材料も比較的少なく、作り方もシンプルなので、料理初心者さんでも挑戦しやすいレシピだと思います。
三國シェフが家庭でも作りやすく、美味しく仕上がるよう工夫されたレシピとのことで、私もワクワクしながら作りました~!!!
どんなハンバーグに仕上がったのか、ぜひ最後までご覧くださいね。
でわ、材料をご紹介しますね!
三國シェフのハンバーグ(2人分)
【材料】
ハンバーグ
A
合いびき肉 200g
玉ねぎ(みじん切り) 50g
卵 1個
塩 ふたつまみ
ナツメグパウダー(お好みで) 少々
オリーブオイル 小さじ2
ソース
赤ワイン 50ml
B
水 50ml
トマトケチャップ 大さじ2
中濃ソース 大さじ1
塩 小さじ1/8
きのこ(しめじ・まいたけ・エリンギなど) 150g
無塩バター 20g
パセリ(お好みで) 適量
※冷凍玉ねぎを使う場合は解凍後、水気をしっかり取る。
今回は、しめじとエリンギを半量ずつ使用し、合わせて150gにしました。また、今回はパセリは省いて作りました。
一般的にはパン粉と牛乳を加えるレシピが多いと思いますが、今回の三國シェフのレシピは、パン粉を使わないシンプルな配合です。お肉の旨みをしっかり味わえそうな、贅沢なハンバーグに仕上がりそうで、ワクワクしましたよ。
(我が家では、いつも木綿豆腐をつなぎとして使ったハンバーグを作っています)
【作り方】
① 肉だねを作る
ボウルにAを入れ、手早くこねる。
混ざったら指を立ててぐるぐると混ぜ、空気を含ませる。よく混ぜるのは知っていましたが、空気を含ませるとは驚きました!
粘りが出て白っぽくなればOK。
※時間があればラップをして冷蔵庫で1~2時間休ませる。(冷蔵庫で休ませている間に調味料を用意しました。段取りよく進められるので、待ち時間も有効活用できますよ)
冷蔵庫で休ませるのは、肉の脂を締めて肉汁を逃がしにくくするためだそうです。
普段は省略してしまいそうな工程ですが、三國シェフのレシピを通して、そのひと手間が美味しさにつながることを学びました。今回は時間の関係で、40分ほど冷蔵庫ほど休ませました。
② ハンバーグを焼く
肉だねを2等分し、軽くキャッチボールして空気を抜く。
楕円形に成形する。
フライパンにオリーブオイルを熱し、強めの中火で焼く。
ハンバーグを焼く際にオリーブオイルを使うのですね!私は今まで使ったことがなかったので、とても新鮮に感じました。健康的なイメージもありますし、三國シェフが使われているのを見て、「今度から私も試してみようかな!」と思いました。
フライパンの側面を使って形を整えながら、両面にこんがり焼き色を付ける。
片面約4分ずつ焼く。
※この時点では中まで火が通っていなくてもOK。
余分な脂を軽くふきとりますよ~!
③ ソースで煮込む
赤ワインを加え、鍋底の旨みをこそげながら煮詰める。
ワインが約1/3量になったらBを加える。(画像は、ワインが1/3になったので、Bを加えるところ)
きのこを加えて蓋をし、中火で約5分煮込む。
竹串を刺して透明な肉汁が出れば完成。
※途中で上下を返しながら煮込む。
(竹串を刺してみると、透明な肉汁がジュワッとあふれ出してきました。中までしっかり火が通った完成のサインです。焼き上がりを確認しながら、食べるのがますます楽しみになりました)
④ 仕上げる
弱火にしてバターを加える。(バターを20g加えていますよ)
ソースにとろみが付くまで約1分煮込む。
器にハンバーグ、きのこソースを盛り付ける。
【私が思う三國シェフ流ポイント】
・パン粉・牛乳を使わないシンプルな配合
・空気を含ませるように混ぜる
・赤ワインで鍋底の旨みをソースに活かす
・最後にバターを加えてコクとツヤを出す
・焼きついた旨みまで無駄なく使う
実際に作ってみると、ひとつひとつの工程に「美味しくなる理由」があるように感じました。
私が気づいたのはほんの一部で、きっとプロならではの工夫や技術が、まだまだたくさん詰まっているのだと思います。そんなことを考えながら作るのも、とても楽しい時間でした。
わが家の子どもはハンバーグが大好きなので、喜んで試食してくれました。
「とっても美味しい!」と笑顔いっぱいで食べてくれた姿を見て、私も嬉しくなりました。
リピート決定です!期待どおりの美味しいハンバーグでした!
きのこたっぷりのソースもお気に入りになったので、ぜひまた作りたいと思います。
こちらの情報が、どなたかの料理の楽しみや食卓の豊かさにつながりましたら嬉しいです。
ぜひ、皆様も作ってみてくださいね!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
三國シェフのレシピは、ワインにもよく合うのに、お味はとても家庭的で親しみやすいのが魅力です。
三國シェフのこちらのレシピは、大人はワインと一緒に、子どもたちはご飯と一緒に美味しく楽しめるので、家族みんなで同じ料理を囲めるのが嬉しいですね。
美味しいものを囲んで笑顔になれる時間は、本当に幸せだなと感じました。
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