お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

スーパーでよりおいしい梨の見分け方

スーパーでよりおいしい梨の見分け方
投稿日: 2026年8月30日 更新日: 2026年8月30日
閲覧数: 0
0
author
涅槃像という名の眠り姫は小さな夢を一つ二つと叶えるため立ちあがろう...
シャリシャリとした歯ごたえが楽しい果物、梨。
スーパーに並んでいる梨は、どれも同じだと思っていませんか?
おおむねおいしいのですが、家に帰って食べると、ちょっと残念な味に当たることもあります。

失敗は許されない。そんな気負いで、一発でおいしい梨を手にしたいと思います。

梨を選ぶポイントは、重さ、形、色、手触り。
ポイントを押さえておけば、よりおいしく秋の始まりを楽しめますね。

選ぶポイントは、色、形、重さ、手触り

梨には、青梨と赤梨があります。
青梨の二十世紀梨なら、緑が強いものより黄色みがかったものを選びましょう。
皮の表面は、よりツルツルとしたものがよいとされています。
赤梨の幸水は、赤褐色が濃くなったものを選びましょう。
形は楕円形で、お尻のくぼみが深いです。
ザラザラとした皮が特徴です。

形は、どちらもぽってりとしたものがいいようです。
お尻がぽてっ、としたものです。
そして、持ってずっしり感じるもの。見た目より重いぞ、という感覚です。

「お尻」とは、茎が付いていない下の部分。
お店では、茎側を上にして置いてあります。
ぱっと見では、わかりにくいです。
可能であれば、手に取って吟味してください。
お店によっては触れないので、確認しましょうね。

茎も情報源

手に取って確認できない場合は、軸全体が干からびていないかを見ます。
太くてしっかりしているもの、乾燥していないものを選びましょう。
切り口だけを見るのではなく、茎全体を見ます。

コツ・ポイント

追熟するとは知りませんでした。
この夏、あちこちから梨を頂きました。
そういえば、最後に食べた梨がおかしかったな、と思い出しました。(腐っているわけではないんだよね)
食べるタイミングを逃したのだとわかりました。「知ること」は必要なんだなぁと、今さらながら思いました。


SNSでシェア
詳しく見る





プレゼント&モニター募集