梨には、青梨と赤梨があります。
青梨の二十世紀梨なら、緑が強いものより黄色みがかったものを選びましょう。
皮の表面は、よりツルツルとしたものがよいとされています。
赤梨の幸水は、赤褐色が濃くなったものを選びましょう。
形は楕円形で、お尻のくぼみが深いです。
ザラザラとした皮が特徴です。
形は、どちらもぽってりとしたものがいいようです。
お尻がぽてっ、としたものです。
そして、持ってずっしり感じるもの。見た目より重いぞ、という感覚です。
「お尻」とは、茎が付いていない下の部分。
お店では、茎側を上にして置いてあります。
ぱっと見では、わかりにくいです。
可能であれば、手に取って吟味してください。
お店によっては触れないので、確認しましょうね。
手に取って確認できない場合は、軸全体が干からびていないかを見ます。
太くてしっかりしているもの、乾燥していないものを選びましょう。
切り口だけを見るのではなく、茎全体を見ます。
追熟するとは知りませんでした。
この夏、あちこちから梨を頂きました。
そういえば、最後に食べた梨がおかしかったな、と思い出しました。(腐っているわけではないんだよね)
食べるタイミングを逃したのだとわかりました。「知ること」は必要なんだなぁと、今さらながら思いました。
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