今回は、料理を作るにあたりフレンチ界を代表する三國清三シェフの本を、図書館で借りてきました。
「三國シェフのすご技絶品レシピ」と「今日は甘いものを食べたい日」のレシピ本は、どれも素敵で美味しそうなメニューばかりで、さすがフレンチのシェフやわ~と感動しちゃう!目で見て楽しむ本でした!
「ザ・シェフ三國の究極家庭おかず」は、全部マネできるかも!と思っちゃうレシピばかり、でもよく読むと作り方が、【ミクニ流】!
見開きページの三國清三シェフが、美味しそうに頬張る笑顔の写真には、ハートを鷲掴みにされました。とても素敵な笑顔なので、ぜひご覧になっていただきたい。最初の5ページまで三國シェフのヒストリーと料理への思いが綴られています。
”家庭料理は食べる人がいつも同じ。その人がおいしいと言ってくれることが何より大切です。…おいしかった!のひと言で家庭は温まる。”ってメッセージに胸が熱くなり、ウルっとしてしまいました。
只今我が家の3人息子、反抗期・思春期と色々思い悩むお年頃…その日にいろいろあったとしても、やっぱりお腹いっぱいご飯は食べさせたい!と私なりに頑張ってご飯を準備し、さんざん親子喧嘩した後の夕食でも息子に”これ美味しいやん!”なんて言われると、嬉しくなって喧嘩したことも忘れちゃうんですよね。
料理って本当に家族にとって大事なものだと再確認できました。
今回食べ盛り男子アレンジとして、食べ応えの「茹で卵」、さっぱり「大葉」を追加。予算の関係で豚バラ肉を使用し、レシピの倍量で作っています。
今まで作っていたしょうが焼きは、肉を焼いて調味料を合わせて煮詰めるレシピでした。
【ミクニ流】は、豚肉は広げて片面にはけで米酢を塗り、茶こしで片栗粉を薄く振る。スプーンでおろししょうがを塗り広げ、端からくるくると巻く。
手間はかかるが、米酢+生姜は、肉をとても柔らかくする効果があり、大事な作業なんだと食べて実感しました。私は、大葉も追加で巻き込みました。
今回は、味が気になる私が、お先に一人分調理とと試食、家族分は、時間差で作りました。
肉を焼いてたれに絡め肉を取り出した後、フライパンに水大さじ1を加えて中火にかけ、焼きついた汁を煮溶かして肉にかける。これとても大事な作業です!!とてつもなく美味しいソースになるからです。
私は、肉を焼いてたれを入れるタイミングで茹で卵も入れて一緒に煮詰めました。
このたれ、付け合わせの野菜に付けても美味しくて、お肉完食後あまりにも美味しくてご飯にかけていただきました。
熱々を食べて欲しいから、家族には、フライパンのまま食卓へ出しました。
食べ盛り3人息子も炊き立てご飯の上にお肉をのせて、美味しそうに頬張っていました。夫も”お肉が凄く柔らかくておいしい!”と大好評でした。これは我が家の定番メニューになりそう!!
新しい調理法で美味しい料理レシピを学ぶことができ、いい経験になりました。ありがとうございました!!
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