動画を確認した所、ハケで塗っていたので真似っ子で。生姜の量にまたしても驚き。でも中に入ってるので焦げないし素敵な調理法。
生姜をとっても感じる豚の生姜焼きになりそう。
必ず巻き終わりを下に。このあとの表面には片栗粉をふらないのですね。
ここまでとっても簡単であっという間。楽しかった〜!
ただ、次の焼き工程は焦がさないかドキドキです(笑)
巻き目を下にして、焼き始めます。
油も敷かず、入れた瞬間からドキドキ〜!
とてもいい音と香りが部屋中に。この音と香りが文だと伝えられないのが残念。
しっかり焼きめがついてからひっくり返す。薄切り肉なのであっという間に火が通ります。
強火なのであっという間にタレが煮詰まります。しっかりと煮詰める事もポイントですが焦がさない事もポイント。
うん、ここが一番ドキドキポイントでした。
キャベツを先に盛っておいたお皿にお肉だけ取り出しましょう。
西洋風に大きめのお皿をチョイスしてみました。そして、キャベツはこんもりと高くなるように盛り付けましょう。
旨味をしっかりこそげ取るように混ぜながら加熱すること。
ここでも絶対に焦がさないように注意です。きれいにとれたらお皿に盛り付けているお肉の上にかけて完成。
いや〜とっても綺麗で美味しそう。
生姜の香りが素晴らしい。
大好きなビールも空けて。
かんぱ〜い!
一口食べてみると…
今まで食べていた生姜焼きと全く違う!別物だ!
と思うほどジューシーで柔らかく、豚の旨味たっぷりの生姜焼きでした。豚の脂身があまり得意でない娘も
美味しい!美味しい!
と手が止まらない勢いで食べ進めていました。
これはぜひ我が家のレパートリーに仲間入りさせてもらいたいと思います。
できる限り再現したい!と意気込んで買い物に出たのはいいのですが、豚肩薄切り肉が売ってなかった…
あったのは豚肉薄切り肉。なんとなくロースより豚肩っぽい部分を選びに選んで買いました。
…ということで。今回は悔しいけど極限に再現に近いアレン
ジレシピということになるのかな(泣)
次回からは別のスーパーに行ってみようと思います。
そして、よーし!そろったぞ!
と思った瞬間。
キャベツが無いことに気づき。
レタスはあったので代用しようかものすごく迷いましたが…
キャベツは急いで買ってきましたよ(笑)
この究極に美味しそうなタレとキャベツで食べたくて。
鉄のフライパンでできるかな?とやってみたところ、やっぱり油を入れないのでくっついてしまいました。
結局テフロン加工のフライパンに移し替えるハプニング。
4人分じゃ全然足りないほど美味しすぎるんです〜!
家族の
もっともっと食べたい!!!
に応えるように、
次はさらに倍で作ろうと思います(笑)
我が家の場合、テフロン加工のフライパンを使うのが良いことはわかりましたが…
2回にわけて焼き上げたのですが焦げ目の違いで全然味が違うことに気付きました。
1回目は中火くらいで優しめの焼き目。→丸い青い皿
2回目はガッツリ焦げる手間くらいの焼き目。→四角い白い皿
実は全然味が違ったのです。
どちらがおいしかったでしょうか?
(※こちらの写真は2回目の四角い白い皿)
ダントツ四角い白いお皿。
一回目も美味しかったのですが焼き目が優しめだと味も優しめ。とっても上品なお味。もちろんこれもこれでとっても美味しい。
でも…
二回目のしっかり焼き目を付けた方は旨味が引き立ち、生姜と豚肉が一体化した抜群の美味しさ。口に入れた瞬間、外はカリッと中はやわらか〜く生姜の香りが口いっぱいに広がりました。
これが三國シェフの伝えたかった豚の生姜焼きなんだと思います。
〈ポイントの強火で仕上げる〉
は、絶対この為ですね〜!
ぜひこれから作る方には強火で最後まで仕上げる事。焦がさないギリギリのラインで焼く方が絶対に美味しくできる事を教えたいです。
キャベツとタレを絡ませて食べると本当に激ウマでした!ご飯の上にた〜っぷりとのせたいくらい本当に本当に美味しいです。
豚肉の旨味たっぷり溶け込んだ肉汁とてんさい糖を入れた合わせタレを最後にしっかり煮詰めることでとても絶品なタレになったんだと思います。
やはりこの美味しさはてんさい糖だからこそできる旨さなんでしょうね。
次からも絶品のタレを余らせることなくたっぷりのキャベツと食べたいなと思いました。
ドキドキワクワクで作り上げた豚の生姜焼き。
タレを焦がさないか心配もありましたが、調理を始めるととても簡単であっという間に完成しました。
豚の生姜焼きだけでこれほどの感動があったのなら他のレシピ集もすごく気になる!
さすが世界最高峰の三つ星レストランで修業を積んできた人なんだなと改めて感動しました。日本のフランス料理界を牽引してきた料理人、三國シェフのレシピは奥が深い。いや〜、恐れ入りました。
新しい発見があるとまたお料理も楽しくなる。調べてみると動画もたくさんあり、料理のコツもたくさん教えてくれているので三國シェフのレシピ、どんどん学んでいきたいと思います。
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