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寄付。そんな片付け方もある

寄付。そんな片付け方もある
投稿日: 2026年5月9日 更新日: 2026年5月9日
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旅先で出会った人生の先輩から「プラスにするのは自分の意識」と教えて...
子供の読まなくなった本、どうしてますか?
私は、、、
子供が家にいる間は本棚へ、
子供が独立してからは箱にしまって押し入れの隅へ。
捨てられない。
子供のものは、どうしても捨てられない。

本を手に取らなくなり10年。
もう、いいかな、と片付けることにしました。
もちろん、本人に片付けてもらいます。

「この本、宿題で読んだ本だ!」
「買ってみたけど、好きじゃなかったんだよねー」
「あ!好きだったやつ!」
「将来、読み聞かせしてあげたいな」

本の箱を開ける瞬間に、思い出が蘇り、きゃーきゃー言ってます。

「全部、手放さなくていいんだよ。悩むなら置いといていいからね」と声をかけて片付けてもらった本。

さて、どうするか。
子供の答えは「寄付したい」でした。
英語の本です。
市の図書館で英語の本を寄付できるか、調べてみました。
「英語教育に力を入れていきたいので、歓迎します」
とのことでした。

箱いっぱいの英語の本

箱いっぱいの英語の本

もう一箱あるんです。
シリーズものや作家もの、宿題で買ったもの、プレゼントされたもの。。思い出が、蓋を開けた瞬間に飛び出てきます。

懐かしい!

懐かしい!

手放す決断ができない!
そんな本は、とりあえずキープです。

コツ・ポイント

私の片付け方は、迷ったらキープするです。
世の考え方と真逆かもしれないですね。
無理やり手放さない、納得して捨てる。
そう考えると、意外と手放せるんです。
無理にお別れすると、ストレスになる気がしています。
迷ったものは、数年後に、また、見直すといいです。
不思議と納得して手放せます。

私の片付け方、考え方がお役に立てれば嬉しいです。


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