エリンギは、クセが少なく、炒め物やパスタ、バター焼きなど、いろいろな料理に使いやすい身近なきのこです。
特に特徴的なのが、コリコリとした歯ごたえと、しっかりした弾力のある食感。加熱しても食感が残りやすいので、きのこの中でも食べ応えがありますっ。我が家の子供からリクエストがあってスーパーで、入手してきたものですっ!
おいしいエリンギの見分け方
まずチェックしたいのは、軸の部分です!
軸が太く、白くてハリがあり、しっかりとしたものを選びましょう。触ったときに、ふっくらと弾力を感じるものがおすすめですよっ。
傘は薄い茶色で、開きすぎていないものを選びます。縁が内側に軽く巻いているくらいが目安です。
ヒダが白く、きれいで、ピンと張っているものをチェックしてみましょう。
これはエリンギだけではなく、しいたけなど、ヒダのあるほかのきのこを選ぶときにも参考になるポイントです。
きのこを選ぶときは、表面だけでなく、裏側までちょっと覗いてみるのがおすすめですよ。
パック入りの場合は、中に水滴がたくさんついていないかも確認。水っぽくなっているものより、全体的にしっかりしたものを選ぶのがポイントです。
身近なエリンギも、ちょっと見るところを知っているだけで、選ぶのが楽しくなりますね~!
私も主人も一口食べてみると、「これはおいしい!」と、思わず顔を見合わせるほど。子どもが感動したのも納得のおいしさで、家族みんなで大絶賛でした。
エリンギに食感や味わいが似ているんですよっ!
でもね、あわび茸の方が味が濃厚なんですっ。
味わいはクセが少なく、噛むほどにきのこのうま味が感じられ、肉厚なので食べ応えも十分。
今回はシンプルに塩こしょうで焼いてみましたが、素材のおいしさがよく分かる食べ方でした。
あわび茸も、基本的な選び方はエリンギと同じです。
傘にハリがあり、開きすぎていないもの。軸がしっかりしていて、切り口が白くみずみずしいものを選びましょう。
あわび茸ならではのポイントは、肉厚でボリュームがあるもの。この肉厚さが、あわび茸ならではのコリコリとした食感につながります。
エリンギと共通するポイントも多いので、きのこを選ぶときの参考にしてみてください。
エリンギは、軸の太さや白さ、傘の開き具合、切り口など、ちょっとしたポイントを知っておくだけで、選ぶのが楽しくなります。
そして今回、思いがけず出会った『あわび茸』。今度は、もっと沢山買ってたっぷり食べてみたいですっ!!!
毎日の食材選びも、少し視点を変えて「ここを見て選んでみよう」と思えると、買い物がもっと楽しくなりますね。
これで、「エリンギ」と「あわび茸」の選び方は、もうバッチリですよね?
こちらの情報が、どなたかのきのこ選び(エリンギ・あわび茸)の参考になればうれしいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
•エリンギは、太くて白い軸、ハリのある傘、白くきれいなヒダ、白くみずみずしい切り口をチェック。
•パック入りは、水滴がたまりすぎていないものを選ぶ。
•あわび茸も基本は同じですが、特に肉厚でボリュームのあるものがおすすめ。
•ヒダの状態を見るのは、しいたけなどほかのヒダのあるきのこを選ぶときにも参考になります。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます