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育成ポットをやめてみた|家にあるもので楽しむエコ園芸とチマ・サンチュ栽培(花博を意識してサカタのタネ

育成ポットをやめてみた|家にあるもので楽しむエコ園芸とチマ・サンチュ栽培(花博を意識してサカタのタネ
投稿日: 2026年5月17日 更新日: 2026年5月17日
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暮らしの小さな喜びを宝物に、日々のワクワクを届ける 大阪在住の暮ら...
育成ポットをやめて、家にあるもので気軽に始めたエコ園芸。チマ・サンチュの生まれた芽は、別の鉢へ無事“お引っ越し”できましたっ。
来年の花博を意識して選んだサカタのタネの韓国レタスを選んでみましたよ。身近な工夫で楽しむ、ゆるっと家庭菜園の記録ですが、皆さんにも共有させていただきますね!

薔薇のお花も開花する5月!薔薇の手入れをしつつ、小さなベランダで、小さくベランダ菜園をまたまた、はじめました~!

今年購入したのはこちらです。前回使った韓国レタスの種とは、別のメーカーのものになります。

今年購入したのはこちらです。前回使った韓国レタスの種とは、別のメーカーのものになります。

韓国レタスを前回と同様にコーナンで購入する際、今回は花の万博(園芸博)への出展が正式に決まっている「サカタのタネ」を選んでみました。

どんな育ち方するのか、違いを観察できることにもワクワク!!!

育成ポットを必ず使わなきゃならない考えを捨てました!節約にもなるよね。

育成ポットを必ず使わなきゃならない考えを捨てました!節約にもなるよね。

多くの野菜や花の種は、育苗用のポットやトレイで発芽させ、本葉が出た頃に植え替えるのが一般的です。ただ、私はその基本にあまりとらわれず、できるだけ手軽な方法で育てています。

時短料理のような感覚で、まずは種をまとめてまいて発芽させ、芽が出たものを別の鉢やプランターへ移植するスタイルです。

育苗ポットがよく使われるのは、種を個別に管理しやすく、間引きや移植の負担を減らせるため。密集による根絡みも防ぎやすく、水分や温度管理もしやすいため、生育が安定しやすいとされています。

とはいえ、育苗ポットを使っても最終的には植え替えが必要になるので、手間がゼロになるわけではありません。管理はしやすい反面、そのぶん作業工程は少し増える印象です。

種にも食品の賞味期限のように発芽の有効期限があり、時間が経つと発芽率が下がっていきます。そのため私は、種はできるだけ一度に使い切るようにしています。発芽率も100%ではないので、多めにまいて、しっかり芽が出るように工夫しています。

チマ・サンチュの種って、こんなに小さいんですよ!可愛いでしょ。

チマ・サンチュの種は、気温が15〜25℃前後で土が適度に湿っている環境だと発芽しやすく、早ければ2〜3日、通常でも3〜7日ほどで芽が出てきます。

5月12日に種まきをしたのですが、大阪の気候だと発芽にはちょうど良い時期なので、数日で、芽がおぎゃ~!と顔を出してくれなしたよ。

種から育てると、この瞬間が嬉しいんですよね。

かなり芽が密集しているので、そのまま間引いて捨てるのではなく、新しい土を入れた鉢に移して育てていきます。

かなり芽が密集しているので、そのまま間引いて捨てるのではなく、新しい土を入れた鉢に移して育てていきます。

チマ・サンチュは昨年も育てましたが、とても強い植物なので、移し替えてもおそらく元気に育ってくれると思います。

植物が芽を出す様子を見ていると、元気なエネルギーをいただけましよね~!

ミントなどのハーブなども、飾ったあと、根が生えたら挿し木にして、増やしていますよ。

エアープランツちゃんも、水浴びさせて嬉しそうでしょ!(手前のもの)

特別な道具は買わずに、家にある使い終わったものや捨てるはずのものを活用して、エコな園芸を楽しんでいます。

特別な道具は買わずに、家にある使い終わったものや捨てるはずのものを活用して、エコな園芸を楽しんでいます。

歯ブラシは土に穴を開けるのに便利ですし、芽を別のポットに移すときは、透明な紙コップを適当な大きさにカットして、その上に苗をのせてやさしく移してあげています。画像の左上に写っているのが、その紙コップの切れ端です。

もっと、移住させた方がいいかしら?適当でも育ってくれる頼もしい野菜です(笑)。

もっと、移住させた方がいいかしら?適当でも育ってくれる頼もしい野菜です(笑)。

とても、丈夫で育てやすいお野菜ですよ、皆様も育ててみてはいかがでしょうか?

こちらの情報が誰かの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございます。


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