アカネ科ヘクソカズラ属のつる性多年草で、日本各地に自生しています。夏から秋にかけて、白地に紅紫色の模様が入った、可愛らしい小さな花を咲かせます。
この植物、名前が「屁糞葛」とかなり強烈なのですが、実は、つるや葉に強いにおいがあることから、この名前がついたそうです。
葉やつるを傷つけたりすると、独特の嫌なにおいがするのだとか。
可愛らしい花からは、ちょっと想像しにくいですよね!
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