺を使ったサラダは皆さんもよく作られると思いますが、今回は夏に向けて、ピッタリカレーマヨ素麺サラダにしてみました。 刻んだ材料と素麺と調味料を混ぜるだけなので簡単です。 調味料もマヨネーズ・カレー粉・とんかつソース・米酢(お好みで) おうちにある調味料ばかりで出来ちゃいます! 具材はお好みでチョイスして頂ければと思います。 ※冷蔵庫で1日ねかせると、更に馴染むので美味しさがアップします。沢山作って、翌日も是非お召し上がり下さい。 追記:2016年5月20日Antennaへ掲載して頂きました。ありがとうございました。
2016年5月20日




タネを播いた時にかける土の深さは大体、【タネの直径×3倍】です。

レタスのように発芽に光が必要なタネ(好光性種子)の場合は覆土はナシまたはごく薄く2mm程度、などと表示されていることが多いのですが、2mmの覆土というのはタネが土に埋まっているか少し土の上に見えているか・・程度の状態を思い浮かべていただくとわかりやすいかもしれません。

好光性種子とは反対に発芽に暗さが必要なタネを嫌光性種子と言います。無事に発芽できるようにタネの直径の3倍の土をしっかりかけて暗くしてあげましょう。

タネを播いたら発芽までは土を乾かさないようにします。あまり水が多すぎてはダメなので土が適度に湿っていてタネが乾ききらない状態を保ちます。

発芽してからは土は乾く、湿るを繰り返し、水を与える時にはタップリと与え、次の水やりは土が乾いてから、という方法に切り替えます。土が湿った状態にしておくと過湿で枯れたり、徒長したり、病害虫に侵されやすい軟弱な苗になったりと健全に育ちづらくなりますので、発芽後は土が常に湿った状態は×、【土が乾いてからの水やり】をします!(^^)!

タネには発芽適温、生育適温があります。低温の冬に戸外での発芽は無理な時期も室内で発芽させるなどの方法もあります。
いろいろ試してみるのも楽しいです(^。^)y-.。o○

肥料は決して多過ぎず、適量を!(^^)!

多すぎる肥料は根焼けの原因になるばかりか、野菜の中に使われずに余った硝酸態窒素を残すことになり発がん性物質が生じる恐れがあります。そのような野菜を食べるのは非常に危険で避けなければなりません。施肥量は少な目に、足りなければ追肥をするくらいが安全かと思います。
ご心配な方は【硝酸態窒素 野菜 発がん性】などの関連キーワードで検索してみてください。

化学肥料や化学農薬の良い点や悪い点、どこがなぜ?どのようにダメだと感じて避けたほうがいいと思うのか?使いたいと思うのか?そのようなことを一度、真剣に考える機会を持ち、目的に応じて適切に使うことが安全につながるのではないかと思っています。

追肥は面倒なので、最初に多く施肥しておこう、というのは生育のタイミングに合わせた施肥でないばかりか大変危険なので、正しく知って安全に育てて美味しく食べて健康でいましょう(^o^)

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害虫防除はコチラもどうぞ(^^♪

人やペット、環境にも配慮♪天然由来の生物農薬 納豆菌の仲間で害虫退治(^^♪☆
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2017年4月14日
農薬と言っても化学農薬ばかりという訳ではなく、天然成分が原料の微生物農薬もあります。私たちが美味しく食べる納豆の納豆菌の学名は【Bacillus subtilis var. natto】=【バチルス・サブチリス・ナットー】(^o^) その仲間の【Bacillus thuringiensis】=【バチルス チューリンゲンシス菌】が原料の人やペットにも安全性が高いと言われるBT剤(Bacillus thuringiensisの略でBT剤と呼ばれています。) にトアロー水和剤CTがあります。有機農産物の日本農林規格( 有機JAS)に適合する農薬です。 主に野菜類につく蛾や蝶の幼虫に使う薬剤です。水で薄めたものを茎や葉に直接散布して使います。散布された薬剤が流れてしまわないように、雨の前の散布は避けます。 人やペットには安全と言われていても蛾や蝶の幼虫には有害で、かかった植物食べた幼虫は死にます。蛾や蝶を幼虫のうちに退治してしまうことで、成虫が減れば、産卵・繁殖のリスクも減らすことができるので、幼虫のうちにいなくなってくれれば被害も減るはずです\(^o^)/ 野菜を育てていらっしゃる方々で、化学農薬を使いたくない方は天然由来の微生物農薬、BT剤を使うのも1つの方法かもしれません。 BT剤は他にもいろいろあり適用作物や害虫も異なり、それぞれの特徴もあるので興味のある方はよろしければ【BT剤】【バチルスチューリンゲンシス】【農薬】などのキーワードで検索してみてくださいませ☆♪ 楽天市場の日本農業システムさんで購入しました。
2017年4月14日


農薬を使わず飛ぶ虫を退治☆植物を害虫から守る両面粘着テープ♪雨に濡れても大丈夫♪
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2017年4月14日
近くのお店ではなかなか見かけないので、ネット通販、楽天市場内の日本農業システムさんで購入しました。ビタットトルシーはサイズや入数もいろいろあり、楽天市場内で167円から販売されています。 虫が好んで寄りつく色の両面粘着テープです。色によって捕まえられる虫の種類が異なり、黄色と青の2種類があります。このテープの穴を利用して吊るしたり、棒や割りばしに挟んで鉢や庭の地面に挿したりして飛ぶ虫を捕まえて退治するので、薬ナシで害虫退治ができます(^^♪☆ 虫が捕まっている姿を見なければならず、お庭や畑の美観を損なうこと、ゴミとして処分する際に少し気持ちが悪い・・などはありますが、ハーブや野菜など、食べる物を育てている場合は出来る限り安全に育てたい、農薬の使用を減らしたい、などのご希望もよくうかがいますので安心な食べ物を作りたい方は一度、お試しになるのもよろしいのではないかと思います(*^_^*) 昔、【ハエトリ紙】というものがありましたが、ご存知の方もいらっしゃるでしょうか。ハエトリ紙同様、粘着面に虫がくっついて、逃げられなくなる仕組みです。屋外で雨が降っても粘着力が劣ることもなく捕虫でき、屋外で3ヶ月以上も使えます。 ビタットトルシーはサイズも複数あり、ネットつきとネット無しのタイプがあります。 ネットつきは植物に触れても粘着面がつきにくいのですが、ネット無しだと植物に触れた場合にテープが取りづらいです。使う場所や目的によって使い分けるとよいでしょう。 虫の食害痕があるけれど虫の姿は確認できておらず対策がとれない場合などにも、守りたい植物のそばに設置して様子を見るとよいと思います。どの虫が捕まったかが確認できれば、予防や今後の対策も立てやすくなります。
2017年4月14日




コツ・ポイント

残ったタネは袋の口をしっかり閉めてお茶筒など、密閉できる容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。タネも呼吸をしているのですが、一度開けたタネの袋を開けたまま常温に置いておくと呼吸して消耗するので、できるだけ空気を遮断した状態で低温で保存するようにします。
あれば乾燥剤も一緒に入れるとよろしいのですが、乾燥剤が湿ったらそのままにせずに交換または再乾燥が必要です。発芽率を落とさないためにもよい状態で保存しましょう♪☆


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