薔薇のお花も開花する5月!薔薇の手入れをしつつ、小さなベランダで、小さくベランダ菜園をまたまた、はじめました~!
韓国レタスを前回と同様にコーナンで購入する際、今回は花の万博(園芸博)への出展が正式に決まっている「サカタのタネ」を選んでみました。
どんな育ち方するのか、違いを観察できることにもワクワク!!!
多くの野菜や花の種は、育苗用のポットやトレイで発芽させ、本葉が出た頃に植え替えるのが一般的です。ただ、私はその基本にあまりとらわれず、できるだけ手軽な方法で育てています。
時短料理のような感覚で、まずは種をまとめてまいて発芽させ、芽が出たものを別の鉢やプランターへ移植するスタイルです。
育苗ポットがよく使われるのは、種を個別に管理しやすく、間引きや移植の負担を減らせるため。密集による根絡みも防ぎやすく、水分や温度管理もしやすいため、生育が安定しやすいとされています。
とはいえ、育苗ポットを使っても最終的には植え替えが必要になるので、手間がゼロになるわけではありません。管理はしやすい反面、そのぶん作業工程は少し増える印象です。
種にも食品の賞味期限のように発芽の有効期限があり、時間が経つと発芽率が下がっていきます。そのため私は、種はできるだけ一度に使い切るようにしています。発芽率も100%ではないので、多めにまいて、しっかり芽が出るように工夫しています。
チマ・サンチュの種って、こんなに小さいんですよ!可愛いでしょ。
チマ・サンチュの種は、気温が15〜25℃前後で土が適度に湿っている環境だと発芽しやすく、早ければ2〜3日、通常でも3〜7日ほどで芽が出てきます。
5月12日に種まきをしたのですが、大阪の気候だと発芽にはちょうど良い時期なので、数日で、芽がおぎゃ~!と顔を出してくれなしたよ。
種から育てると、この瞬間が嬉しいんですよね。
チマ・サンチュは昨年も育てましたが、とても強い植物なので、移し替えてもおそらく元気に育ってくれると思います。
植物が芽を出す様子を見ていると、元気なエネルギーをいただけましよね~!
ミントなどのハーブなども、飾ったあと、根が生えたら挿し木にして、増やしていますよ。
エアープランツちゃんも、水浴びさせて嬉しそうでしょ!(手前のもの)
歯ブラシは土に穴を開けるのに便利ですし、芽を別のポットに移すときは、透明な紙コップを適当な大きさにカットして、その上に苗をのせてやさしく移してあげています。画像の左上に写っているのが、その紙コップの切れ端です。
とても、丈夫で育てやすいお野菜ですよ、皆様も育ててみてはいかがでしょうか?
こちらの情報が誰かの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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