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蓋を開けたらモワッとする生ごみ。新聞紙で解決して何十年!効果絶大

蓋を開けたらモワッとする生ごみ。新聞紙で解決して何十年!効果絶大
投稿日: 2026年6月21日 更新日: 2026年6月21日
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さあ!新しい窓を開けて深呼吸!
ゴミ箱を外置きから台所に置くことになりました。

住まいの事情なので仕方がないと分かっていても、やっぱり気になるのがニオイ問題です。

生ごみや可燃ごみを市の指定ごみ袋に入れ、収集日まで数日間、台所内で保管することになります。

我が家の臭い対策は4つ。

1つ目は、新聞紙に包んで袋に入れること。
2つ目は、新聞紙に包んでから冷凍庫に入れること。
3つ目は、ゴミ箱を収集日のたびに必ず洗うこと。
4つ目は、ゴミ箱の底に予備の新聞紙を敷いておくことです。

生ごみを新聞紙に包むだけで臭いがすっと消えるので、もう何十年もこの方法でゴミを捨てています。

コツは、水分をなるべく減らしておくこと。
でも、それが難しいときもありますよね。

そんなときは、袋に入れて口をしっかり縛ります。
それでも心配なときは、収集日まで冷凍庫で保管します。

これで完璧!
そう言い切れるほど、効果抜群なんです。

新聞紙は、使いやすく一枚ずつにしておく

新聞紙は、使いやすく一枚ずつにしておく

新聞紙はゴミ袋の側に置いておく

新聞紙はゴミ袋の側に置いておく

すぐに使えるメリットに加え、ゴミ箱内の臭いを吸収してくれます。

どうしても臭うと思ったら

どうしても臭うと思ったら

袋に入れるといいです。
それでも臭う気がする場合は、冷凍します。
臭いが強く出るものは、これが最強です。

コツ・ポイント

なぜ新聞紙が臭い対策になるのでしょうか。
その理由は、木材繊維の吸水性と、印刷インクの脱臭作用にあります。
生ごみだけでなく、靴の湿気を取り除くのにも活躍してくれます。臭いの原因となる雑菌の繁殖を抑えてくれるんです。
新聞紙は回収に出す前に、ぜひ暮らしの中で活用してみてください。

ちなみに、新聞紙は掃除にも役立ちます。
インクに含まれる油分の効果で、窓ガラスを拭くとピカピカに。
また、玄関の土間など土ぼこりが舞いやすい場所には、濡らしてちぎった新聞紙をまいてから、ほうきで掃くとゴミがきれいに取れます。
新聞紙、手放せなくなりますよ。


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