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雨の日の鞆の浦散歩⭐︎静かな町に浸る

雨の日の鞆の浦散歩⭐︎静かな町に浸る
投稿日: 2026年9月4日 更新日: 2026年9月4日
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小さな夢を一つ二つと叶えるため立ちあがろうとしている。。いつか花開...
雨降る中、車を走らせ福山市の鞆の浦に行ってきました。

雨降りとなると、せっかくの海が見えないな。と思いました。
こんな日は、風を感じ、潮を嗅ぐ。
そして、そこに住む人々の暮らしを垣間見る。
町歩きしましょう。

鞆の浦は、「海の町」と思っていましたが、坂道の町でした。
人が通れるほどの細道があり、階段があり。
玄関先は、とても綺麗に整えられている家ばかり。

雨で滑りそうになる石の階段を慎重に歩くと、タイムスリップした気になります。

古民家を利用したカフェや宿も多いです。
中には、カフェ?宿?
わからなくて入れないことも。
モタモタしている私に気づかれた住民の方が「何か探してる?」「カフェかなどうかなと思って覗いていました」と答えると「残念でした〜」と。つまりは、カフェではなく宿ですよ。ということ。
住民の方のお茶目さに、クスッと笑ってしまいました。

知らない町の散策。
楽しい発見や出会いがあり、町歩き、大好きです。
少々、遠くても出掛けてみようと、決意新た!です。

雨の日は駐車場に困らないメリット

雨の日は駐車場に困らないメリット

鞆の浦第一駐車場に停めました。
多分、一番、便利な場所だと思います。
バス通りなので、道幅は広いです。が〜、
場内は少し狭いかもしれません。

ここに来るまでにも駐車場はあります。
小道の中にも駐車場はあるようです。
その多くの料金は、30分200円です。
町の中に、30分100円があるようですが、道幅を考えると、素直に大通り沿いの駐車場に停めるのが得策です。(個人の感想です)

駐車場付近から見える風景

駐車場付近から見える風景

鞆の浦のシンボル「常夜燈」が見えます。
ワクワクします!

【予備知識】
国の重要伝統的建造物群保存地区
日本遺産
ユネスコ「世界の記憶」(朝鮮通信使関連資料)
この三つの文化的評価を受けている地域は、国内で鞆の浦だけだそうですよ。


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