アオイ科・タチアオイ属の多年草(または二年草)。
初夏から夏にかけて、下から順に花を咲かせながらまっすぐ高く伸びる姿が特徴。
花色は赤・ピンク・白・黄色などがあり、観賞用として広く栽培されるほか、半野生化することもある丈夫な植物です。
もさもさ、葉が元気に生えていますね~!なんだか、元気もらえる。
とっても特徴のある葉なので、雑草化していてもすぐに分かるね。
育ててみるとよくわかりますが、葉がくるりんと巻かれていて、中には小さなイモムシがいることがあります。これがいわゆる葉巻虫(ハマキムシ)です。
タチアオイはこの虫にやられやすいので、そこだけは注意ポイント。特に若い葉はやわらかくて美味しいのか狙われやすいので、園芸用の防虫対策をしておくと安心です。
まっすぐ上へ伸びていく姿から、前向きで力強い意味がつけられています。
蕾もまだ沢山!これからいっぱい咲くね!撮影時期は5月末です。
この花に花言葉をつけた人も、きっと同じようにやさしい気持ちやあたたかさを感じていたのかもしれませんね。
雑草化するほど強健な植物なので、園芸初心者さんにも育てやすくおすすめかもしれません。
こちらの情報が、どなたかの豊かさにつながればうれしいです。
•タチアオイの種まきは春(3〜5月)か秋(9〜10月)が適期で、特に秋まきの方が安定して育ちやすいです。
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