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三国シェフの豚の生姜焼き(風)作ってみました!

三国シェフの豚の生姜焼き(風)作ってみました!
投稿日: 2026年6月15日 更新日: 2026年6月15日
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さあ!新しい窓を開けて深呼吸!
三国シェフの豚の生姜焼きを作りました。

これはこれは意外な作り方。
調味料にお酢を使うのが新鮮でした。
生姜焼きにふわっとお酢が香り、さっぱりといただけます。
生姜は、少しくらい多めに使っても美味しい。
最後のタレがお肉に絡んでいいね!

実は、少しアレンジしてしまいました。
思いついたら作りたいタイプの私は、まず家にあるもので作るんです。
あと…ちゃんと読み込んでなくて、手順間違えたとか。
いやー、やっちまいました〜。

気がついた時は焦りましたが、それでもちゃんと美味しいです。
少々、調味料が違っても、
少々、手順を間違えても、ちゃんと美味しいのが三國流なんですね。
次はちゃんと作れるよう準備いたします!(決意)

材料 (2人分(基本ver) )

  • 豚肩ロース肉 :150g
  • 米酢 :大さじ1
  • 片栗粉 :大さじ1/2
  • 生姜 :大さじ2
  • タレ
  • 日本酒 :大さじ1
  • てんさい糖 :大さじ1
  • しょうゆ :大さじ1

中を広げ調味料を塗る

中を広げ調味料を塗る

三國流
・肉を広げる
・お酢を塗る
・生姜を塗る
・片栗粉を振る

私アレンジ
・お肉を広げる
・調味酢を塗る
・片栗粉忘れる

お肉をくるくる

お肉をくるくる

調味料を塗ったお肉を、一つずつ巻く。

三國流、私流、共通。

油を引かず強火で焼く

油を引かず強火で焼く

フライパンに油は引きません。
終始、強火です。

三國流、私流、共通。

調味料を合わせたタレを絡ませる

調味料を合わせたタレを絡ませる

三國流
タレを作り、お肉に絡ませながら焼く。

私流
悲劇1お肉を焦がしました!
悲劇2タレに片栗粉を入れることにしました。
悲劇3 片栗粉を入れすぎたようで、タレが団子に。

出来上がり

出来上がり

ハプニングはありましたが、とっても美味しい!
強火で調理したのに、お肉が柔らかいのには驚きました。
とっても気に入りました。
次は、基本の基で作ります。

三国シェフの(正しい)豚の生姜焼き作り方

https://kurashinista.jp/column/detail/26912

コツ・ポイント

三國流は、お肉の下味に道具を使います。
お酢はハケを使い、生姜はスプーンの背を使い、片栗粉は茶漉しなど網を使います。

私流は、お酢(調味酢)はスプーンを使い、生姜は直接お腹の上ですり下ろし、片栗粉を忘れる…。涙
でも!
タレに溶かしました!ら、多かった。

反省
調味料は、私流でもそうそう差はない気がする。が!
片栗粉は茶漉しなどで薄くふりかけた方がいい!です。

最後のタレをかけて、火が入りながらとろみがつく。仕上がりが綺麗で、味の絡みにムラがない。
料理をしない人でもわかる。そこ、ポイント。

三國流風にはなってしまいましたが、間違えても美味しい!
強火調理なのに、お肉が柔らかい!
目から鱗です。
長い主婦歴から、やっと目覚めた気がします。
お試しあれ。是非に。


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