掃除をして布団も出した。晩ごはんの仕込みまで終えたし…準備オッケ〜!
でも、何か物足りなさを感じるのは気のせいかしら。
私が物足りなさを感じたのは、義理の両親が泊まるお部屋の“香り”。
玄関に置いている、無印良品で買ったインテリアフレグランスのウッディの香りが、お部屋にも優しく香ってくれたらいいんだけど。
…あ、そうだ!私、ひらめきました。
そういえば、インテリフレグランスの詰め替え用を買ったばかりだったわ。
そして、たまたま昨日、空き瓶になって洗浄したばかりの激辛ラー油の空き瓶が目の前にある。
ラタンスティックは、焼き鳥用に買った竹串で代用すればいいじゃないか!
というわけで、再び気合いを入れて洗浄し直したラー油の空き瓶に、ウッディの香りを注ぎ入れ…
新聞紙を敷いて作業しましたが、やはり少し垂れて溢れました。
竹串の先っぽの尖った所をカッターでカット。
ラー油の空き瓶に投入〜。
さらに、ここでも捨てずに取っておいたモノが活躍。
UNIQLOのギフトラッピングに使われていたリボンで飾りつけます。
数分で完成〜。
「ラー油×竹串」の居酒屋的な組み合わせからは想像もつかない、女子力高そうなアイテムになりましたよ。
お部屋は、ちゃんと優し〜く香ってくれました。
義理の両親も、まさかこれが激辛ラー油の空き瓶だとは思うまい。
ほかにも、使っていないシャケ瓶とスパイスの空き瓶がありましたが、ラー油の空き瓶が細さも高さも絶妙にマッチしました。
これだから、むやみにモノを捨てられないのよ。
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