我が家の定番料理、豚肉の野菜巻き。
今回は人参、ニラ、しいたけ、にんにくを入れました。
具材は冷蔵庫の残り野菜、なんでもいいのです。
もちろん一種類の野菜でもOK。
火が通りやすいように細く切る事がポイント。
…でも今回。
せっかくだから三國シェフの豚の生姜焼き風にアレンジしてみました。
三國シェフのレシピ再現!再現するからには徹底的に近づける!
2026年5月22日
三國シェフのレシピを教えてもらえるこの企画。
家庭でプロの味が楽しめるなんてうれしすぎる。
ならば、ぜひ!
再現させていただきたい!
まずは、レシピを読んでみる。
ふむふむ。
おぉ〜!新しい発見。
まず材料確認した時の驚き。
豚肉に酢と片栗粉と生姜を塗る。生姜ならわかるけど酢も塗るなんておもしろい。確かにお肉をやわらかくしてくれそう。でもなぜ米酢指定なのだろう。サラダとかならわかるけど加熱調理でも指定があるなら、きっとその良さがあるのだろう。
そしててんさい糖指定。我が家はてんさい糖が無い!こちらも再現するからには絶対買ってくるつもり。
そして調理過程の驚き。
まずロールした形の豚の生姜焼きなんて面白い。考えただけでも中がふっくらしていて美味しい事が伝わってくる。いや〜さすがです。
そして、塗るのは米酢→片栗粉→生姜の順番。
片栗粉は外側ではなく内側なんですね〜
なんだかやったことが無い事ばかり。
なによりも、豚肉に対しての生姜の量が多い!すごく生姜が香る美味しい生姜焼きなんだろうなぁ。
作るポイントが最後まで強火で作るというのも面白い。基本我が家ではどの料理も弱火〜中火ばかりなので、ここは鉄のフライパンでやってみようかテフロンのフライパンでやるか悩み中。
そして焼き上がりのフライパンに水を入れてタレを溶き伸ばして旨味をこそげ取るという調理法。
なんだかワクワクしかありません。
絶対美味しいじゃないですか。
では、早速作ろう!
…と意気込んだのはいいものの、まずは材料集めからだな。
まずはスーパーに。
部位は絶対豚肩薄切り肉で。
そして、2人分ではなく、4人分にしたいので倍量で作ってみる!
結局、フライパンは鉄とテフロン加工のフライパンの二種類で焼き比べてみることに。
2026年5月22日
コツ・ポイント
冷蔵庫の整理にもなる、我が家の定番料理。
そのときの余り野菜を巻いて焼くだけなのに、ちょっとおしゃれに見えちゃいます。
ラップを使うことで洗い物が出ず、手が汚れないのもすごくありがたいポイント。簡単にできるので、本当におすすめです。
実はこの料理、豚肉の脂が少し苦手な長女も、本当に美味しそうにパクパク食べてくれるんですよね。
野菜も入っているので脂っこさが和らぎ、栄養価も高いのがうれしいところです。
我が家では、いつも豚肉に塩こしょうをふるだけ。その後、野菜を巻いて、たれを絡めていました。
今回、豚肉に酢を塗って作ってみたら……
いや、美味しい〜〜〜!
大発見〜〜〜!
豚肉がとっても柔らかく、ふんわりとした食感になりました。
三國シェフのやり方をアレンジしたことで、びっくりするほど美味しさがアップ。
今回このコンテストに参加したことで、またひとつ料理の知識が増えました。とってもうれしいです。
片栗粉と生姜は控えめにしていますが、お好みで増やしてくださいね。
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