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【体験】アヲハタdeジャム作りto工場見学!楽しい場所みーつけた!

【体験】アヲハタdeジャム作りto工場見学!楽しい場所みーつけた!
投稿日: 2026年9月9日 更新日: 2026年9月9日
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小さな夢を一つ二つと叶えるため立ちあがろうとしている。。いつか花開...
アヲハタの手作りジャム体験に行ってきました!

施設に一歩入ると、清潔感のある気持ちのいい空間が広がっています。ジャムの展示や販売コーナーを眺めながら受付を済ませ、まずはビデオ鑑賞からスタート。

アヲハタジャムの歴史や商品について学んだら、いよいよジャム作り体験の始まりです!

スタッフの方がとても丁寧に教えてくださるので、初心者でも安心。鍋をかき混ぜるコツや、砂糖を加えるタイミング、火を止めるタイミングなどを教わりながら作っていきます。

途中では糖度計を使って糖度を測ったり、隣の人と味を確かめ合ったり。同じように作ったはずなのに、少しずつ味が違うことにもびっくりしました。

そんな一つひとつの体験が新鮮で、とにかく楽しかったです!

ジャムを冷ましている間には、工場見学ツアーへ。

窓越しに見える工場の様子も、とても興味深いものでした。

見学中に出されたのが、「アヲハタで一番人気のジャムは何でしょう?」というクイズ。

目の前ではブルーベリージャムがたくさん作られていたので、みんなで「ブルーベリージャム!」と予想しましたが、正解はなんと「イチゴジャム」。

見事に引っかかってしまい、みんなで大笑いでした。

工場見学が終わる頃には、作ったジャムもすっかり冷めていて、そのまま持ち帰ることができます。

持ち帰れるのは瓶入りジャム4つ。参加費は1000円でした。

ジャム作りから工場見学までたっぷり楽しめて、お土産まで付いているので、とても満足感のある体験でした!

予約は月初めにスタートするそうで、人気の曜日はすぐに満席になることも。ほかの曜日も人気が高いため、参加したい場合は早めにチェックするのがおすすめです。

一度満席になっていても、キャンセルなどで空きが出ることもあるので、公式ホームページをこまめに確認してみるとよさそうです。

また、当日は体験料のほかにエプロンを持参します。忘れてしまった場合は、150円で借りることもできます。

場所は駅から歩いて5分くらい

場所は駅から歩いて5分くらい

忠海駅って、どこ?と思う方も多いかもしれません。広島県竹原市にある駅です。

新幹線の三原駅から在来線の呉線に乗り換え、電車に20分あまり揺られて忠海駅へ。呉線には「瀬戸内さざなみ線」という愛称も付けられています。

工場は忠海駅のすぐ裏手にあり、駅からの道のりもとてもわかりやすいです。

改札を出て左へ進めば、比較的すぐに到着します。一方、瀬戸内らしい風景を楽しみながら歩きたい場合は、右手へ進むルートもおすすめ。少し遠回りにはなりますが、私は景色を眺めながら歩けるこちらの道が楽しかったです。

行きと帰りで違う道を歩いてみるのもおすすめですよ。

見えてきました!

見えてきました!

AOHATA JAM DECK(アヲハタ ジャムデッキ)です。

施設は時間ちょうどに開館します。駐車場もあるので、車で訪れても安心です。

少し早めに着いた場合は、周辺の景色を眺めたり、近くを散策したりしながら、開始時間までのんびり過ごすのがおすすめです。

一歩入ると清潔な空間が広がる

一歩入ると清潔な空間が広がる

自動ドアが開いた瞬間、思わず「わぁ!」と声が出ました。

ひと言でいうと、とにかく清潔感のある空間。広々とした館内には展示や商品がすっきりと並び、シンプルなのにとても心地よく感じられます。

時間もしっかり管理されていて、そのきちんとした雰囲気も、気持ちよく過ごせる理由のひとつかもしれません。

物販コーナーの中に受付があり、そこで番号を受け取ります。この番号は、最後に自分で作ったジャムを受け取る際にも使う大切なもの。

荷物はロッカーに預けますが、番号札は首から下げたり、エプロンのポケットに入れたりして持っておきます。

まずは映像を見ながら、アヲハタについて学びます。

ジャム作りを始めたきっかけも興味深かったのですが、特に気になったのが、なぜ「アオハタ」ではなく「アヲハタ」なのかということ。

その答えは……ぜひジャム作り体験に行って確かめてみてください!

せっかくなので、ここでは簡単には教えません(笑)。

いよいよジャム作りスタートです

いよいよジャム作りスタートです

テーブルには、一人分ずつ、計量されて道具を揃えてくれています。
あとは、教えてくれる通りに手を動かすだけです。

糖度計で甘みを見る

糖度計で甘みを見る

まずは、シールに自分の番号と日付を書いておきます。これが意外と重要!最後に、自分で作ったジャムを間違いなく受け取るための大切な作業です。

ジャム作りでは、火加減を何度か弱めたり強めたりしながら、ゴムベラをゆっくり動かして煮詰めていきます。

火を止めるタイミングや手を止めるタイミングでは、糖度計を使って甘さをチェック。

最初に測ったときは60度を少し超えるくらい。そのあとに測ると、少し60度を下回っていましたが、この程度の差なら問題ないとのことでした。

実際に数値を確認すると、ちょっとドキドキします!

ちなみに、糖度が大きく下がっている場合は、さらにかき混ぜながら煮詰めて調整するそうです。

こうしたポイントもひとつずつ丁寧に教えてもらえるので、初めてでも安心して作れました。

途中の試食会が嬉しい

途中の試食会が嬉しい

ジャムが完成したところで、いったん休憩。お楽しみの試食タイムです!

人気の商品をいくつか試食させていただきました。

なかでも私のイチオシは、「まるごと桃」。

砂糖を使わずに作られていて、桃そのものを食べているようなみずみずしい味わい。とてもおいしかったです!

これは絶対に買いたい!と思ったお気に入りの商品でした。

ジャムを作るコツがよくわかる

ジャムを作るコツがよくわかる

忙しくて写真には撮れなかったのですが、ここでは瓶詰めの作業をしました。

ジャムを瓶に詰めたら、ふたをして、いったん開けて音を確認。すぐにもう一度ふたを閉め、次の瓶へ。これを4個分繰り返します。

ジャムは瓶の口から1cmほど下まで入れるのがポイント。少なすぎると余ってしまい、多すぎると空気抜きがうまくできなかったり、あふれてしまったりするそうです。

慎重に詰めたつもりでしたが、私は少しだけ余ってしまいました。

そして、その余ったジャムはその場で試食!

隣の方と交換しながら食べ比べてみると、同じように作ったはずなのに、本当に味が違ってびっくりしました。私のジャムは甘みがしっかり、お隣さんのジャムは酸味がふわっと広がる味わい。

説明のとおり、作る人によって味が変わるんですね。ちなみに私は、お隣さんの味のほうが好みでした(笑)。

そのあと工場見学に出かけている間に、作ったジャムを冷ましてもらいます。

最後は、自分が持っている番号と、ジャムに貼った番号を確認して受け取り。こうして、自分で作った4瓶のジャムを持ち帰ることができました。

戦利品

戦利品

まるごと桃、買いました!
ほかにもいろいろ買いました。

瓶の両端は手作りジャムです。
あと2個あります。

コツ・ポイント

「ジャム」と書いていましたが、ごめんなさい。正しくはマーマレードです。

今回作ったのは、ネーブルのマーマレード。

マーマレードとジャムの違いについては、体験の中で「果肉が入っているかどうか」と教えていただきました。

ネーブルのマーマレードは、苦みがやわらかく、もしかするとほとんど苦みを感じないくらい。口に入れると、爽やかな甘さがふわっと広がります。

作るときのコツは、果肉をつぶさないようにやさしくかき混ぜることだそうです。

説明はとてもわかりやすく、ポイントごとにスタッフの方が確認してくれます。自信がないところは、その場で直接聞くこともできるので安心。

初めてでも、楽しく作業することができました。


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