第1位:並ぶレジ選びを間違えて時間負け(65.8%)
「短い列に並んだのに、前の人が手間取って結局一番遅かった…」という経験、ありますよね。
丸山さんによれば、セルフレジではスマホのタッチ決済がおすすめだそう。
「スマホのタッチ決済なら、財布から現金やカードを取り出す手間がなく、少額なら暗証番号の入力も不要。電波にも左右されないので、決済でもたつく心配がありません!」
第6位:平日と休日バッグの切り替えあるある(46.1%)
第7位:子どもを連れたレジ前は小さな戦場(45.2%)
平日と休日でバッグを切り替えたり、子どもを抱えながらの支払いは本当にバタバタ。
丸山さんは、キャッシュレス決済をすべてスマホに登録する「一元化」を提案します。
一方で心配なのが、防犯対策。
これには、画面ロックの徹底、生体認証の設定、アプリごとの個別認証をオンにする、万が一に備えてスマホ端末を『探す』機能も有効化しておくことが重要だそうです。
「支払い方法やお金の使い方を工夫することで、家計管理と会計時のストレスを同時に解決できます」と丸山さん。
まずは「毎月使える生活費」を把握し、メインの決済手段を1〜2つに絞ってポイントを集約する。そして、タッチ決済でレジ前のもたつきをなくす。
小さな工夫の積み重ねが、物価高の今を賢く、お得に暮らす近道といえそうです。
ぜひ実践してみてくださいね!
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