オニアザミ(鬼薊)は、キク科アザミ属の多年草で、日本各地の山野や道ばたなどに見られます。
葉や茎、花の周り(総苞)にまで鋭いトゲがあり、触れると痛いほどの防御力を持っています。その一方で、紫色の美しい花を咲かせ、近くで見ると繊細な印象も感じられます。
凄い迫力で、見かけると、つい観察してしまうんです!
針がほんと全体になって、凄くないですか~。
でもでも、お花はとっても美しい~!
トゲトゲした“つぼみみたいな部分(総苞)”がふくらむ
↓
中から紫色の小さな筒状の花が、少しずつ外へ出てくる
という順番で咲くみたい。
つまり「花びらがパッと開く」というより、
中から細かい紫の花がじわじわ出てくるタイプ!
棘の上というか、棘に包まれたように開花して非常に珍しいよね!
「触れないで」って、「触れれるもんなら触れてみろ!」の方がいいような(笑)。
むしろオニアザミの見た目って、“ガチ防御スタイル”だよね。オニアザミは、近寄りがたいほどのトゲを持ちながら、その中には繊細な紫の花を咲かせていますよ。見れば見るほど、自然の工夫の奥深さに気づかされます。
自然界ってほんと、面白いですね。
こちらの情報が誰かの助けや豊かさにつながりますように
最後まで読んでくださりありがとうございます。
※トゲには毒はありませんが、とても鋭いので観察の際はケガにご注意ください。眼鏡を装着してから観察した方が良さそうです。
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