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【家族みんなが大好き!】きのこたっぷりソースが新鮮!三國シェフのハンバーグ、ワインにも合うごちそう!

【家族みんなが大好き!】きのこたっぷりソースが新鮮!三國シェフのハンバーグ、ワインにも合うごちそう!
投稿日: 2026年5月25日 更新日: 2026年5月25日
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暮らしの小さな喜びを宝物に、日々のワクワクを届ける 大阪在住の暮ら...
今日は前々から作ってみたかった、三國シェフのハンバーグを作ってみました。休日だったので、家族みんなで試食するのを楽しみにしながら調理しました。

きのこたっぷりのソースもとても美味しそうです。それでは、作る様子や食べた感想をご紹介させていただきますね。

こちらは完成品の画像です。とっても美味しそうでしょう!きのこたっぷりのソースが食欲をそそり、見ているだけで早く食べたくなりました。

こちらは完成品の画像です。とっても美味しそうでしょう!きのこたっぷりのソースが食欲をそそり、見ているだけで早く食べたくなりました。

材料も比較的少なく、作り方もシンプルなので、料理初心者さんでも挑戦しやすいレシピだと思います。

三國シェフが家庭でも作りやすく、美味しく仕上がるよう工夫されたレシピとのことで、私もワクワクしながら作りました~!!!

どんなハンバーグに仕上がったのか、ぜひ最後までご覧くださいね。

今回は、国産の合いびき肉を用意しました。シンプルな材料だからこそ、お肉の美味しさも楽しみなポイントです。

今回は、国産の合いびき肉を用意しました。シンプルな材料だからこそ、お肉の美味しさも楽しみなポイントです。

でわ、材料をご紹介しますね!

三國シェフのハンバーグ(2人分)

【材料】
ハンバーグ

A
合いびき肉 200g
玉ねぎ(みじん切り) 50g
卵 1個
塩 ふたつまみ
ナツメグパウダー(お好みで) 少々
オリーブオイル 小さじ2
ソース
赤ワイン 50ml

B
水 50ml
トマトケチャップ 大さじ2
中濃ソース 大さじ1
塩 小さじ1/8
きのこ(しめじ・まいたけ・エリンギなど) 150g
無塩バター 20g
パセリ(お好みで) 適量

※冷凍玉ねぎを使う場合は解凍後、水気をしっかり取る。

今回は、しめじとエリンギを半量ずつ使用し、合わせて150gにしました。また、今回はパセリは省いて作りました。

一般的にはパン粉と牛乳を加えるレシピが多いと思いますが、今回の三國シェフのレシピは、パン粉を使わないシンプルな配合です。お肉の旨みをしっかり味わえそうな、贅沢なハンバーグに仕上がりそうで、ワクワクしましたよ。

(我が家では、いつも木綿豆腐をつなぎとして使ったハンバーグを作っています)

さぁ!作っていきますね~!!!

さぁ!作っていきますね~!!!

【作り方】

① 肉だねを作る

ボウルにAを入れ、手早くこねる。

混ざったら指を立ててぐるぐると混ぜ、空気を含ませる。よく混ぜるのは知っていましたが、空気を含ませるとは驚きました!

粘りが出て白っぽくなればOK。

※時間があればラップをして冷蔵庫で1~2時間休ませる。(冷蔵庫で休ませている間に調味料を用意しました。段取りよく進められるので、待ち時間も有効活用できますよ)

冷蔵庫で休ませるのは、肉の脂を締めて肉汁を逃がしにくくするためだそうです。

普段は省略してしまいそうな工程ですが、三國シェフのレシピを通して、そのひと手間が美味しさにつながることを学びました。今回は時間の関係で、40分ほど冷蔵庫ほど休ませました。

ハンバーグのソースに赤ワインを使うなんて、なんだかレストランみたい!どんな味に仕上がるのかワクワクしました!

ハンバーグのソースに赤ワインを使うなんて、なんだかレストランみたい!どんな味に仕上がるのかワクワクしました!

何よりきのこをたっぷり使ったソースが魅力的!ハンバーグにどんな旨みが加わるのか、さらに、ワクワク~!

何よりきのこをたっぷり使ったソースが魅力的!ハンバーグにどんな旨みが加わるのか、さらに、ワクワク~!

② ハンバーグを焼く

肉だねを2等分し、軽くキャッチボールして空気を抜く。

楕円形に成形する。

フライパンにオリーブオイルを熱し、強めの中火で焼く。

ハンバーグを焼く際にオリーブオイルを使うのですね!私は今まで使ったことがなかったので、とても新鮮に感じました。健康的なイメージもありますし、三國シェフが使われているのを見て、「今度から私も試してみようかな!」と思いました。

フライパンの側面を使って形を整えながら、両面にこんがり焼き色を付ける。

片面約4分ずつ焼く。
※この時点では中まで火が通っていなくてもOK。

余分な脂を軽くふきとりますよ~!

ここからが、特に楽しみにしていました~!!!

ここからが、特に楽しみにしていました~!!!

③ ソースで煮込む

赤ワインを加え、鍋底の旨みをこそげながら煮詰める。

ワインが約1/3量になったらBを加える。(画像は、ワインが1/3になったので、Bを加えるところ)

きのこを加えて蓋をし、中火で約5分煮込む。

竹串を刺して透明な肉汁が出れば完成。

※途中で上下を返しながら煮込む。

(竹串を刺してみると、透明な肉汁がジュワッとあふれ出してきました。中までしっかり火が通った完成のサインです。焼き上がりを確認しながら、食べるのがますます楽しみになりました)

④ 仕上げる

弱火にしてバターを加える。(バターを20g加えていますよ)

ソースにとろみが付くまで約1分煮込む。

器にハンバーグ、きのこソースを盛り付ける。

完成です!難しいこと抜きで、作るのも、とっても楽しかったですよ。

完成です!難しいこと抜きで、作るのも、とっても楽しかったですよ。

【私が思う三國シェフ流ポイント】

・パン粉・牛乳を使わないシンプルな配合
・空気を含ませるように混ぜる
・赤ワインで鍋底の旨みをソースに活かす
・最後にバターを加えてコクとツヤを出す
・焼きついた旨みまで無駄なく使う

実際に作ってみると、ひとつひとつの工程に「美味しくなる理由」があるように感じました。

私が気づいたのはほんの一部で、きっとプロならではの工夫や技術が、まだまだたくさん詰まっているのだと思います。そんなことを考えながら作るのも、とても楽しい時間でした。

主人はビールや焼酎派なので、普段は私も一緒に楽しむことが多いのですが、今回はハンバーグに合わせて久しぶりに大好きなワインをいただきました。 きのこたっぷりのソースとも相性がよく、ちょっぴり贅沢な気分を味わうことができましたよっ!!!

主人はビールや焼酎派なので、普段は私も一緒に楽しむことが多いのですが、今回はハンバーグに合わせて久しぶりに大好きなワインをいただきました。  きのこたっぷりのソースとも相性がよく、ちょっぴり贅沢な気分を味わうことができましたよっ!!!

わが家の子どもはハンバーグが大好きなので、喜んで試食してくれました。

「とっても美味しい!」と笑顔いっぱいで食べてくれた姿を見て、私も嬉しくなりました。

こちらが断面です。パン粉を使わないシンプルな配合だからこそ、お肉の旨みをしっかりと感じられるハンバーグです。

こちらが断面です。パン粉を使わないシンプルな配合だからこそ、お肉の旨みをしっかりと感じられるハンバーグです。

楽しみにしていた、きのこたっぷりのソースです。きのこの旨みがたっぷりで、とっても美味しい!

楽しみにしていた、きのこたっぷりのソースです。きのこの旨みがたっぷりで、とっても美味しい!

リピート決定です!期待どおりの美味しいハンバーグでした!

家族みんなで試食しながら、「美味しいね」と感想を言い合う時間も楽しく、とても幸せなひとときでした。

家族みんなで試食しながら、「美味しいね」と感想を言い合う時間も楽しく、とても幸せなひとときでした。

きのこたっぷりのソースもお気に入りになったので、ぜひまた作りたいと思います。

こちらの情報が、どなたかの料理の楽しみや食卓の豊かさにつながりましたら嬉しいです。
ぜひ、皆様も作ってみてくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

コツ・ポイント

三國シェフのレシピは、ワインにもよく合うのに、お味はとても家庭的で親しみやすいのが魅力です。

三國シェフのこちらのレシピは、大人はワインと一緒に、子どもたちはご飯と一緒に美味しく楽しめるので、家族みんなで同じ料理を囲めるのが嬉しいですね。

美味しいものを囲んで笑顔になれる時間は、本当に幸せだなと感じました。


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