梨は、木で熟れた実がおいしいのですが、なかなか簡単ではないですよね。
袋入りなどを購入すると、1つずつチェックできず、熟れ具合もまちまちだったりします。
熟していそうなものはすぐに食べて、まだ熟れていないものは追熟させて、おいしくいただきましょう。
保管場所は冷蔵庫。
室内でも追熟はできますが、熟しすぎて食べごろを逃すかもしれません。
冷蔵庫での保存は約1週間。
先に述べたように追熟が進むので、保存は1週間ほどと覚えておくとよさそうです。
1玉ずつ新聞紙やキッチンペーパーなどで包むと、乾燥を防げます。
その際にはヘタを下にしておくのが保存のコツです。
梨は、シャリシャリとした歯ごたえが楽しい果物です。
種類によっては、実が柔らかい/固いもの、香りが強いもの、果汁が多いもの、甘さが強い/さっぱり目なものまで、いろいろあります。
赤梨、青梨で分けても、それはそれで特徴があり、迷います。
沢山の種類の梨の中で、「一番好き」を見つけてくださいね。
この梨は、早優利と書いてさゆりと読みます。
鳥取大学が「おさ二十世紀」と「新水」の花粉を交配させて育成しました。
こぶりながら糖度は非常に高く、歯ごたえがあるのが特徴の赤梨です。鳥取県での栽培が中心で、市場に出回ることが少ない希少な品種のようです。
私個人の感想ですが、
味は、甘さの中に爽やかさを感じます。
歯ごたえは、梨でありながらどこかりんごのような感触を感じ、甘さの中の爽やかさと繋がった気がしました。
頂き物の梨です。
なかなか手に入れるのが難しそうな品種のようですが、見つけたら、是非、買いたいと思います。
7月上旬から8月中旬が旬のようです。
追熟するとは知りませんでした。
この夏、あちこちから梨を頂きました。
そういえば、最後に食べた梨がおかしかったな、と思い出しました。(腐っているわけではないんだよね)
食べるタイミングを逃したのだとわかりました。「知ること」は必要なんだなぁと、今さらながら思いました。
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