今までの冷感ウェアは、触れた瞬間が冷たい接触冷感や、汗や水分・風により冷感を得る気化熱冷却といった冷たい素材が主流。
「冷やしトク」にはもともと宇宙服の温度調節のためにNASAが開発し、ネッククーラーにも使われている「PCM」という素材を生地の繊維に付着定着させた新開発素材「Texion(テキオン)」を使用した初めての製品なんだとか。
天候や発汗といった身体・環境条件に依存せず、生地そのものが熱を吸収して適温を維持。
環境温度が上がっていく段階で素材の表面温度を一定時間28°C付近に保つことが可能で、冷感効果が持続するのだそうです!
冷蔵庫やクーラーバッグなどであらかじめ冷やしておくことで、着た瞬間から心地よいひんやり感が得られるというのが「冷やしトク」の最大の特徴。
保冷剤のように凍結して硬くなったり、結露によって衣服が濡れたりすることもなく、ドライで快適な着心地を保ちながら、一定時間の冷感効果を発揮。
また「Texion」によって、未加工の一般的な繊維と比べ、表面温度が最大4℃低くなるのだとか!
耐洗濯性にも優れていて、20回の洗濯後でもおよそ80%の冷感性能を保つことができるそうです。
さらに紫外線も94%カットしてくれるので、お出かけ時にも安心です。
実際に着てみると、冷蔵庫から出した直後はひんやり!気持ち良い!
その後はサラッとした肌触りが持続。
冷たすぎることがなく、室内でも快適に過ごせるのではないかと感じました。
外へ出るタイミングに一番冷たさを感じ、その後室内へ入るとドライな着心地で、これからの季節の外出時にぴったりなウェアです。
ラインナップはTシャツとインナースパッツはメンズとレディースそれぞれあり、さらにレディースはストールやネックストール、アームカバーもあり!
肌に張り付いたり、蒸したりと地味に不快なことがあるアームカバーもつけてみましたが、素材がサラサラなので、ストレスなく着用できそうでした。
これから増えるレジャーやお出かけを快適にしてくれる予感大の「冷やしトク」。
本格的に暑くなる前に、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか!
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