リビングストンデージーは、南アフリカ原産のハマミズナ科ドロテアンサス属の一年草です。原産南アフリカ、乾燥した地域で育つため、葉っぱはぷっくりと厚みがあり、水分を蓄えられるようになっているそう。
多肉植物を思わせる葉をしているのも特徴です。
春になると、ピンクや赤、オレンジ、黄色、白などの鮮やかな花を次々と咲かせ、花壇や寄せ植えを明るく彩ってくれます。
名前に「デージー」と付いていますが、キク科のデージー(ヒナギク)の仲間ではありません。花の形がデージーによく似ていることから、この名前で親しまれています。
リビングストンデージーは太陽の光が大好きな花です。晴れた日には大きく花を開きますが、曇りや雨の日、夕方になると花を閉じることが多く、同じ花壇でもお天気によって違った表情を見せてくれます。
鮮やかな花色と光を受けてキラキラと輝く花姿から、「瞳の輝き」という素敵な花言葉が付けられています。
なんて、美しいお花なんでしょう。花言葉がまた、お花の艶やかさにぴったりですね!
大好きだな、この花!!!
「大成功」って花言葉も珍しく、頂いたら開運できそうで、良いですね!
リビングストンデージーの魅力のひとつは、太陽の光を受けてキラキラと輝く花びらです。晴れた日にはまるで宝石のような美しさを楽しめます。
こちら、家の近くで開花していたお花です、もともと好きなお花でしたが、本当に色々なお色があるのが知れてハッピーな気持ちになれました!
大阪府吹田市にある万博記念公園は、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地として整備された公園です。園内には大阪のシンボルとして親しまれている 太陽の塔 がそびえ立っています。こちらで2026年の春薔薇を鑑賞するため、訪れた際に、撮影しましたよ。
太陽の塔の彩る花壇で太陽好きなこのお花が、本気で宝石級の美しい姿で咲いてくれましたよ。薔薇にも負けない美しさです。
入口近くには、アイスも販売されていますよ、お連れさんは花より団子?!美味しそうに食べていました!
このお花が気になった方は、ぜひ、足を運んでみてくださいね。
こちらの情報が誰かの助けや豊かさにつながりますように
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