お片づけが得意なお母さんご注意!子ども部屋のお片づけの失敗例

お片づけが得意なお母さんご注意!子ども部屋のお片づけの失敗例
投稿日: 2016年7月19日 更新日: 2017年3月6日
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13 この人たちがステキしました
ステキをしている人
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英国の医師バッチ博士が確立した「バッチフラワーエッセンス」を暮らし...
我が家の次女は、お片づけが苦手...。
でも、お片づけが嫌いなわけではありません。
長いお休みに入る前には、いつも完全装備(エプロン&三角巾)で楽しみながらお片づけに励んでいます。

自分から「片づけたい!」と言い出した家庭訪問前にも、一緒に作業を頑張りました。
(その時の様子はこちら↓)
 
家庭訪問の時期は子ども部屋のお片づけチャンス!
家庭訪問の時期は子ども部屋のお片づけチャンス!
2016年4月26日
毎年春休みには、恒例の子ども部屋のお片づけを決行するのですが、 今年はなぜか次女が乗り気にならなかったので、 春休み明けに必要になるものだけをチェックして整えるだけにしておきました。 片付かないまま新学期を迎えてしまっても、まだまだお片づけチャンスはあります! 家庭訪問のこの時期、子供から片付けたいと言ってくるかもしれませんよ♪
2016年4月26日


キレイにした部屋は、そのままキレイをキープ!
そんな彼女、もう一段ステップアップしようと決意したらしく、
お片付けが得意なお姉ちゃんに、こんなことをお願いしました。

次女:「お姉ちゃんみたいに、スッキリした机にしたい!やり方を教えて!!」

お片づけが得意な人がやりがちなこと

お片づけが得意な人がやりがちなこと

ちなみに、お姉ちゃんである長女はお片づけが得意。小さなオーガナイザーと呼ばれています。

彼女は必要なものしか置かない、効率重視タイプ。
中学生になった時点で、一人でいらないものをさっさと選び、更に手放しました。(私は失業)

長女のレクチャーに沿って、机周りのもの全部出し、ものを分ける作業に入りました。

長女:「必要なものだけ選んで!」

次女:「全部いる...」

長女:「そしたら、すっきりなんて無理よ!いるものだけ選んで!!」厳しい態度で臨みます。

次女:「だって...全部いるもん...」

長女:「これはいらんでしょ!これも!!使わんものいっぱいあるじゃん!!!」

イラっときた長女は、いらないと思われるものを集め始めました。

次女:「やめてー!!全部いるのー!!捨てんでー!!!」

でもこれって、お母さんが子どものスペースを片付けようとするとき、よくある光景ですよね。

それ以来、お部屋はこんな状態に..

それ以来、お部屋はこんな状態に..

こちらはAfterの写真。
Beforeではないんですよ...。

次女は、自分の元にやってきたものたちをこよなく愛し、どれも手元から離したくないと願う
「全部とっとく星人」。

これまでのお片づけ作業では、

・大好きなもの
・時々いるもの
・いらないかも

の3つにものを分け、「時々いるもの」は箱に入れたり紙袋に入れて、別の場所に置いておきました。

「やっぱりいる!」と思ったときそこから取り出すことができるので、
安心して分けることがでるようになるのです。

今は判断できなくても、半年過ぎた頃にはその中から「いらない」と判断できるものの出てくるものです。

本人が「まだいる!」というものを無理やり捨てようとすると、お片づけが嫌いになってしまうのです。

やる気になるまで、待ちましょう!

やる気になるまで、待ちましょう!

今、ちいさな子ども部屋は、スッキリ&ぐちゃぐちゃが混在する不思議な空間。

まずは、次女の心が落ち着く日を待つことにしましょう。
「キレイはうつる!」

お姉ちゃんのスッキリ空間を見ていれば、いつかまたキレイにしたくなる日が来るものです。

コツ・ポイント

お片づけが苦手な子は、「モノとお別れするのが辛い」と思っている場合があります。

勝手にものを捨てられると、自分自身もそんな風に扱われているように感じて、傷つくこともあるようです。

「どうしても取っておきたい!」という場合は、
そのモノについての想いや、エピソードをじっくり聞いてみてはいかがですか?
自分が大事にしているモノに注目してもらえたり、話を聞いてもらえるだけで、気持ちが満たされることもあるのです。



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2016年9月1日 11:44
お姉ちゃん、素晴らしいですね。きっと思考もすっきり迷いなしって感じ何でしょうね。我が家にもきれい移ってほしいです。頑張ります。
2016年09月02日 00:30:41
長女と一緒にお片づけを始めたのが、ちょうど3年生から4年生に上がるときでした。 そのときは、モノもたくさんあって「全部いる!」「捨てるものない!!」だったんですよ。 毎回長期のお休みに入る時に一緒に片付けていたら、6年生になった頃には自分でいるもの選んで、片付けられるようになったんです! (時間はかなりかかりましたが...) いるものだけになってくると、だんだん頭の中もすっきりしてきたそうですよ(^^) キレイは移ります!
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