めんつゆとサラダ油は小さじ1ずつ1:1で合わせ、味見しながら調整。
先生いわく「レシピに頼るより、舌で味見しながら作るのが一番美味しい近道」。
塩味・コク・酸味のバランスを自分の舌で探っていく感覚は、まるでイタリアの食卓のよう。イタリアでは、テーブルの上でオイルやお酢、お塩を自分好みに合わせてパスタにかけたり和えたりするそうです。
厳密な分量が決まっているわけではなく、味見をしながら「これ好き!」と思うバランスを見つけるのが本場の作法。
今回のパスタも、レシピガチガチに従うのではなく、まずは小さじ1ずつから始めて、しょっぱければめんつゆを、酸味が足りなければ梅を、コクが欲しければ油を少し足す…というように、舌を信じて調整していくと、一番美味しく仕上がると教えていただきました。
最近スーパーなどで、パスタにオイルを和えるだけの「あえるパスタソース」のような市販品が流行っていますが、実はこれと同じようなものを自宅で手軽に作れるんです!
めんつゆとサラダ油をドレッシング感覚で合わせて、茹でたてのパスタにかけて和えるだけ。特別な調味料は必要なく、家にあるもので本格的な味わいが再現できます。
一口食べて驚いたのは、梅のさっぱりとした酸味とツナの旨味がパスタにしっかり絡み、想像以上にコクがあること。
少量の油をかけるだけで減塩でも美味しく仕上がり、ペペロンチーノの醤油味バージョンのようなクセになる味わいです。
青じその風味が加わることでさらに爽やかさが際立ち、食欲がわかない日でもするすると食べられました。
ツナに含まれるオメガ3は油と一緒に摂ることで吸収率が高まるそうで、サラダ油をかける意味が栄養面でも実感できます。
使用するサラダ油は、開封後の酸化が気になるところ。
先生がおすすめする「日清ヘルシークリア」は、酸化を抑える独自技術で開封後も風味が長持ちし、加熱時の油の匂いも抑えられる設計。
粘りやベタつきがなくサラッとしているため、和えパスタのドレッシングや生食での使用にも抵抗なく使えます。
夏バテ対策の基本は、タンパク質やビタミンB群、クエン酸などバランスのとれた食事。
また新鮮な油は、少量でも効率よくエネルギー源になり、栄養素の吸収を高めてくれる心強い味方です。
暑くてキッチンに立ちたくない日でも、混ぜるだけで栄養たっぷりの美味しい一皿が作れます。ぜひ試してみてくださいね!
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