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夏の煮物は冷たくして美味しい!

夏の煮物は冷たくして美味しい!
投稿日: 2026年7月9日 更新日: 2026年7月9日
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介護が終わったらもう72歳になっていました。 人生の締めくくりを考え...
いよいよ本格的な夏がやってきました。
毎日暑くて何を食べて良いかわからない。
イタリアンやステーキも良いけれど、
ほっとできるのは家庭のお母さんの味!

優しいお出汁に包まれた野菜の煮物は、
出来立てよりも冷めてから冷たくして食べると味が染みて美味しいんです。

切り込みを入れたナスはかじるとお出しがジュワっと広がります。
素麺や、おにぎりに合うので
ぜひ作ってみてください。

材料 (3人分)

  • ナス :3本
  • かぼちゃ :1/4個
  • 厚揚げ :1枚
  • がんもどき :3個
  • 絹さや :1パック
  • かぼちゃ用味付け  白だし+砂糖+みりん :適量
  • ナス用味付け 砂糖、醤油、みりん、出汁の素 :適量

ナスは1本のまま細かく切り込みを入れます。

ナスは1本のまま細かく切り込みを入れます。

裏表、角度を変えて碁盤の目に切り込みを入れて下さい。

厚揚げとがんもどきも小口に切っておきます。

厚揚げとがんもどきも小口に切っておきます。

鍋に油を入れてナスの表面を転がしながら少し焼きます。

鍋に油を入れてナスの表面を転がしながら少し焼きます。

ナスは油と相性が良いので、少しだけ油を入れて皮の硬い部分を焼いてコクを出します。

ひたひたぐらいに水を入れます。

ひたひたぐらいに水を入れます。

砂糖、醤油、みりん、粉末出汁の素で味付けをしました。

砂糖、醤油、みりん、粉末出汁の素で味付けをしました。

砂糖 大さじ3杯
醤油50cc
みりん 少々
ほんだしの顆粒を使いました。

厚揚げとがんもどきも入れてコトコト煮ます。

厚揚げとがんもどきも入れてコトコト煮ます。

ナスが柔らかくなるまでに厚揚げやがんもどきも味が染みて最高に美味しくなります。

筋を取った絹さやを最後に入れて、色が悪くならないうちに取り出しておきます。

筋を取った絹さやを最後に入れて、色が悪くならないうちに取り出しておきます。

絹さや以外は煮汁の中で冷まします。

かぼちゃは煮汁が濁るので綺麗な色に別の鍋で煮ています。

かぼちゃは煮汁が濁るので綺麗な色に別の鍋で煮ています。

小口に切ったかぼちゃを鍋に入れて、ひたひた位に水を入れ、
白だしと砂糖とみりんで味を付けます。

私のかぼちゃは柔らかく煮えたら煮汁を捨ててしまいます!

私のかぼちゃは柔らかく煮えたら煮汁を捨ててしまいます!

田舎のお母さんのお煮つけなので、ほっくりした煮上がりにします。

煮汁を捨てた後、もう一度火にかけて水分を飛ばします。

煮汁を捨てた後、もう一度火にかけて水分を飛ばします。

焦げないように気を付けてください!
栗みたいにほっくほくのかぼちゃになります。

冷ましてから盛り付けて、冷たくして食べました!

冷ましてから盛り付けて、冷たくして食べました!

ナスがとろけるほど柔らかくて、
かぼちゃや厚揚げがんもどきも立派なご馳走になりました。

コツ・ポイント

ナスを煮るのに小さく切って煮ると煮崩れてしまうので、
1本のまま切り込みを入れて崩れないように煮るのがポイントです。
ナスや厚揚げ、がんもはおかずなので少し濃いめの味付けにします。

ほんだしの顆粒を使いましたが、粉末の出汁には塩分が入っている物があるので
醤油は加減してください。

かぼちゃは後から一緒に盛り付けるので煮汁を切ってほくほくに仕上げています。


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