お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

知って得する!エリンギの見分け方|あわび茸と似てる?!道の駅で買って大正解の激うまあわび茸

知って得する!エリンギの見分け方|あわび茸と似てる?!道の駅で買って大正解の激うまあわび茸
投稿日: 2026年8月20日 更新日: 2026年8月20日
閲覧数: 0
0
author
暮らしの中にある小さな喜びを宝物に。大阪在住 暮らしを楽しむクリエイ...
スーパーで手軽に買えるエリンギ。せっかくなら、鮮度がよく、おいしいものを選びたいですよね。

今回は、エリンギを選ぶときにチェックしたいポイントを、分かりやすくご紹介します。

そして、もうひとつ注目してほしいのが、道の駅で出会った「あわび茸」!見た目も食感もエリンギとちょっと似ているような…?

実際に食べてみたら、家族からも大絶賛の「買って大正解!」と思った、おいしいきのこでした。

エリンギの選び方と、気になるあわび茸の魅力を一緒にご紹介します。

エリンギは、クセが少なく、炒め物やパスタ、バター焼きなど、いろいろな料理に使いやすい身近なきのこです。

特に特徴的なのが、コリコリとした歯ごたえと、しっかりした弾力のある食感。加熱しても食感が残りやすいので、きのこの中でも食べ応えがありますっ。我が家の子供からリクエストがあってスーパーで、入手してきたものですっ!

スーパーでも一年を通して手に入りやすく、お値段も比較的手頃。今回は、そんな身近なエリンギをおいしく選ぶために、「どこを見ればいい?」というポイントをチェックしてみました。

スーパーでも一年を通して手に入りやすく、お値段も比較的手頃。今回は、そんな身近なエリンギをおいしく選ぶために、「どこを見ればいい?」というポイントをチェックしてみました。

おいしいエリンギの見分け方

まずチェックしたいのは、軸の部分です!

軸が太く、白くてハリがあり、しっかりとしたものを選びましょう。触ったときに、ふっくらと弾力を感じるものがおすすめですよっ。

次に見たいのが、傘の部分。

次に見たいのが、傘の部分。

傘は薄い茶色で、開きすぎていないものを選びます。縁が内側に軽く巻いているくらいが目安です。

そして、意外と見落としやすいのが傘の裏側のヒダ!

そして、意外と見落としやすいのが傘の裏側のヒダ!

ヒダが白く、きれいで、ピンと張っているものをチェックしてみましょう。

これはエリンギだけではなく、しいたけなど、ヒダのあるほかのきのこを選ぶときにも参考になるポイントです。

きのこを選ぶときは、表面だけでなく、裏側までちょっと覗いてみるのがおすすめですよ。

また、軸の切り口にも注目。切り口が白く、みずみずしいものも新鮮な目安です。

また、軸の切り口にも注目。切り口が白く、みずみずしいものも新鮮な目安です。

パック入りの場合は、中に水滴がたくさんついていないかも確認。水っぽくなっているものより、全体的にしっかりしたものを選ぶのがポイントです。

身近なエリンギも、ちょっと見るところを知っているだけで、選ぶのが楽しくなりますね~!

でねっ!→エリンギをリクエストした子どもが、道の駅で買ってきた「あわび茸」に大感動!

でねっ!→エリンギをリクエストした子どもが、道の駅で買ってきた「あわび茸」に大感動!

私も主人も一口食べてみると、「これはおいしい!」と、思わず顔を見合わせるほど。子どもが感動したのも納得のおいしさで、家族みんなで大絶賛でした。

ところで、あわび茸ってどんなきのこなのでしょう?

ところで、あわび茸ってどんなきのこなのでしょう?

エリンギに食感や味わいが似ているんですよっ!

でもね、あわび茸の方が味が濃厚なんですっ。

あわび茸は、ヒラタケの仲間のきのこで、肉厚な傘としっかりとした軸が特徴。名前のとおり、アワビを思わせるコリコリとした食感が楽しめます。

あわび茸は、ヒラタケの仲間のきのこで、肉厚な傘としっかりとした軸が特徴。名前のとおり、アワビを思わせるコリコリとした食感が楽しめます。

味わいはクセが少なく、噛むほどにきのこのうま味が感じられ、肉厚なので食べ応えも十分。

今回はシンプルに塩こしょうで焼いてみましたが、素材のおいしさがよく分かる食べ方でした。

エリンギとは見た目こそ違いますが、どちらもコリコリとした食感が魅力のきのこ。お勧めですよっ!

エリンギとは見た目こそ違いますが、どちらもコリコリとした食感が魅力のきのこ。お勧めですよっ!

ここからは、あわび茸の選び方も見ていきたいと思います。

ここからは、あわび茸の選び方も見ていきたいと思います。

あわび茸も、基本的な選び方はエリンギと同じです。

傘にハリがあり、開きすぎていないもの。軸がしっかりしていて、切り口が白くみずみずしいものを選びましょう。

あわび茸ならではのポイントは、肉厚でボリュームがあるもの。この肉厚さが、あわび茸ならではのコリコリとした食感につながります。

エリンギと共通するポイントも多いので、きのこを選ぶときの参考にしてみてください。

塩、胡椒して焼いた後に、さっぱりとポン酢で頂きましたが、ほんと、美味しくてまた味わいたいと思いましたっ!!!

塩、胡椒して焼いた後に、さっぱりとポン酢で頂きましたが、ほんと、美味しくてまた味わいたいと思いましたっ!!!

いかがでしたか?

いかがでしたか?

エリンギは、軸の太さや白さ、傘の開き具合、切り口など、ちょっとしたポイントを知っておくだけで、選ぶのが楽しくなります。

そして今回、思いがけず出会った『あわび茸』。今度は、もっと沢山買ってたっぷり食べてみたいですっ!!!

身近なエリンギと、道の駅で出会ったあわび茸。どちらもそれぞれの魅力があり、きのこの奥深さを改めて感じました。

身近なエリンギと、道の駅で出会ったあわび茸。どちらもそれぞれの魅力があり、きのこの奥深さを改めて感じました。

毎日の食材選びも、少し視点を変えて「ここを見て選んでみよう」と思えると、買い物がもっと楽しくなりますね。

これで、「エリンギ」と「あわび茸」の選び方は、もうバッチリですよね?

こちらの情報が、どなたかのきのこ選び(エリンギ・あわび茸)の参考になればうれしいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

コツ・ポイント

•エリンギは、太くて白い軸、ハリのある傘、白くきれいなヒダ、白くみずみずしい切り口をチェック。
•パック入りは、水滴がたまりすぎていないものを選ぶ。
•あわび茸も基本は同じですが、特に肉厚でボリュームのあるものがおすすめ。
•ヒダの状態を見るのは、しいたけなどほかのヒダのあるきのこを選ぶときにも参考になります。


SNSでシェア





プレゼント&モニター募集