ラップで包みます。
空気が入らないように、ピッタリと包みます。
念のため、二重に包みました。
これをジッパー付き保存袋に入れて、冷凍します。
保存期間は、1週間ほど。
長くても2週間以内には食べましょう。
解凍方法は、冷蔵庫内にてゆっくり自然解凍がベストのようです。
室温やレンジ解凍は、余分なドリップが出てしまい、せっかくの旨みも流れてしまうそうです。
冷凍切り身の袋にサイコロと書いていますが、柵を三等分くらいにした程度です。
一度に食べられないので、必要な分だけ解凍できるようにということです。
玉ねぎスライスを水に晒し、水切りしてからカンパチを盛ります。
カンパチは、小さめに切りました。
トッピングに甘酢しょうが、ニンニク、ネギ。
ポン酢をかけていただきます。
ちょうど生姜の甘酢漬けが漬かっていたので、特別参加です。もちろん、生の生姜もオッケーです!
鰹のたたきをイメージしたので、カンパチのたたきと名打ちますか。
サッパリして、パワーが出そうな一品となりました。
ぷりぷりとした食感は、生のまま。
噛んだ時の繊維を断ち切るような感触、そのまま。
臭みもなく、とても美味しくいただきました。
冷凍した魚を生で食べる場合は、アニサキスなどによる食中毒に注意が必要です。厚生労働省では、アニサキス対策として−20℃で24時間以上の冷凍を推奨しています。
ただし、家庭用冷凍庫ではこの条件を満たせない場合があり、冷凍・解凍しただけで安全に生食できるわけではありません。また、冷凍によってすべての食中毒リスクがなくなるわけではないため、生食に適した魚かどうかを確認し、冷凍した魚は安全に生食できると断定せず、安全性が判断できない場合は十分に加熱してくださいね。
以上の注意喚起から、
冷凍保存した魚は、とても注意が必要とわかりました。
すぐに食べられない場合は、火を通した方が安心で安全ですね。
安易に考えず、細心の注意を払って美味しく楽しくお魚をいただきましょう!
味付けは塩コショウ。
「身がふっくらして、とても美味しい」と好評でした。
追記
アジは全て三枚におろし、アジフライと骨せんべいにしました。
アジフライはサンドイッチにし、カラッと揚げた骨せんべいは美味しくいただきました。
残った多くのアジフライは、袋に入れて冷凍保存。
食べる時には自然解凍してから、トースターでカリッとさせました。
レンジで温める時は、お皿の上にキッチンペーパーを敷いてからフライを並べてください。
アジから出る蒸気を吸ってくれて、べちゃっとなりにくいのです。
それと、余分な油も吸ってくれます。
お弁当に入れる時もこれをするといいんですよ。
煮付けとホイル蒸しにしました。
ホイル蒸しは、野菜を敷いた上に魚の身を置いて蒸したのですが、魚が甘くて!味付けは薄く塩コショウと酒を振ったのですが、もう、それで十分。魚の身の下の野菜も甘い!身の旨さが野菜の旨みを増長させたのですね。
お醤油とマヨネーズをかけて、絡ませながら食べましたが、これ大好き!おかずにもお酒のアテにもなる一品でした。
魚を解凍するときのコツとして、完全に解凍しないほうがいいかなと思います。なぜかというと、完全に解凍するとドリップが出てしまうからです。
必要な水分や旨みは、できるだけ逃したくないですよね。半解凍だと切りやすかったので、おすすめです。
実は、青魚のお刺身はあまり得意ではありませんでした。焼いたり蒸したりするのは問題ないのですが、生で食べることには抵抗があったんです。
瀬戸内の釣れたてのお魚を食べて育ったせいでしょうか。新鮮な魚しか受け付けないのです。
でも一口食べて、びっくり!
臭みがなくて、本当に驚きました。お魚がどれほど新鮮だったのか、よくわかります。
苦手だった青魚のお刺身が、これほどおいしいとは!本当にうれしい!
天然魚クエストに参加して、本当によかったです。
生魚を扱うときは、まな板や包丁を清潔にし、手洗いも十分に行ってくださいね。
※魚を生で食べる場合は、鮮度だけでなく、寄生虫や食中毒にも注意が必要です。家庭用冷凍庫での冷凍・解凍だけでは安全性を保証できないため、生食に適した魚かどうかを確認し、安全性が判断できない場合は十分に加熱してください。
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