四季を通して楽しめるガーデン造り!

四季を通して楽しめるガーデン造り!
投稿日: 2016年11月22日 更新日: 2017年3月6日
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2016'9月より参加させて頂きました。 2013'7月に現在のリフォーム済み...
花壇やお庭、ベランダにお花やグリーンがあると癒されますね♪

お花と言えば『春』をイメージしますが、現在の季節で中々華やかにはいきません。
私の住む長野県ではこれからの季節は霜や積雪、氷点下の日々・・・(;´∀`)
花にとっては過酷な時期になります。

やはり冬場でもお庭を華やかに出来ればという思いで庭植えや花壇には
年中楽しめるお花達を厳選して向かえます!

~半日陰でも良く育つ植物~

~半日陰でも良く育つ植物~

玄関脇の花壇には朝日は当たるものの、午後になると
日光が届きません。

軒下部分なので雨も半分しか当たりません。

このような場所には乾燥に強く、日陰や寒さに耐えるお花達を植え込みます。

ハーブや常緑のカラーリーフが良いでしょう~!

~雪が積もっても元気な植物~

~雪が積もっても元気な植物~

四季を通して花が咲く四季咲きの種類や積雪があって氷点下15℃にも耐える花を選んで植えています。

この花壇は2年目のものが多いですが、寒さにも負けず
元気に花を咲かせてくれます。

特に難しい手入れはしていませんが、花が終わった物は遠慮なしにカットしていきます。

枯れ始めた花を残しておくと、新芽が遅く花が乏しくなるので、種類にもよりますが思い切って剪定しちゃいます。

コニファーはノーメンテです!

~ヒューケラや低木がお勧め!~

~ヒューケラや低木がお勧め!~

こちらの花壇も東側にあたる場所なので、午後には日陰になってしまいます。

このような場所にはヒューケラや幹のある低木などがお勧めです。

寒さや暑さにも強く花期が終わっても葉は常緑なのでグリーンは楽しめます。

~乾燥や暑さ寒さにもOKな花~

~乾燥や暑さ寒さにもOKな花~

金魚草やシレネ、ホワイトソルトブッシュなどの花やシルバーリーフは乾燥にも強く氷点下から真夏日も元気に育ちます。

根が張れば乾燥にも耐えますが、それまでは土の状態を見て乾いたらたっぷり水を与えます。

この種も比較的成長が早いのでこまめに剪定して、大きさはほぼ一定にしています。

根付いた後は比較的乾燥気味で育て慣らせます。

土表が乾いてから2~4日後に水をやります。
現在の季節は殆ど水は与えません。

土は100%腐葉土です。

~痩せ地には芝桜~

~痩せ地には芝桜~

スペースが細長く土の深さが浅い痩せ地には芝桜がいいです。

真夏以外は殆ど水やりもせず、勝手に増えていきます。

土も植え込み時に腐葉土を入れたくらいでノーメンテですが春から秋にかけて花を咲かせてくれます。

5℃以上あれば冬でも花は咲いています。

霜にあたると葉が紅葉しますが、ほぼ常緑なので真冬でもグリーンは絶えません。

~常緑な芝には西洋芝~

~常緑な芝には西洋芝~

日本芝ではこの季節は地上面は枯れてしまいますが、西洋芝は冬でもこの緑でいっぱいです。
準西洋芝では真夏の25℃以上は夏枯れしますが、我が家では改良品種の西洋芝を2種類混ぜて種蒔きしましたので、真夏も30℃超えても大丈夫です。

但し真夏は水を切らすと直ぐ枯れてしまうので、水やりは朝早くと夕方の2回は必要です。

関東以南でも日中遮光シート等で日陰を作ってあげたら耐える品種ですが、夜でも30℃が続く地方では日本芝の方が良いでしょう!

~年中無休なお花達~

~年中無休なお花達~

真冬にも枯れないお花達。

とにかく暑さ寒さに強い花を選びます。

1年草で花期が終わったら植え替えもありですが、毎年咲いてくれる宿根草、多年草が好きです。

気を付けているのは水やりのタイミングと剪定です。

肥料も春と秋に固形肥料(マグアンプなど)を根元に埋め込むだけです。

~癒されますね~

~癒されますね~

休日や仕事終わりに疲れた体や気持ちを癒してくれます。

グリーンのある生活っていいですよね~!

コツ・ポイント

場所と気候に合ったものを植栽しています。
水やりには特に注意して、一つ一つのお花や土の状態に合わせ水やりをしています。

みんな性格も違いますからね~♪



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