アンケートでは、日常生活で腸内環境を整えることを意識している人は過半数(55.7%) に。
なかでもストレス・プレッシャーを感じている層では62.9%が腸内環境ケアを意識していて、感じていない層(14.1%)を大きく上回る結果に。
心理的負荷を抱える人ほど、日常的なセルフケアとして腸活を取り入れようとする傾向がうかがえます。
また、腸活の実践内容として最も多かったのは「ヨーグルトを取り入れる」 (59.2%)が最多。
腸活をしていない人においても、腸内環境に良いと思う行動として「ヨーグルト」が1位(34.7%)に挙がっていて、ヨーグルトが“腸活の代表的手段”として広く定着していることがわかります。
「腸活としてヨーグルトを取り入れている」人の年代を区切ってみると、20~40代間では年代が高くなるほど割合が増え、男女の比較では女性の方が取り入れている割合が多いこともわかりました。
腸内環境(腸内細菌)と脳がつながり、双方向に影響し合っている現象が「腸脳相関」。
このストレスやプレッシャーと腸内環境の関係性を「知らない」とする人はおよそ半数(55.0%)。
「腸脳相関」のためにはヨーグルトに含まれる乳酸菌を摂取することが効果的だと言われているそうで、これを実際に日々の食事に取り入れてみたいと思う人の割合はおよそ5割にのぼることも判明しています。
腸と脳が繋がっているというのは今回初めて知りましたが、確かに重圧を感じる場面などでお腹の調子が悪くなるなど聞くことがあるので、腑に落ちる現象と言えそうです。
特定保健用食品(トクホ)と機能性表示食品の違いを明確に理解している人は19.7%とまだ限定的。
特定保健用食品と機能性表示食品の最大の違いは「国の審査・許可の有無」。
トクホは国が個別審査し許可しますが、機能性表示食品は事業者の責任で科学的根拠を届け出る制度。
また、ヨーグルトカテゴリーにおいては、 トクホのヨーグルトを購入したいと回答した人は40.9%、ストレス層では45.4%と高い結果に。
科学的根拠を持つ特定保健用食品に対して、ストレス社会におけるセルフケア手段としての期待が高まっています。
そんなトクホのヨーグルトを、スーパーで見つけてみることに。
確かに機能性表示食品のものより、商品数は少ない印象。
食べるタイプはもちろん、飲むヨーグルトにもトクホがあることにびっくり!
飲みきりサイズもあり、これなら手軽で毎日続けられそう!
今まで何気なく手に取っていたものもトクホだったことがわかりました!
また商品ごとに菌株が違うのも新しい気づき。
様々な菌の種類があり、これを深掘りするのも面白そうです!
腸活は身体だけではなく、心にも繋がっているということがわかり、より一層取り組みたいと感じました。
手軽に腸活に取り組める、トクホのヨーグルト、自分に合うものを色々と試してみたいと思います!
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