ホームパーティーは好きだけれど、準備を考えると少し面倒……という人もいるのでは。何よりも大切なのは、みんなで楽しい時間をともに過ごすこと。あたたかい気持ちを共有する集いになれば、それだけで大成功です。
お料理のスタイルは
【1】参加するみんなで持ち寄る
【2】その場にいるみんなでつくる(バーベキューやたこ焼きなど)
【3】ゲストをお迎えする側(ホスト)が中心になって用意する
という3つのパターンが考えられます。
今回は、【3】のホストがおもてなしするパターンを想定し、家事の負担を低減しつつ集いの満足度を高めるメニューづくりのコツを考えます。
いつもの食事との違いとしては、テーブルに並んだお料理の、見た目の美しさや楽しさを意識することです。ふだんから食卓に登場するメニューでも、バランスを工夫し、盛り付けやトッピング、サーブの仕方をアレンジするだけで立派なパーティー仕様に。次の点を意識すると、みんながより楽しみやすい食卓にできそうです。
・立体的な盛り付け
料理の豪華さを演出するコツは、「高さ」の演出。サラダをふんわり高く盛り付ける、お肉を重ねるように盛るなど、立体感を出すことで華やかで洗練された印象になります。
・取り分けしやすい
一口分ずつピックに刺しておく、一人分ずつ分けるなど、各自が手にとりやすい盛り付けの工夫を。
・映える彩り
食卓を華やかにするには、色の印象も大切。さまざまな色合いのメニューを取り入れることで、明るくおいしそうなイメージになります。
・コミュニケーションができる
味付けやトッピングなど、各自がその場で好きにアレンジできるものや、冷めてもおいしいメニューなどを用意すれば、食卓を囲んでのコミュニケーションもしやすくなります。
当日にバタバタしないためにも、準備はできる限り前日までに済ませておくとラクです。家事の手間削減とパーティーらしさを兼ね備えたメニューづくりとして、以下のようなアイデアを活用してみてはいかがでしょう。
・下ごしらえが簡単、つくりおきができるもの
マリネや煮物など、前もってつくっておけるものや、当日温め直すだけでいいものが便利でおすすめ。
・大皿で出せるもの
品数を増やすと、その分手間がかかります。ボリュームのある料理を大皿に盛り「主役」の存在感を出せば、料理の負担を減らしつつ食卓は豪華な印象に。
・洗い物を減らす工夫
小分けできる料理は食べられるものを器代わりにして盛り付ければ、汚れが広がりにくく、ひとつずつ器に盛るよりも洗い物が減らせます。
例)
・カナッペ風(クラッカーやパン、餃子や春巻きの皮を焼いたもの)
・野菜を器に(チコリなどの葉、トマトやパプリカ)
下ごしらえの余裕がなければ、もちろんできあいのお惣菜を盛り付けることもアリです。
バラエティに富んだメニューが揃っている冷蔵おかずの定期便「FitDish」なら、温めるだけ(あるいはそのまま)で食卓に出せるメニューが冷蔵庫で保存できるので、選択肢も広がります。
お役立ちレシピ例はこちら
https://www.fitdish.jp/recipe/
「何をどう使おう」「これはウケるかな」、などなど、ゲストの笑顔を思い浮かべてあれこれ考える時間も楽しいもの。おいしいものを囲んで大好きな人々とともに過ごすひとときが、幸せな時間になりますように。(研究員M)
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